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  • 吊人を吊った時の村陣営の反応「狼の勝ちを潰したからおk」←え・・・?

    2015-10-04 23:55
    しばらく間が空いてしまい申し訳ない。
    ここ数日、何度か8人村に参加をさせていただいた時にふとひらめいたことを書いていく。

    8人村といえばオーソドックスなカードの内訳は
    村人3 占い師2 怪盗1 人狼2 狂人1 吊人1
    この構成となる。

    自分が居た村でもこの構成だったのだが、どこの村でも1回は吊人を吊ることがあった。
    その度に村陣営プレイヤーから出るのが

    狼の勝ちを潰せたからいいや

    という発言である。

    村人サイドとしては負けているので全く良いわけがないのだが、誰かしら絶対にこれを言う。

    そこでひらめいたのが、この理論が成り立つのであれば狼サイドもこう言えるはずである。

    村の勝ちを潰せたからいいや

    この理論を元に村人サイドと狼サイドの勝利条件を考えると
    村人サイド・・・人狼か吊人を吊ればOK
    狼サイド・・・人狼が吊られないか吊人を吊る、もしくは人狼と一緒に吊人を吊ればOK
    ということになる。

    吊人を吊ればOKというのが両陣営共に利害が一致するのである。

    これをゲームの流れに組み込むとこうなる。

    ~議論開始~

    吊人の方、COどうぞ

    はい!吊人です!

    では次、吊人をとった怪盗の人どうぞ

    はい!あの人の吊人取りました

    では吊人と交換した怪盗の人を吊って終わりましょう。

    ~議論終了~

    まさにクソゲーである。


    吊人というのはワンナイト人狼においては追加要素としては面白いものだが、各々の陣営が勝利条件を履き違えてしまうとこのようなことが起こってしまう。

    村人サイド人狼を吊れば勝ち、吊人を吊れば負けなのである。

    狼の勝ちを潰したからいいや
    これは言い方はアレかもしれないが、完全な「負け惜しみ」に他ならないと思う。


    もし、このブログを見ていただいた方の中で「狼の勝ちを潰したからおk」という発言に出会ったらぜひ聞いてみてほしい

    「なら村の勝ちを潰したから狼側もおkだよね?

    と。


    長くなりましたがここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。

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  • ワンナイト人狼を始める方のための前準備 3

    2015-07-26 18:49
    さて、今回はワンナイト人狼でよく使われる<専門用語>について説明していこう。
    記憶を頼りに書いていくのでもしかすると抜けがあるかもしれないがそこはご容赦頂きたい。

    ・CO(シーオー)
     カミングアウト(Coming Out)の略。自分の役職が何であるかを言うこと。
     怪盗、占い師であるときに使うのはもちろん、人狼、狂人、てるてるでも使う場合もある。

    ・真
     しん。本物であるという事。

    ・グレー
     占い師・怪盗から見られていない、交換されていないプレイヤーでなおかつ
     人狼、狂人、てるてるCOをしていないプレイヤーの事。
     元になった「汝は人狼なりや」において、占い師、霊能力者の判定が「白・黒」で
     表示されることから、白か黒かわからない人、すなわちグレーという事で使われている。
     
    ・人外
     人狼・狂人・てるてるの事。

    ・グレラン
     グレーの人からランダムで選んで投票する事。

    ・ラン
     グレランと違い、グレー以外の人も投票先に含みたい時やグレーの中で投票先を
     さらに絞り込む時に使われる。

    ・2吊り
     2人のプレイヤーを確実に吊りたい時に使われる。
     ランと違い、主に占い師から各プレイヤーに投票先が指定される。
     狂人やてるてるの入っている村では、これらの役職を持っているプレイヤーの投票先が
     予測しにくいのでめったに使われない。

    ・指定
     投票先1人に集めたい時に使われる。人外が多い場合、村人陣営の票を集めないと
     負けてしまう可能性があるため指定が行われる。

    ・白人外
     人外の中でも人狼以外の役職の事。狂人・てるてるを吊っても村人陣営は
     負けてしまうことから、他のプレイヤーに対して人外だと思うが投票先では無い
     ということを述べる際に使われる。

    ・寡黙
     かもく。全く喋らないプレイヤーを指して使われる。


    よく出てくる用語としてはこんなとこだろうか。
    注意したいのはグレラン・ラン・2吊りの違いをしっかりと理解することだ。
    投票先を絞り込むという点については同じだが、絞り込みの範囲・指定の有無という点が
    異なっている。
    間違った使い方をしているとそこから人外に見られるというケースもあるので気をつけよう。


    3回にわたって解説っぽいものを書い来たが、初心者向けの説明はひとまずここで区切りを
    つけようと思う。
    次回からは参考になるかは不明だがワンナイト人狼における自分なりの考え方等を
    書いていくことにする。

    ここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。

  • ワンナイト人狼を始める方のための前準備 2

    2015-07-12 12:54
    さて、今回は<初歩的な知識>に関する説明をしていこう。
    長い説明になるので、前編後編の2部構成になるが是非お付き合いいただきたい。

    ・ゲームの流れ&勝利条件
     このゲームは夜時間・議論時間・投票時間という3つのフェーズで構成されている。
     ・夜時間
      全プレイヤーにカードが配布され、それぞれの役職・陣営が決定する。
      占い師・怪盗能力(後述)を行使しなければならない時間でもある。
     ・議論時間
      文字通り、議論をする時間である。
      後ほど控えている投票時間で
      ・村陣営人狼のプレイヤーに票を集める
      ・狼陣営人狼以外のプレイヤーに票を集める
      ことを目的として議論展開をしていく。
     ・投票時間
      議論時間で得た情報を元に、他のプレイヤーのうちいずれか1人に投票を行う時間。
      全員の投票が終わると結果が開示され、最も票が集まったプレイヤーが処刑される。
      最多得票数のプレイヤーが2名以上いた場合は、全員処刑される。
      この時、処刑されたプレイヤーの中に
      ・人狼がいれば村陣営の勝ち
      ・人狼がいなければ狼陣営の勝ち
      ・吊り人がいれば、吊り人のみの勝ち
      となり、1ゲームが終了する。

     初心者の人にありがちなのは、夜時間中に占い師・怪盗の能力を使えないことである。
     先にも書いたとおり、能力夜時間の間に使わなければならないものである。
     この能力によってわかる情報は議論のキモになることなので、必ず使うように心がけよう

    各役職の陣営と能力
     ・村人  村陣営
          投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・占い師 村陣営
          夜時間に山札2枚のカードもしくはいずれか1人のカードの内容を
          知ることが出来る。
          また、投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・怪盗  村陣営
          夜時間に他のプレイヤーいずれか1人のカードと交換をすることが出来る。
          交換された相手には、カードが交換されたことは通知されない
          このとき、交換したカードが狼陣営吊り人であれば勝利条件が変わるので
          注意が必要。交換しないということも出来る
          また、投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・人狼  狼陣営
          夜時間に相方の人狼を知ることができる。もし居なければ山札の中に
          埋まっていることになる。
          投票時間には他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・狂人  狼陣営
          夜時間に占い師に見られると「村人」と表示されるハウスルールによっては
          「狂人」と表示されることもあるので注意が必要。
          投票時間には他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・吊り人 第3陣営
          投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

    ここで注意しておきたいのは怪盗の能力だ。怪盗自身は交換したカードが何であるかを
    認識できるが、交換された側認識はできない。ここが重要で第3陣営のプレイヤーは
    「もしかしたら自分が交換されているかもしれない」という意識を常に持っておくことが必要となる。なぜなら、もし交換されていれば自分は村陣営となり、人狼吊り上げなければいけないからだ。

    さて、前編での説明はいったんここまでにしておこう。
    後編では残りの専門用語について書いていくことにする。

    ここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。