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小日向美穂ちゃんのことを紹介してみる(4)
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小日向美穂ちゃんのことを紹介してみる(4)

2015-04-06 00:33
    さて小日向美穂ちゃんを紹介するコーナー第4回、今回は彼女のこれまでの歩みを振り返っていきたいと思います。
    プロフィールコメントとお仕事、マイスタジオのセリフを併せて紹介していきます。
    親愛MAXセリフなどはぜひみなさまで確認してみてくださいね。



















    まずは一番最初、魔法にかかる前、アイドルへの第一歩目を踏み出したところ。
    緊張で言葉遣いがおぼつかない様子が見て取れます。
    こんな様子で本当に大丈夫なのだろうか…と思った方も多いかもしれませんね。


















    そしてアイドル衣装にチェンジ。
    このばってんポーズはライブでのNaked Romanceの振り付けに取り入れられていたり、アニメでもライブシーンの開幕時にこのポーズを取っていたりと、美穂の決めポーズの一つになっています。
    また、最初期のころに「ガンバリマスロボ」とも揶揄されていた島村卯月に負けないくらい「がんばります!」の言葉が随所に見られ、緊張しながらもアイドル活動に前向きに進んでいきたい意思も感じられます。
    美穂は内向系のキャラとして見られることが多いのですが、実は意外とそうでもなく、一つ一つの出来事に驚いたり恥ずかしがったり嬉しがったり、時には怒ったりと、ストレートに感情を表してくれる子なんです。
    そんなところもぜひ注目していただきたいところですね。


















    次に[聖夜]。
    シンデレラガールズの記念すべき最初のイベント「星降るクリスマス」にていきなりの大抜擢。
    衣装「フェアリーサンタ」を6色コンプすることで入手できました。今はレアメダル15枚との交換にて入手できます。
    可愛いサンタ衣装に身をつつんで恥ずかしがっているこの表情がもうたまらないくらいかわいいんですよね。


















    そして特訓後。
    特訓前から肩出しで布面積が減ったにもかかわらず、吹っ切れたのか一転して笑顔になり、スカートを翻しながら歌とダンスを披露しております。
    少しずつアイドルのお仕事に対しての不安感は薄れ、自信と期待感を持ってきたことを思わせる言葉が見られますね。


















    続きましては[戦国姫]。(決して戦極姫と書いてはいけない)
    大河ドラマかなにかの撮影でしょうか、お姫様役に抜擢されて喜んでいるところです。
    「戦国サーガ」とのコラボキャンペーンにて、「戦国サーガ」へ10人招待することで入手できましたが、今はキャンペーン終了しており自力での入手は現状不可能となっております。入手可能です。TOPページにしかコラボキャンペーンのバナーがないため非常にわかりづらいですが、まだコラボは継続中のようです。
    またこれにより美穂がシンデレラガールズにて初めて単独で5人フロントが組めるアイドルとなりました。(それ以前は天海春香星井美希如月千早三浦あずさと765勢のみ)
    セリフの中で美穂が歌っている手毬唄「あんたがたどこさ」は美穂の出身地である熊本県が舞台となっており、彼女の愛郷心の片鱗が伺えます。
    前回記事にて記載した小早川紗枝との接点もここに見られます。


    ちなみに筆者のモバゲーのアバターはこの戦国姫をイメージしていたり
    します。
    アホ毛が決定的に足りていませんが。
























    そして次は[はにかみ乙女]。
    プラチナガチャから引くことが出来て今なら美穂のぷちデレラとぷち衣装もついてくるので、性能としては型落ちながらも引けると嬉しいものです。
    また、今でこそ2色特技はイベントにおけるパワー持ち編成にて有効に使えるということで需要が高いですが、この[はにかみ乙女]が初の2色特技持ちなのです。
    シーンとしては恋愛ドラマのヒロイン役をもらって台本を読んでいるところでしょうか。
    美穂はアイドル活動の中でもドラマや演劇等に特に興味を持っているようですね。


















    特訓後は一転して単独でのライブステージ!
    美穂のアイドルとしての一つの大きな節目を感じます。
    一番最初のたどたどしかった言葉遣いも鳴りを潜め、緊張はしながらもそれを乗り越える自信と笑顔を身につけた美穂は、もうどこに出しても恥ずかしくない立派な一人前のアイドルへと成長しました。
    衣装もフリルたっぷりで可愛らしく、王道キュートな美穂にとてもよく似合っています。

    Pへの呼び方について触れているセリフがありますが、美穂はN・[聖夜]から[戦国姫]・[はにかみ乙女]にかけてPへの呼び方が「○○プロデューサー」から「○○さん」へと変わります。
    この呼び方の変化についてはぷちエピソードにてちょっとだけ語られていますので、気になる方はぜひ美穂のぷちデレラを育成してみてくださいね!

    さて、美穂は恥ずかしがり屋の緊張しいということで、ここまで毎回「緊張」という言葉がセリフのどこかに入っています。
    ですが、最初は緊張して戸惑うだけだったのが、[はにかみ乙女]においては「緊張するけど大丈夫!」と、徐々に克服していっていることがわかります。
    僕が思うに、美穂が緊張しやすいのは不安や臆病からくる緊張なのではなく、イベントを、ステージを素晴らしいものにしたいという意思からの緊張であると考えています。
    緊張することは決して悪いことではないんです。
    むしろ適度な緊張感というのは、大きな仕事を迎えるにあたっては必要不可欠なものなのです。
    緊張感を自らの力に変えて最高のLIVEをファンに届けられる――。
    そんな美穂の成長を見ると担当プロデューサーとしては本当に胸が熱くなります。

    アニメでのキャラクター紹介で美穂は「緊張しやすく恥ずかしがり屋な少女。芯はしっかりした、正統派のキュートなアイドル。」と紹介されておりますが、この「芯はしっかりした」という部分、感じていただけたでしょうか。


    [聖夜のプレゼント]以降の歩みを追っていきたいと思いますので、次回もまたよろしくお願い致します。
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