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[デレステ攻略]-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律(MASTER)
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[デレステ攻略]-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律(MASTER)

2015-09-22 00:53
    デレステ攻略第2回は最難曲の双璧のもう一つ、LEGNE。
    まずは譜面をご覧ください。


    スライド・ホールドの複合から始まり、密度の高い同時・ホールドの複合や細かく割り込んでくるスライド、そしてラス殺しと盛りだくさん内容ですが、ひとつひとつ紐解いていけば大丈夫。
    まずはイントロから。

    下手に右手左手で分業するとリズムを崩しやすくなります。
    ここは全部右手で拾っていきましょう。

    左記にて赤線でなぞった箇所は、指を離さずに処理できます。
    スライドには開始点タップの判定はないので、3→4スライドからの4→3スライドのような往復は、ガイド線を脳内補完して一連の動作で拾っていきましょう。
    この手は他にもさまざまな曲で有効活用できます。

    スライドからホールドへの切り替えには離してからのタップが必要。
    5小節目手前など、瞬間的に離して即タップは忙しいですが、平置き派なら指を入れ替える方法が有効。

    8小節目手前部分は、右手で1→2スライドを処理すると同時にホームポジションに戻して左でホールドを取ればスライド→ホールドへの切り替えもスムーズにいきます。

    Aメロはギター音合わせのタップ。
    ホールドとタップが混在する箇所は動作の見極めが難しいですが、サビはもっと複雑になるのでよく研究しましょう。










    サビ直前の難所。
    フルコン狙いならコンボカッターでもあるこの部分。
    基本的にタップはメロディをなぞりますが、そこに付随するフリック・スライドの処理が難しい。

    44小節目の3連スライドを処理するためには左手の準備が必要、しかし直前の3ホールドが始点3+5となっているため、この3を左で取ってしまうとスライドを処理しづらくなってしまいます。
    さらにそのホールドの手前には1のホールドからの右フリックもあり、自然に左手が真ん中へ誘導されてやすくなっています。

    平置き派前提の攻略になりますが、左手誘導につられずに3+5を右手だけで処理し、左手をフリーにすることでスライドへの余裕をもたせることができます。

    また、3ホールドを左で取る場合は、人差し指で取って中指を2の外側にスタンバイさせておくようにしましょう。

    親指派は…忙しいですが気合一本で。











    サビ途中にある見切りづらいホールド・タップの複合。
    重要なのは、ホールドのリリース箇所を意識しないこと。

    短いホールドなので、どこまで押し続けるとかはあまり考えなくて良いです。
    どこでタップするかを意識すれば、その直前がリリースポイントになるからです。

    基本的にここもメロディなぞりですので、どこで同時押しになるかをよく見て把握しましょう。
    横ラインが多くあるので同時押しが多いように見えますが、左記では4回。




    上の譜面の類似型、サビ2回目の同一箇所になります。
    今度はホールドがなくなりスライドに。

    左手は2→1スライドに専念して、タップは2まで右手で取っていきましょう。

    その後に続くホールドもサビ1回目とは若干異なりますので要注意。








    そしてラス殺し、4小節にわたる往復スライド。
    左手が1のタップで縛られるためあんずのうたのような分業技は使えませんので、正攻法で挑むより他ありません。
    (分業作戦もないわけではないですが…)

    左手で3拍子のリズムを合わせてひたすら往復・往復。
    折り返しでフリックを取りこぼしやすいので、動作は大きめに。
    拍の頭では3まで戻りますが、取りこぼし対策するなら全部3→5→3の往復にしてしまってもいいかもしれません。

    そして終点のホールドへの着地も指を離してからのタップが必要なため、ミスをしやすいところ。
    最後まで気を抜かずに。











    総合的に見て、初見時はまさに「わけのわからないもの」ですが、わけがわかってくるとあんずのうたよりはかなり安定してコンボを伸ばせるので、ラスト切りでもPRPの稼ぎ曲にも使えます。

    初見ではまるで手に負えなかった譜面が、練習の末初クリア、そしてクリア安定からのスコア詰め・コンボ伸ばしと、練習を積み重ねて上達していく快感という音ゲーの醍醐味が存分に味わえる譜面ではないかと思います。

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