鞍馬寺・貴船神社(その3)。
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鞍馬寺・貴船神社(その3)。

2014-09-28 23:44
  • 2
その2の続き。
貴船神社到着して鳥居前から人がいなくなるのを待ってました。結構時間かかった…。

とある公家の娘が嫉妬のあまり、この貴船神社で神に祈って鬼神となり、宇治の橋姫が生まれたのだとか。今でも宇治橋は縁を切る橋として有名で、結婚式では絶対に通らない場所とのこと。
その橋姫が水橋パルスィのモデルらしいです。


鳥居すぐそばの欅(ケヤキ)の木。



境内の看板。
ここにチラッとでてくる「玉依姫」が綿月依姫のモデルっぽいですね。



向こうまで並ぶ燈籠。ここいいよなぁ…ポスターに使えそう。
紅葉の秋もさることながら、緑と合うこの時期も良い。



撮り方を変えてみる。


本殿前。この時期でこの人出。



絵馬奉納発祥の地だそうです。


ここは縁結びの神様。
いい人と結ばれませんかねー?昔から女難ばかりで…。
ちなみに、縁結びは男女間だけではなく、人間関係や会社との縁結びも取り持つそうで
良い縁を結び、悪い縁を断ち切るのだとか。


本殿へお参り。人が多すぎたのと時間がなかったので慌てていて
全体像を撮るの忘れていた…。



ここは水神を祀る神社。
そこで水占みくじをやってみる。これを水に付けると内容が浮き出てくるとのこと。



結果…小吉。内容も忍耐が必要っぽいです。我慢の時か…



奥へ向かい、貴船神社 中宮 結社(ゆいやしろ)に到着。
右奥に結び文を結んで祈願する場所があります。
…結び文書きましたよ、ええ。





隣にある天乃磐船。変わった形の岩です。
船は昔から神の乗り物として神聖視されているのだとか。



結び文を納め、そのまま奥宮へ。
途中に相生の杉というものがありまして。
「同じ根から生えた二本の杉」?


こうなってました。根っこくっ付いてます。樹齢千年か…。


相生の杉を通り抜け、思ひ川というところへ。和泉式部が禊を行って夫を想ったのだとか。


この先はちょっと歩きます。



奥宮到着。この色合いが良い。



奥にひっそりと佇んでいました。



奥宮の門のそばにはこんな変わったものがありまして。
連理の杉というご神木。
杉と楓が寄り添うなんとも珍しい木。











さて、お参りも終わり貴船口へ戻ります。
ところで、夏の貴船では川床という風情ある催しがあります。(写真右奥)
川の上に板張りを作り、せせらぎを聞きながらその上で料理をいただく。
食べたかったんですが、ちょっとお値段が張りまして今回はパス…(\6,500~)
懐石料理が出るそうです。
そういう意味ではここは旅館に泊まるコースの方が良いかも?
5月から9月末まで。


ここからはバスで叡山電鉄貴船口へ。
1dayチケット持ってたので、もう一度鞍馬へ行って駅舎全景を撮影しました。
(実は忘れてた)



鞍馬駅全景。趣があっていいですわー。


帰りは展望列車きららに乗って帰ります。



展望列車きららの写真。席が横向きなのが分かりますでしょうか?
残念ながら今回は紅葉じゃないし暗かったんでよく分からなかった( ´ω`)
紅葉の季節が楽しみな電車。


お疲れ様でした。



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( ´ω`)いい縁ならすぐそこにあるかもね
76ヶ月前
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>>1
( ´ω`)デスネェ
76ヶ月前
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