闇について
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闇について

2018-10-05 21:05


    大まかに下記の三種類に分けられると思います。

    ①宿命的な闇
    ②自らはまり込む闇
    ③引きずり込まれる闇

    ①宿命的な闇
    宿命的な闇とは、その人が生まれながら抱えている、いかんともしがたい闇のことで、
    この宿命的な闇は諦めるしかないでしょう。
    抗っても闇は深まるか、努力してもどうにもならないものはあります。
    それは受け入れるしかありません。

    ②自らはまり込む闇
    自らはまり込む闇については、享楽、怠惰、倦怠、そのようなものです。
    快楽の結果として身を亡ぼすというようなものです。
    自らはまり込む闇は、はまり込まなければよいでしょう。
    難しいかもしれませんが、ある程度の自制心を心がけ、君子危うきに近寄らずというように、避けるしかないでしょう。

    朱に交われば赤くなるというように、環境は大切で、闇を抱え込んだり、闇落ちして、その状況が当たり前だと思い込む傾向が人間にはあります。
    人間は、昨日とほぼ同じことを今日考えているので、当たり前だと思うと抜け出せなくなります。
    闇に触れても入り口で逃げれば何とかなります。勇気をもって逃げるのが吉です。

    別のパターンだと、ミイラ取りがミイラになる感じで。自分のアクションが起因して闇に放り込まれる。その場合も逃げればよいでしょう。


    ③引きずり込まれる闇
    問題は、他人が引きずり込もうと狙ってくる闇(意図的かどうかはしらないが)、これについても避けるしかないでしょう。

    この人為的に引きずり込もうと狙ってくる闇については、けっこうパターン化されているので、次回以降、一つ一つ僕の知る限りのパターンを紹介していこうと思います。
    向こうから仕掛けてくる攻撃方法を知っていることによって、はまり込む確率が低くなると思います。


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