セドリックバンの帰還
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セドリックバンの帰還

2016-06-27 06:21
    土曜日、先輩から

    「ミコヤンの趣味は何?休みの日は何してるの?」


    と聞かれました。



    まさかニコニコ見ながらゴロゴロしてると正直に答えるわけにもいかず(笑)、

    「模型が趣味なのでプラモ作ってますねえ~」

    と答えたのですが、その時は間が悪く、
    幸か不幸かよく聞こえてなかったようです(笑)。

    でも、こりゃガンプラ以外の人に見せられる模型を増やさなきゃと思い、
    早速セドリックバンを完成させることにします。










    まあ実はとっくに完成して、
    こんな画像撮って遊んでいるんですけどね(笑)。



    ただ、画像がちょっと多くなってしまったので、
    二回に分けて紹介することにします。

    ネットで検索してもこのキット
    『タカラトミー トミーテック 1/35モデラーズスピリットシリーズ
    日産セドリック/グロリア バン スタンダード』のレビューは少ないですからね‥

    ‥って名前が長い!






    まあどっちみち、土日に完成させるつもりで作業は続けてたんですけどね。
    結局エンジンとかを塗った程度で終わりでしたが。











    前回組んでいたパーツを塗装してみました。

    色指定では、
    シルバーのパーツがシルバーとクロームの二種、
    ブラックも、ブラック、つや消しブラック、セミグロスブラックと3種。

    ‥正直、違いがよくわかりません(笑)。

    でも車のパーツに詳しくないし、少しでも色遣いに変化を持たせるため、
    なるべく指定通りに塗装していくことにします。
    (長くプラモを作ってきましたが、セミグロスブラックなんて初めて買いました(笑))

    実際のエンジンなんてよく知らないけど、
    シルバーとブラックを塗るとそれっぽく見える気がします。
    ‥ってか1/35の大きさの車って『ビッグワン・ガム』を思い出します(笑)。



    さて、結局平日に塗装できたのはここまで。
    この続きは土曜の夜に始めることにしました。

    まず内装を仕上げなければボディを接着できないので、
    内装の塗装から始めます。








    内装色はウッドブラウンのようです。

    「ようです」というのは、車種によって色の選択が変わるからです。
    正直、単色というのも手抜きだとは思うのですが、
    車の内装に詳しくないし、どうせあんまり見えないだろうということで
    説明書の指示通りに塗装していきます。


    実はミコヤン、車のキットが苦手です。
    綺麗に塗装しなければいけないというのもありますが、
    車に詳しくないので、内装やシャーシ裏など、
    見えないところの色指定がよくわからないからなのです。

    ですがこのキット、箱の表にも使用するカラーが明記してあるし、
    エンジン各部や内装など、色指定が細かく記述されていて、
    悩む箇所がほとんどありません。
    車キット初心者には有難いキットと言えるでしょう。


    さて、ウッドブラウンを吹いた後はウェザリングカラーの
    マルチブラックでスミ入れをしていきます。








    本来はメーター類は黒く塗るのですが、
    面倒なのでそれもマルチブラックを流すことで誤魔化します。
    (あとでデカールの存在に気づきました(笑))

    レバー類はさすがに黒で塗ることにします。
    なんかそれっぽくなったような気がします。







    車内は箱組でバスタブ状になります。
    ちゃんとドアの裏側のモールドも彫られています。

    ですがなぜかこの隅っこの部分だけ隙間が(笑)。
    見えないから良いんだけど、なんか気になります。設計ミス?
    (反対側は隙間はできないのに‥)










    シャーシも塗装して、パーツを取り付けていきます。

    シャーシなんてどうせ真っ黒なんだろうと思っていましたが、
    どうやらボディ色のようです。

    裏側なんて見ないからもっと簡単でいいよと思っていたのですが、
    組み立ても簡単で意外とパーツも少なく、
    また、スケールが1/35である以上、裏側を晒す機会
    (整備風景、クラッシュモデルなど)も多いでしょうから、
    シャーシが作りこまれているのは仕方がないのかも。





    また、このキットはステアリングが可動します。

    真ん中にギザギザがあって固定されるのですがわかるでしょうか。
    スケールモデルみたいに固定だと思っていたので意外でした。
    ですがタイヤは回転しません。
    まあディスプレイモデルですしおすし。






    さて、それではいよいよボディの塗装‥
    の前に、メッキパーツのメッキを落とすことにします。


    面倒くさいですが、戦車の横に並べるのにメッキはどうかと思うので。
    フロントグリルはまだしも、
    このキットはサイドミラーもメッキされているのです(余計なコトを‥)


    実はミコヤン、メッキを落とすのは初体験。
    ネットで調べたところ、トイレにあったサンポールでメッキを落とせるようです。






    メッキパーツを緑のサンポール液に浸けていきます。
    でも匂いがキツイ(笑)。






    メッキを落としている間、ボディのホワイトを塗装していきます。

    つや消しではないホワイトの一色ですが、これでいいのかしら?
    キットも白なのでよくわかりません(笑)。



    あとホイールにゴムタイヤを取り付け、車輪を作りました。
    ホイールはメッキパーツもありましたが、指示通りシルバーで塗装します。


    そうこうしていると、サンポールに浸けたパーツに変化が。
    何やら油のようなものが浮かんでいるではありませんか!





    ここで『西明日香のデリケートゾーン!』でも観ながら時間をつぶします。
    しかしなんちゅうタイトルや‥(笑)。


     


    第8回OPでの、蝶野の入場曲『CRASH』の再現(難しいのに似てる(笑))とかを
    聴いているうち、メッキ部分が剥がれてきました。

    ここぞとばかりにこそぎ落とします。





    見事、メッキが落ちました!
    ヌメヌメしていたので、『ツールウォッシュ』で拭き取ると、
    塗装できる状態になりました。






    しかもサンポールを入れていた塗料皿(絶版)まで綺麗に!
    まるで新品のよう‥!





    ‥と思ってたら錆びてきた!

    貴重な塗料皿(絶版!)を‥!



    ‥と、いうところで今回はここまで。
    続きをお楽しみに。




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