千歳基地航空祭2017 遠征記とレポートのようなもの
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千歳基地航空祭2017 遠征記とレポートのようなもの

2017-08-06 16:16
    2017年7月21日(金)
    第60回千歳基地航空祭に遠征のため新千歳空港まで移動
    (夜のセントレア発の全日空最終便で移動(定時近くであがれてよかった…))



    夜のセントレア。売店は既に閉店、制限エリア内では飲み物・お菓子ですらろくに売ってない。



    機材は737ー800。他では大型機も飛ぶ北海道路線だろうが、名古屋はこんなもの。
    ただ、満席気味なので、機材を考えてもいいんじゃなかろうか?
    そして、何事もなくややどっしりとハード目のランディングで千歳到着・・・あれ、雨降ってね?

    大雨で床上浸水、交通機関に影響も 北海道ー日テレNEWS24(2017/7/22)
    http://www.news24.jp/articles/2017/07/22/07367650.html


    ・・・ええ(困惑)
    社会人になってから二度目の千歳航空祭遠征ですが、今回も天候に恵まれませんでした。

    2017年7月22日(土)
    ブルーインパルスの予行日。
    天気予報では雨はふらないが、前日からの大雨をひきずり微妙な雲行き。






    航過飛行だけの演目だったけど、翌日の事を考えると行っておいてよかった…

    2017年7月23日(日)

    航空祭当日。天候は曇り。この時期はどこも一旦崩れると引きずるんでしゃーない。



    スペマのF-15。
    千歳基地開庁60周年だそうです。



    向こう側のハンガーには政府専用機の747ー400がスタンバイ。
    777ー300への機材更新が決まっていて、政府専用機の「ジャンボ」もついに退役。
    世界的にも747-400は退役の流れが進んでいます。
    F-4のように長く大事に扱う?のが得意な気のある自衛隊ですが、さすがに機材更新の模様。




    周りに住宅地も少ないのでアフターバーナー焚いて離陸。耳と一緒に体の中までグッと届く爆音が心地よい。
    ただ、速いのでカメラが追いつかない、流し撮りのピンが合わないと散々。



    時々、政府専用機の支援車両の紹介やってました。前と後ろどっちでもいけるそうですよ。



    冬の味方。除雪剤の散布車両。





    目的としては747の政府専用機を撮っておきたいだったので、まぁ、よし。
    ちなみに、F-15の機動飛行はなし。大編隊飛行もなしのなんともしょっぱいプログラムに…
    晴れてほしかったなー



    ただ、そんななか三沢の米軍機F-16の機動飛行はなんとか実施。
    天候に尻込みする自衛隊機を横目に、日本よこれが曲芸飛行だとあざ笑うが如しの見事な飛行を観客にプレゼント。Thankyou!





    大きなカメラを持った観客vsF-16
    皆様、勝敗はいかがだったでしょうか?納得のいく1枚は撮れたでしょうか?
    ベイパーが非常に綺麗に機体全体をよく覆ってたのでフォトジェニックでした。
    私はいつものごとく負けました。





    ブルーインパルスは本番当日は展示飛行中止となってしまいました。
    滑走路上でトラブルのためブレーキがリリースできず動けなくなってしまったようです。編隊の先頭機だったので、他も避けてタキシング→トラブル機だけ差し置いてとりあえず離陸が出来ず、民間機のトラフィックを止める時間は限られているので何も出来ず、展示飛行断念。
    あぁ、残念・・・



    やや、消化不良でしたが、次来るときは天候もばっちしな事を祈りつつ、帰路につきました。
    今は国内線でもwifiついてて、動画とか見れるんすね。音楽聞くか、本でも読んでるかの二択だったんで、こういうのは面白いかなぁと個人的に思ったり。

    しばらくすると、本格的な航空祭のシーズン到来。
    そんな、シーズンまでの寂しさを埋めるような開催時期となっている千歳航空祭
    頼むから 次来る時は 晴れてくれ (切実)

    以上
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