ズベズダ1/350『戦艦セバストーポリ』製作記 ~その3~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ズベズダ1/350『戦艦セバストーポリ』製作記 ~その3~

2015-08-31 07:56

    ‥最近寒いですね。
    今は本当に9月なんでしょうか?


    ドイツがソビエトに攻め入った1941年も冬が例年より早く、
    それがドイツの敗因のひとつだったそうですが‥。
    あとT-34戦車の登場もドイツの予定を狂わせました。


    ‥なんでこんな話をするかというと、
    うちの倉庫にも『鏡餅』という名のT-34が現れたからです(笑)。

    僕の担当はレトルトのご飯と餅の管理、出荷なのですが、
    年末に向け、例年よりも早く鏡餅が到着し始めたのです。
    御存じの通り、餅のピークは年末年始。
    夏は飲料が大量に出ますが、冬は餅なのです。


    そしてただでさえこれから物量が増えるのがわかっているのに、
    パレットを補強する紙アングルが不足しているのです。
    アングルが無いということはパレットを重ねられず、
    スペースを確保できないのです。

    このことをモスクワ‥じゃなかった委託元に言っても、
    「そんなはずはない」
    「アングル回収は不可能」
    とのこと。

    ‥これ、バルバロッサでドイツ軍侵入の連絡を受けたときに、
    「そんなはずはない」
    「ドイツ軍を挑発してはならない」
    とか返答してたソビエト司令部と同じじゃないですかやだー!!


    ‥まあ、そういった前例が実際あるんだから、
    そう考えればこの理不尽な対応にも納得がいきま‥いやいかねえよ?!


    まあそんな感じで、年末に向けて嫌な予感しかしないのですが、
    なんとか時間を見つけて模型も紙芝居も作っていきたいです。


    さてセバストーポリですが、甲板を塗装したのでマスキングしていきます。
    これから今度は、甲板上の構造物などを塗装していく予定です。







    甲板を完全に塗装してから再びマスキング

    甲板を船体に接着

    手すり設置

    手すりと艦体塗装

    ‥みたいな流れを予定しています。
    実はこの「手すり」が厄介でして‥
    「甲板」に手すりをつけてしまうと手すりを塗装できないのです。
    マスキングできませんからね。
    よって、甲板と手すりは分けて作業する必要があります。


    で、とりあえずマスキングが終わったので、船体に乗せてみました。







    本当はマスキングしたらすぐ塗装したかったのですが、
    ご存知の通り最近は雨続き‥

    よって、湿度の高い時は構造物を作っていく予定です。
    (あと紙芝居とか)


    しかしこのセバストーポリ、比較的新しいキットということで、
    なかなか最近のプラモらしい工夫が見られます。
    こんなふうに、穴の一部を切り欠いて接着しやすくしてあったり‥





    艦橋のガード?部分のカーブも、このように凝ったランナー配置。
    ‥まあ、こういう配置じゃなきゃ抜けないでしょうけど(笑)。





    艦載艇もちゃんとスクリュー、舵が確認できます。



    これこれ、こういうのでいんだよ‥。
    どうせあんま見えないから別にエッチングでなくともね。


    ‥それではそろそろ出勤時間です。
    それでは。




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。