「さよならの朝に約束の花をかざろう」と「透明人間の骨」
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「さよならの朝に約束の花をかざろう」と「透明人間の骨」

2018-03-13 02:15

    こんにちは、みぃそんです。


    昨日、「さよならの朝に約束の花をかざろう」を観て来ました。

    アニメ映画作品には割とアンテナを張っている方だと思っていたんですが、この作品の存在を知ったのは公開してしばらく経ってからでした。「映画は成る丈早く観よう」でおなじみの僕としては恥ずかしいばかりです。

    まぁとりあえずネタバレを控えながら作品のことを説明すると…





    すると…






    ごめんなさい何も書けないです!w


    ちょっと間違えると重大なネタバレになってしまいかねないので、詳しくは公式サイトで見てみてください。
    ちなみに僕は「どんな声優さん出てるんやろ」くらいしか前情報は持って行ってません。もしかしたらその方が楽しめるかもしれません。

    あとこれは完全に個人的な意見なんですが、映画を見終わった後この映画の考察だとか感想だとかは見ない方がいい気がします。少なくとも僕は見終わった後そう思いました。「今感じてるこの気持ちを大事にとっておきたい」といったそんな感じのアレです。
    もしこの記事を「さよ朝観る前・観た後に感想見るかーw」的なノリで開いちゃってるんだとしたら、そのノリはここで断ち切りましょう。あくまで推奨。
    ですので良かったか悪かったかはここでは省きますが、上映中に前の男二人が小声で喋ってたのだけは死ぬまで許しません。







    話は変わりまして、
    小5の頃から毎週週刊少年ジャンプを買っているんですが、最近漫画を読むのがしんどくて「青春兵器ナンバーワン」をずっと読まずに放置していたら連載が終わってしまいました。感動もクソもありません。最悪です。
    その他にも色々と読み溜めている漫画はありまして、「いつか読まなきゃなー」と思っているうちに一週間、一ヵ月、半年と過ぎていくわけです。ちなみにゆらぎは一年読んでません。死にたい。

    そんな中でも毎週欠かさずに読んでいた漫画がありまして、それがこれを書いている3月13日に丁度完結した「透明人間の骨」という作品です。
    URLを踏んでもらえれば分かると思うんですが、ジャンプ+で連載されていた作品です。
    あらすじは下手なこと書くより公式のコピペの方が良いと思うので下に貼っておきますね。



    <毎週31ページ火曜更新>来宮家では、日頃から母に手を挙げる父。我関せずを貫く兄。幼き日の主人公・花(あや)が「ここに居たくない」と念じた矢先、“透明になる”力を得る。時は流れ、15歳になった花はある日・ある出来事を契機に決意を固め…。


    気になる~~~(作品の記憶を消したリトルみぃそん)

    毎週31ページ更新とかいうだけで相当に気になりますが、もちろん重要なのは中身です。あらすじに沿いながら簡単にお話していきますね。



    主人公は来宮花ちゃんという女の子です。



    花の父は自分の感情をコントロールできず何かと理由をつけて怒鳴り散らすような人で、花はそんな父を何よりも恐れていました。
    友達に誘われて家に行った際も、あまりにも自分のとは違う友達の父をとても不思議に、そして羨ましく思っていました。



    全く関係ない話ですが、花ちゃんめっちゃ可愛いです。
    画像だけ見れば「クールで信じられないくらい長いマフラーの女の子」くらいにしか思わないかもしれませんが、物語が進むにつれ可愛く感じてくると思います。感じてくる。感じろ。
    読めばわかりますが、段々と可愛く感じてくるのはきちんと理由があります。それは読んでみてのお楽しみ!



    話は逸れましたが、そんな花がある日透明になる力を手に入れます。どうやら「ここに居たくない」と感じることがトリガーのようです。




    色々と試してみる花。

    先ほどの画像は成長した15歳の花ですが、こちらはまだ9歳。本誌ではトリガーオンする漫画が休載していますが、「ここに居たくない」がトリガーの少女はたったの9歳です。
    基本的にクールな花ですが、クールながらも年相応の好奇心を見せます。


    その後花は家庭環境が散々であることを紛らわせるために、透明化の能力を使って学校でいたずらをしてみたり、缶蹴りで無双してみたりとその能力をフル活用してみせます。



    10歳になった上機嫌な花は笑顔で「ただいま」と玄関の扉を開きます。
    しかし目の前にはいつもはいないはずのお父さんの靴が。違和感を感じながらもリビングの扉を開きます。





    生まれて初めて父が母を殴る瞬間を目の当たりにした花は何もできずうろたえてしまいます。
    些細なことで母を殴る父、横で母が殴られているのにずっと黙ったままの兄。花には何も理解ができません。

    うずくまる母に駆け寄り「大丈夫!?」と声をかけると父が「花ちゃんはお母さんの味方なのか」「俺が悪いのか」と今度は花に矛先を変え怒鳴り散らします。もうどうすることもできません。

    この一件により花は気付いてしまいます。
    「父には何を言っても無駄だ」「自己主張をやめ、只黙ることが最善策だ」と。



    時は流れ、15歳になった花はある日・ある出来事を契機に決意を固め…。
    (あらすじ原文ママ)






    といった感じでここまで!
    ここからはジャンプラor単行本で続きを読みましょう!

    さっきも言った通りこの漫画、本日完結しまして最終巻も近日出るわけですよ。
    その発売日が3月19日!!!早い!!!!全4巻だから読みやすい!!!!!買うっきゃない!!!!!!!




    さようなら(目が疲れ果てた)。
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