トロッコ列車と川下り。(その2)
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トロッコ列車と川下り。(その2)

2013-09-16 11:42
    さて前回の続き。
    馬から降りてトロッコ舟着場の待合所にて。


    待合所のこの張り紙と売店のおばちゃんにそそのかされていろいろ食べ物を買ってしまった人。




    待合所はクーラーも効いてました。待ち時間は最大で1時間程度。
    今回は4~50分程度待ってました。

    さて出発!
    座った場所がパイプのある位置だったのでちょっと残念。



    序盤は結構浅瀬。底が見える。




    欄干のない沈下橋をくぐっていきます。
    沈下橋というのは、大雨の時に水没するように作られた橋のこと。
    流木が引っかからないように欄干がないという造りになっています。





    抜けた後は少し急流になっていました。




    だんだん山に近づいていくころに1羽見つけました。
    保津川下りホームページで確認したところ、アオサギかな?




    てなわけでこんな風に撮影してると「さっき売店で買った物を食ってる暇がない」ってことに気付いた。
    もう帰って食べるか…。



    さて山間部に入っていきます。



    左手の不動明王の像。




    ちょっとした急流があったり



    岩に近い位置を通ったりとなかなか。




    ラフティングされている人も。




    この時期夏ですが、山間の川下りともあり結構涼しげ。




    秋に来れば美しい紅葉が見られるそうですが、夏は夏で避暑と山の青さを感じられる場所。








    ここの左上の崖から何人も飛びこんでいるそうです。
    サスペンスドラマの現場として、ですがw



    船頭さんが結構楽しい方たちで、いろいろ話してくれるんですよ。
    そのせいで1時間50分間の川下りが楽しいです。

    あと、映画るろうに剣心もここで撮影やってたとか。



    トロッコ列車の鉄橋を川下から一枚。



    ↑は前回のこの写真の場所です。





    そして下から見たトロッコ列車。
    実際にはこの車両は最後尾で、左に進んでいます。




    (「・ω・)「 ガオー



    左上はトロッコ列車が走ります。



    上流も交互に撮影。
    川下りの時は必ず撮影で舟からはみ出してはいけないそうなので、注意しながら撮影します。



    そして最後に水上の売店。


    焼きたてのお団子売ってました。



    しかしワタシはそこであえてキュウリ一本漬けをチョイス。
    売店で買った日本酒ともども美味しかった。



    「オレンヂ」がなんともいい風情w




    そして川下りも終わりが近づいてきました。



    川下りの最後は渡月橋。



    舟着き場で舟から降ります。
    船頭さんは3人で、交代で舵と水主(漕ぎ手)とお話をやってました。




    舟、結構な数ありました。
    もうちょっと屋根がきっちりしたのもありますが、あれは鵜飼い用もあるのかな?



    そして嵯峨嵐山駅へ。

    舟を降りたら人力車を見かけました。
    今度時間があるときに嵐山を見て回りたいもんだ。



    これ見て幽谷響子を思い出した人。




    途中に世界遺産のお寺があったので興味本位で入ってみる。






    結構重厚な作り。



    夏の風情のある庭園。また綺麗でした。


    世界文化遺産、曹源池というそうです。


    左側がちょっと工事してたのが残念でしたが…



    ちょっとアングルを考えてみる。



    もみじと青空。まだ夏。







    行ってみた感想。
    写真より絶景ですし、楽しめると思います。
    時期によって春は桜、夏は涼しさと青さ、秋は紅葉。
    冬は川下りやってないそうですのでご注意を。



    川下りはこれから紅葉になるとめちゃくちゃ混むそうですが、きっと美しくなるかと。
    時期を見計らって保津川下りと嵐山の紅葉をお楽しみください。
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