ズベズダ1/350『戦艦セバストーポリ』製作記 ~その1~
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ズベズダ1/350『戦艦セバストーポリ』製作記 ~その1~

2015-07-21 02:22
    ご無沙汰しています。
    今日は海の日でしたね‥って、もう終わってますが。



    ということで海の日と言うことで、前から作りたかったズベズダの
    『戦艦セバストーポリ』を今日から作っていくことにします。








    カッコいいなあ~セバストーポリ‥。


    この箱絵が気に入って、衝動買いしてしまったのですよ。安かったし(笑)。


    wikiによりますと史実では

    『1941年11月8日、駆逐艦スミイシェレニイと共にセヴァストポリ南の枢軸軍拠点に対し砲撃。
    主砲弾146発、5.1in砲弾120発、4.7in砲弾299発を発射。
    13両の戦車、8門の野砲、4台の列車砲、37両の軍用車両を破壊した。』


    ‥と、旧式戦艦でありながらなかなかの活躍をしているんです。
    ダメダメな兵器でも、実際に使われてそれなりに戦果をあげたっていいですね~。
    しかも戦後まで生き残ったし。


    ‥まあ、そのあたりの話は、完成後に例によって拙作
    『アーニャと模型と東側兵器』で紹介する予定ですのでお楽しみに。



    さて、そのキットの中身ですが、ランナーはこんな感じです。




    生意気にもガメラの背中みたいなベースもついてきます。





    でもこのベース、歪んでて平面に密着しません(笑)。
    仕方ない、あとでヤスるか‥。


    さてセバストーポリの大きさですが、
    以前に作ったボロジノと比べるとこんなにも違います。






    まあこれはボロジノが小さいのかな?

    ちなみにボロジノは日露戦争時の戦艦で、主砲が連装30cm砲二門。
    セバストーポリはww1直前の弩級戦艦で、主砲が3連装30cm砲四門。

    単純に砲の数が3倍ですからねえ‥。
    しかしこれでも金剛型より一回り小さく、砲も小さいという‥。




    ところでこのキット、フルハルとウォーターラインを選択できます。







    一体どんな分割なんだろうと思ったら、
    普通に「お前が自分でぶった切れ」との指示が(笑)。





    なんだよ、じゃいいよフルハルで!ヽ(`Д´)ノ


    ‥という訳で、フルハルで組んでいきます。
    本当は箱絵のイメージでウォーターライン化したかったのですが。

    でもフルハルならボロジノと比べられるしね。
    あとガングート級はロシア名物『砕氷型艦首』ですからね~。


    では実際組んでいくとしましょうか。
    ちなみに以前のボロジノに比べ、セバストーポリは甲板の形状が単純なので、
    甲板の塗装や組む順番で悩む心配は無さそうです。


    ですが、ボロジノと同じ、面倒な問題が‥。





    左右を貼りあわせる前に、例によって副砲を接着する必要があるのです。
    あと、舷窓を開口する必要があります。


    ‥ちゃんとガイドの穴があるのは有難いですが、めんどいです(笑)。




    あと副砲も開口したり、パーティング消さなきゃいけないし‥。





    めんどいですが、主砲もついでに開口しながら、
    パーティングラインを消すことにします。他のパーツとかも。




    ‥うーむ、めんどう。3連装砲が4門ですからねえ(笑)。

    まあ、うまくディテールアップ出来ると逆に楽しいんですが、
    それならいっそ、メタル製挽き物砲身が欲しくなりますねえ~。


    まあなんだかんだで舷窓は開け終わりました。
    これもバリの処理とか面倒なんですけどね。
    深夜にドリルを回すのは音がちょっと気になりましたが。








    副砲も接着していきます。
    あーもー、この時代の戦艦は副砲がめんどうくさいわー(笑)。

    役に立たなかった割に作るのが面倒くさい兵装‥
    ツィンメリットコーティングに匹敵するのでは?!




    しかしこの副砲、このように後ろにパーツを接着する方式なんですが、
    こんなもん接着する必要あるのかなあ‥。

    もしかして副砲自体は接着しないで可動するのか?!



    まあ面倒なので全部接着していきます(笑)。
    こんな細いパーツ、そうそう可動なんてやってられんわ!


    さてこのキット、ここまでの作り方はボロジノに似ていますが、
    大きく違うパーツが存在します。







    それは艦体の補強パーツ!

    ‥もっとも、普通の1/350艦船キットなら常識らしいですが。







    確かにこの大きさなら必須といえましょう。

    っていうかもう隙間が気になる感じです。ボロジノほどではなかったけど‥。






    もうマスキングテープでぎゅうぎゅうに締めておきます(笑)。
    まあ、締めれば隙間が消えたから、ボロジノよりはマシでしたね。



    さて、そんなこんなで左右を貼り合わせて船体はとりあえず完成です。





    案の定、くっつけた副砲がジャマ(笑)。いじっているうちに折ってしまいそう。
    甲板接着しないんなら、副砲は後でも良かったかも。





    これこれ!箱絵のような、この斉射ポーズですよ!

    同じ砲塔が4つもあるからボリュームがあります。


    ランナーも、大きなパーツを切り出したので、あとは細かいパーツばかり。



    もう終わりが見えてきたかな(笑)?

    あと面倒なのは甲板の塗装と手すりですかね。
    そこさえクリアしちゃえばあとは結構楽なんじゃないかと‥。

    ボロジノの時は色々悩みましたが、
    このセバストーポリは順調にいけそうな気がします‥いやフラグじゃないですよ?








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