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PUBG 2017年4月24日  今日から初めて今日ドン勝するために必要なことpart2
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PUBG 2017年4月24日  今日から初めて今日ドン勝するために必要なことpart2

2017-04-24 14:13
    PART1から引き続いて、PUBGで生き残るために必要なことをつらつら書いていきます。
    まだPART1を見ておらず、まだどんなゲームかも知らない、という人はそちらからどうぞ?


    (この記事は2017年4月に執筆されました。題材としたゲーム自体がアーリーアクセスの製品であること、こまめなアップデートがあること、そういうことをご理解して記事をご覧ください)



    その①:降りる場所
     何はともあれ降りる場所はとても大事です。何も無い平原に下りてしまえば周りから丸見えですし、建物も無ければ探索ができません。
    基本的にアイテムは建物の内部にしかありません。(無論廃墟等には「落ちている」という表現が適切ですが・・・)野外にある場合は何かのオブジェクトの上にあったりするぐらいで、道端にゴロン、なぁんてことはありません。
    ゲーム的にいまはよじ登ったりも出来ないので、そういうところも基本的にはありません。(ルーインの一部に取れないところに生成されたりもするようですが、こういうのはパラシュート降下のときに上に乗るしかないですね・・・)

    ですのであらかじめマップを見て家が数件建っているところを選ぶのが良いでしょう。


    えっ?何で建物が一杯の街中をオススメしないのかって?


    えっ!?ご、ごめんなさい;まさかあなた方がゲーム初めてすぐアイテムが豊富ゆえ熟練者が競って降下する可能性のある町を選んで降りるつわものとは思いませんでした・・・


    そうです。確かに町は建物が多く、探索場所や隠れる場所も多いため熟練者は早々に其の地に降り立ち、サバイバルを始めるのです・・・



    で す が


    そんなものに付き合わずともTOP10には入れます。どうせその町に下りた10人近くのうち生き残っているのは2人以下でしょうからね・・・(暗黒微笑)


    序盤の最もつらい時期に無理にそんな戦闘を繰り広げず、じわじわとお手軽なところから狩ればいいのです。街から少し離れた丘にある3軒の家や町外れの倉庫など、降下直後に安全に探索できる場所なんていくらでもあるのです。それほどまでにマップは広大です。それにこのゲームではいくら他のプレイヤーを倒しても最後の独りになっていなければドン勝にはなりません。臆病でも、卑怯でもかまいません。地面に転がった死体にわめく権利はないのですからね・・・。

    あなたがいざというとき、キーボードのXを押し(手に持っている武器を収納し素手になる。こうすることで移動速度を最大にすることも出来る。)、パンチででも敵を殴り倒す自信があるなら、止めはしませんが。




    その②:最初の探索
     安全な場所に降りられましたか?エクセレント!この時点で既にあなたは100人中60位に入る実力はあるといって良いでしょう。
    (デフォルトだとおそらく)左下にログが流れているのが分かりますか?
    死因とともに沢山のデスログが流れていきますね?
    悲しいなぁ・・・これが安全な場所に降りられず、生き残る武器も得ることもできず、そして素手で戦い勝つことも出来なかった人たちです・・・。
    しかしあなたはその上を行っているのです。PUBGは芋り続けて勝てるゲームではない、ですが蛮勇を振りかざす者よりも臆病者は遥かに順位は上なのです。

    降り立ってすぐの施設、またその周辺の安全と思われる施設は探索し終わりましたか?
    えっ?まだ?
    それはいけません、急ぎましょう。敵も時間も、そして毒ガスも待ってはくれないのです。

    デフォルトではキーボードのFキーで落ちているアイテムの類を取得することが出来ます。
    プレイヤーが近くに寄れば、拾うことの出来るアイテムは黄色っぽくハイライトします。
    落ちている場所はほぼ決まっていますが、落ちている物はランダムです。

    場所は決まっていますので(無いときもありますが)、こういうところは家の構造で落ちている場所を少しずつ把握していきましょう。(「屋上のどこどこにある」や「ここにはカバンがある」など。)

    この最初の探索が今後のあなたの順位を20位にするか、TOP10入りできるか、はたまたドン勝(1位のこと。1位になった際に画面に出る日本語版の賞賛の言葉に「ドン勝」という単語が在る。)できるかどうかに大きく関わってきます。
    始めに強力な武器を手に入れることができれば、倒すことの出来るプレイヤーの幅が広がる、ということです。つまりユーザーを倒し、その道具をあさることが出来るというわけです。

    最初の基本的な戦略を決める探索、しかしここで貧弱な装備になってしまったとしても、あきらめるのはまだ早い。そうあきらめるのは死んでからでいいのです。


    その②-1:初期探索でスナイパーライフル・マークスマンライフル
     グレイト!あなたはとても運がいい!
    致命傷を貰わないためにも敵に近づかない、これが一番と言えます。近接武器は当たらない。サブマシンガンやショットガンなどの距離減衰(距離が離れるにつれ威力が落ちてしまう割合。)の大きい武器は脅威が落ち、また中距離武器に対しても高い攻撃力でもって先制攻撃を行うことが出来るタイミングが増えます。
    あとは十分なオプションパーツ(スコープやグリップなどのオプションパーツもフィールドに落ちている。武器は始めは何も付いていないためアイアンサイトで撃たなければならない。)を見つけ、防弾チョッキ、回復薬、使用する弾薬を優先的に集めましょう!

    それでも注意して!あなたが持っているのは一撃必殺のスナイパーライフル。セミオート式のマークスマンライフルでも10発しか弾薬をこめることが出来ず、リロードを要求されます。近距離戦は苦手、とは言いませんが中距離戦で攻撃をはずしてしまったとき、リロードしなければならないときは非常に危険です。敵は一足飛びに走って距離を詰めてくるでしょう。
    リロードせずに武器を交換できるようサブウェポンにアサルトライフルか、クロスレンジでの打ち合いでも強くなるためにショットガンを携行したいですね。

    マークスマンライフルのSKS、スナイパーライフルのM24、Karabiner 98 KurzはアサルトライフルのAKMと弾薬が共通の7.62mm弾が使用できます。序盤でもバックパックに余裕が無いときでもこの二つなら圧迫せずに携行できますね。

    中盤以降の青い円に追われての移動時にも先制攻撃できる可能性の高いスナイパーライフルは有利です。しっかりと周りを確認し、初撃で決められるように目を凝らしましょう!

    その②-2:初期探索でアサルトライフル
     ファンタスティック!あなたは特別な星の下に生まれ付いていますね!
    中盤以降増えてくる野外での中距離戦闘で圧倒的なパワーを見せるのがアサルトライフルです。また、アサルトライフルには高倍率のスコープを取り付けることも可能で、擬似的な狙撃もこなせるすばらしい武器です!さらに言えばアタッチメントで大容量のマガジンを取り付ければ40発まで弾切れなく戦える継続戦闘能力の高さ、バーストモードに切り替えたときの近接戦闘の強さ、何でもこなせるまさに強武器と言えます。

    しかしプレイヤーの腕が直結している武器でもあります。ショットガンやサブマシンガンなら飛び出しでの遭遇戦や室内での戦闘。フルオート連射やショットガンの一発が偶然にも敵に全弾命中する・・・なんてことはあります。はたまたスナイパーライフルで遠距離からの狙撃。偶然にも強力な一発が敵に命中・・・なんてこともままあります。
    アサルトライフルの得意とする中距離、というのは一人称視点でのショットを敵と相対しながら、敵のエイムをはずしながら、それでも自分のエイムはしっかりと行いながら、それでいて初めて勝利が得られるのです。一対一での状況判断に誤れば、地に転がるのは自分です。

    「アサルトライフルにもラッキーショットぐらいあるだろ!」
                                 ですって?

    安心してください、あなたは特別な星の下に生まれ付いているのですよ?

    ですが、アサルトライフルが実はもっともドン勝に近いのではないかと考える碧色先生です。
    終盤敵が少なくなってきた代わりに交戦の頻度が上がってくるラスト10人
    どんな武器相手にも打ち勝つ力を確かにアサルトライフルは持っています。
    注意すべきはAKM以外のアサルトライフルであるM16A4、M416、SCAR-Lは、AKMと違い5.56mm弾を使用します。弾を拾う際にクロスヘア(照準)を併せると名前と併せて情報がでてきます。そこに自分が持っている武器に対応していた場合、その武器のシルエットが表示されます。7.62mmのように強武器によく使用されるならともかく、使いもしない弾薬を持っていませんか?その弾薬を捨てれば、包帯を拾えるかもしれませんよ?

    中盤以降の移動時にはかなりの強いアドバンテージを取ることができます。
    草原での中距離戦はもちろんのこと、移動先での施設に突入して行う室内戦闘。
    苦手な死角等が無いか十分に周りを見て移動すれば、ゆっくりと、でも安全に、そして有利に中心へ集ることができるでしょう。

    その②-3:初期探索でショットガン・サブマシンガン
     ブラボー!これであなたは屋内の覇者ですね!
    近距離戦闘における瞬間火力は言うに及ばず。ワンショットで敵を屠る事も容易でしょう。
    室内での遭遇戦。建物内部への突撃や出待ち。窓から室内への急襲。施設周辺では圧倒的な強さと怖さを振りまく武器になります。また軽さも一つの持ち味でしょうか。サブマシンガンを持って立ち上がり、走り出して見てください。プレイヤーが銃を掲げ、元気に走る姿が見えるはずです。
    冗談はともかく実際にその機動力は脅威の一言です。近距離での制圧はお手の物。中距離もグレネードを交えた戦術で相手に対して一気に近寄り瞬殺・・・なぁんてのも得意な武器です。

    序盤では多くのプレイヤーが探索のために建物内部に入り込んでいるため、有利に立ち回る場面は多く在ります。ただし、中盤以降野外を移動したり終盤の中距離戦になるとややアサルトライフルに打ち負けてしまう場面が多くなります。
    しかし逆に考えれば序盤にショットガンを手に入れ、敵を蹂躙した後で、アサルトライフルやスナイパーライフルを奪えばいいのです。(暗黒微笑)
    敵も倒せて資材も手に入る。まさにPUBGの醍醐味と言えます。近距離で敵を一発でしとめたときの快感は、きっとあなたの心をショットガンに縛り付けてしまうでしょう。

    ショットガンは全て同じ12ゲージ弾を使用しますが、注意が必要なのが見た目です。武器に詳しくないプレイヤーにS1897とS686を見分けろ、というのは酷です。
    ですが非常に似通ったこの武器、S686は2発しか弾が入りません。連射は効きますが、2発はずした後は長い長いかっこいいリロードが待っています。イメージはラ○ュタのパズー君が持っていた大砲です。
    逆に言えば相手が持っていても油断してはいけません。2発撃ったからって接近すると、実はS1897だった・・・なぁんてことにならないようにしないといけませんね。

    その②-4:初期探索でボウガン・ハンドガン(マグナム含む)
     ひとまずは武器を手に入れましたね・・・しかし先行き不安ですよ?
    残念ながら初期探索では恵まれた、とは言いがたい状態になってしまいましたね・・・。
    しかしながら格闘戦を行うよりはマシ、ではあります。
    ボウガンなら初期状態でもドットサイトのようなものが付いていますので中距離での奇襲に限って言えば一発撃つことは可能です。
    ですが、ボウガンは連射が効きません。矢は1本しか番える事が出来ませんし、そのリロードの長さはあなたの体力が尽きるまでに間に合う可能性は低いでしょう・・・。
    しかし単発での威力ならそこそこですし、戦闘の第三者として漁夫の利を得る、ということは十二分に可能でしょう。(ちなみに、階段を上ってきた相手に背中からぶち込んでも倒せませんでした・・・。経験談)室内戦で使用することになったら、1発当てたら素直に殴ったほうが早いかもしれません・・・。
    マグナムはボウガンよりも接近戦に強くなり、装弾数も多少は増えます。
    が、この武器のリロードはレボリューションです。一人称視点でリロードを行えばあまりにもかっこいいリロードに、武器を持ち替えたくなってしまいます。
    排莢動作はかっこいいものの、それはなんのタクティカルアドバンテージを生みません
    また、アイアンサイトはあるものの中距離戦や連続戦闘に耐える武器ではありません・・・。
    ハンドガンは複数種類あり、おまけに弾の種類も2種類で結構混乱します。
    種類によっては装弾数が7発だったり15発だったりとまちまちで、戦力としてはいまいちです。ただ連射もそこそこきき、弾も豊富に落ちていることが多いので、ヘッドショットする自信があるなら室内戦での最後の頼みの綱にもなるかもしれません。
    が、当然ながら野外戦闘でハンドガンを使用しヘッドショットを乱発する、というのは非現実的です。やはり速やかに別のメインウェポンの入手には努めたいですね。

    ・・・とはいえ素手よりはマシのはず!世界の中には武器もなにも拾えなかったユーザーもいますのであきらめないで!
    (まぁ、素手のユーザーを倒したところで旨みは人数を減らせたことぐらいで、得られるものはありませんので、気休めにもなりませんが・・・)

    その②-5:初期探索で近接武器だけ、もしくは武器が無い
     ・・・あなた、何か悪いモノにでも憑かれているのかもしれませんよ・・・?
    近接武器(カマとかマチェットとかフライパンとか)が拾えただけ素手よりマシじゃん!
    と、思われるかもしれませんが、そんなもの銃器を持っている人間には冗談にもなりません。
    野外戦闘では言うに及ばず、室内戦でもクロスレンジに持っていくまでに倒されてしまう可能性が大です。
    早く近くの建物を探し、新たに武器を手に入れる必要があります。
    ですが、パラシュート降下中に近くに他のユーザーが降りるのが見えていたりすれば危険度は高いです。施設内での戦闘なら敵を待ち伏せて一発・・・!というのも可能かもしれませんが、かなり厳しいワンゲームになることを覚悟してその手の武器かコブシを握り締めてください・・・。幸運を祈ります。



    そしてどのパターンでも必要になるのが「バックパック」つまり「かばん」です。
    自分の持ちうるアイテムの量を増やしてくれるカバンは必須になります。
    武器だけではなく、回復アイテムを沢山、弾薬も豊富に、エナジードリンクや鎮痛剤などのブーストアップ(後述)用アイテムも持たなければならないPUBGにおいて、インベントリの拡張はとても重要なことなのです。


    と、最後に「幸運を」なんてどうにもならないことを言ってしまいましたが、ン勝するためには運も必要です。
    「降下直後に侵入した家にAKMとS12Kが弾2箱と揃っておいてあり、バックパックもレベル2が、防弾チョッキもレベル2が置いてあった」なぁんてラッキーな場面もあるのです。


    でも、心配しないでください。もしそのゲームでたいしたことも出来ずに死んでしまったとしても、さっと右下の「ロビーに戻る」ボタンを押して、ネクストゲームに進めばいいんですから。この切り替えの早さも、PUBGの一つの大事な部分でもあります。
    気持ちを切り替えて、そしてポチンキ神に祈りをささげながら、ネクストゲームにマッチングしていきましょう。




    さて、PART1に続き、序盤の立ち上がりに関して記述しましたが、次のPART3では円の中心までの集合からアイテムの使い所、最後のTOP10達の戦闘まで行きます!
    さぁ、あなたも今すぐプレイしドン勝して、今日の晩御飯を気持ちよく食べましょう!
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