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ワンナイト人狼を始める方のための前準備 2
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ワンナイト人狼を始める方のための前準備 2

2015-07-12 12:54
    さて、今回は<初歩的な知識>に関する説明をしていこう。
    長い説明になるので、前編後編の2部構成になるが是非お付き合いいただきたい。

    ・ゲームの流れ&勝利条件
     このゲームは夜時間・議論時間・投票時間という3つのフェーズで構成されている。
     ・夜時間
      全プレイヤーにカードが配布され、それぞれの役職・陣営が決定する。
      占い師・怪盗能力(後述)を行使しなければならない時間でもある。
     ・議論時間
      文字通り、議論をする時間である。
      後ほど控えている投票時間で
      ・村陣営人狼のプレイヤーに票を集める
      ・狼陣営人狼以外のプレイヤーに票を集める
      ことを目的として議論展開をしていく。
     ・投票時間
      議論時間で得た情報を元に、他のプレイヤーのうちいずれか1人に投票を行う時間。
      全員の投票が終わると結果が開示され、最も票が集まったプレイヤーが処刑される。
      最多得票数のプレイヤーが2名以上いた場合は、全員処刑される。
      この時、処刑されたプレイヤーの中に
      ・人狼がいれば村陣営の勝ち
      ・人狼がいなければ狼陣営の勝ち
      ・吊り人がいれば、吊り人のみの勝ち
      となり、1ゲームが終了する。

     初心者の人にありがちなのは、夜時間中に占い師・怪盗の能力を使えないことである。
     先にも書いたとおり、能力夜時間の間に使わなければならないものである。
     この能力によってわかる情報は議論のキモになることなので、必ず使うように心がけよう

    各役職の陣営と能力
     ・村人  村陣営
          投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・占い師 村陣営
          夜時間に山札2枚のカードもしくはいずれか1人のカードの内容を
          知ることが出来る。
          また、投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・怪盗  村陣営
          夜時間に他のプレイヤーいずれか1人のカードと交換をすることが出来る。
          交換された相手には、カードが交換されたことは通知されない
          このとき、交換したカードが狼陣営吊り人であれば勝利条件が変わるので
          注意が必要。交換しないということも出来る
          また、投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・人狼  狼陣営
          夜時間に相方の人狼を知ることができる。もし居なければ山札の中に
          埋まっていることになる。
          投票時間には他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・狂人  狼陣営
          夜時間に占い師に見られると「村人」と表示されるハウスルールによっては
          「狂人」と表示されることもあるので注意が必要。
          投票時間には他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

     ・吊り人 第3陣営
          投票時間に他のプレイヤーいずれか1人に対し投票を行うことが出来る。

    ここで注意しておきたいのは怪盗の能力だ。怪盗自身は交換したカードが何であるかを
    認識できるが、交換された側認識はできない。ここが重要で第3陣営のプレイヤーは
    「もしかしたら自分が交換されているかもしれない」という意識を常に持っておくことが必要となる。なぜなら、もし交換されていれば自分は村陣営となり、人狼吊り上げなければいけないからだ。

    さて、前編での説明はいったんここまでにしておこう。
    後編では残りの専門用語について書いていくことにする。

    ここまでご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。
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