退役間近のANAのジャンボで千歳基地航空祭へ往く
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

退役間近のANAのジャンボで千歳基地航空祭へ往く

2013-08-06 00:12

    ┃旅客機ファンが往く航空祭 vol.01 
                      2013.08.04 千歳航空基地航空祭適当レポート
    Ⅰ退役間近のジャンボで北海道へ
    航空祭の行われる北海道千歳基地へは退役間近のANAのジャンボに乗って行きました。 
    日本の空の大量輸送を支えた機体だけに寂しいですネ…


    離陸滑走路は16L,離陸後すぐに左旋回し上昇しつつ進路を北へと向けていきました。
    巡航高度はFL390,地上は雲に覆われてほとんど見えませんでしたが雲海が美しい。


    機長のアナウンスでも、ジャンボの退役について長めのアナウンス。
    退役してしまうジャンボに対して一人でも多くの乗客になんかしらの思いを抱いて欲しいであろう機長のジャンボへの思いが伝わる丁寧なアナウンスでした。
    期間限定無料メニューのアイスコーヒー
    せっかくなのでアッパーデッキの席を指定しました。



    難なく到着。航空祭前日からなのか到着後もジャンボにカメラを向けられる方がたくさん。
    普通の人もアナウンスのおかげか写真を撮ってました。愛されてるから幸せものである。

    Ⅱ千歳基地航空祭飛行展示午前の部
    なんで千歳基地航空祭に行ったのか?
    それは政府専用機を近くで見れる数少ないチャンスだから
    というわけで以下、コンデジの拙い写真ですが、航空祭当日の様子を適当にレポート。
    オープニングフライトに間に合うかギリギリの所でシャトルバス乗車
    駅では郵便局が早速記念切手を売ってて、売り方があざとい。
    オープニングフライトになんとか間に合う。
    政府専用機は貫禄が違う!
    次の救難飛行展示が始まるまでに、飛行展示をどこで見るか会場をウロウロ
    そして、適当にF-15(Jってつくんだっけ?)の前へ






    エンジンスタートして、飛行展示に向かっていったが凄まじい音だった。
    自分は無線を聞くためにカナル型のイヤホンをつけていたので簡易的な耳栓代わりになったのが幸いだった。耳栓つけないとあまり健康上よろしくないような気がしてならない。
    そして、旅客機と比べて、随分と短い距離で離陸していくことに感心。
    そりゃ、極端な話、船の上からでも飛び立つわけだから当然なんだが旅客機に目が慣れてる自分にとっては新鮮な光景






    救難飛行展示。
    U-125が救難者を発見→ヘリ2機が救出という流れでした(超適当)。


    U-125A、F-15、B747-400の混合飛行。
    絵面がなんとも豪華。各機体の大きさというよりジャンボの大きさがよく分かる。

    しばらして18R(L?)へランディング。この大きさがコンデジの限界。
    天体望遠鏡みたいみたいなカメラで撮る人が多いのも納得。

    カラス?いいえ、F-15です。



    新千歳空港はトラフィックが多く、飛び去るだけの展示が多くどこか味気ないような…

    そこで、午前の目玉の数少ない機動飛行展示。
    F-15が縦横無尽に飛び回り航空祭に華を加えるべく頑張る。

    Ⅱ千歳基地航空祭地上展示編
    さて、飛行展示も一段落したのでブルーインパルスまでの間に地上展示を見学しました。









    タラップの途中までは登れたらしく。政府要人ごっこが出来たそうなw

    地上展示ではやっぱり一番人気を争うくらい人が多く、輝いてました。
    でも、日本では民間で退役が進んでる機体で整備の関係上、機材を一新するそうな。
    候補は777か787。要人を載せるので両者では比較的信頼のおける777になるのかなぁ







    かっこいい(確信)


    午後のお楽しみ。ブルーインパルスが勢揃い。



    Fー15もなかなかの展示ではなかなかの人気。











    U-4。写真を撮る人も少なく不人気すぎてワロエナイ。
    戦闘機好きが多く集まるこの場所ではこういうのはウケが悪いのか?
    いや、そんなことはないはずだが…













    ミサイル射出機。ミサイルを撃ち落とすことも出来るそうな。







    新千歳ならではの除雪車両たち。
    そして、ぼく管(航空管制ゲーム)ユーザーならおなじみの車両たち。
    ゲームで見たまんまの実物に感心。ゲームでは管制の忙しさに拍車をかける存在だけにいい思い出はあまりないが、これがないと新千歳の冬は発着が出来ない。

    待機車の中。外より暑い。

    固そうだが、横になって寝るには充分ということだろう。

    ちびっこ(小中学生)限定、F-15(+トーイングカー)との綱引き対決会場。
    結構機体が動いてたのを元に戻していたので、案外子供でも動くらしい。



    フライトシムも結構やるので(旅客機ですが…)こういう展示はありがたい。
    F-15のグリップは握れるので握って色々とスイッチを押したが、本当だったら何発発射したことやら。 さすがに人間工学的に考えられているのか手に馴染む形で握りやすかった。


    F-15の油圧作動展示。
    エルロンやラダー、スピードブレーキ、ギアなどを地上にいながら動作させるという展示。
    飛行中は見えづらい操縦翼面の動作が見れて、予想以上に見応えのある展示でした。

    Ⅲ午後の飛行展示(ブルーインパルス)
    お待ちかね、航空祭一番の目玉のブルーインパルスによる曲技飛行。
    雲が多いものの第一区分での演技を行うらしい。

    近い!ぶつからないのが不思議。操縦技術の高さに驚くのみ。



    人が明らかに午前の飛行展示よりも多く、技を行う度に歓声があちこちから沸き起こり、それも相まって会場は一層盛り上がっていきました。

    コンデジでも意外と正面に来れば、それなりに撮れるような…



    一番盛り上がる技。バーティカルキューピッド。
    でも、垂直ではなく水平にハートが描かれる。

    貫く前にハートが… 残念。





    途中で雲のためかプログラムが第3区分へ。違いは詳しくないのでよく分かりませんが





    さくらという技らしい。なんでも最近はあまり見られないとか。
    このへんでシャトルバスに乗るために見ながら会場を去りました。
    いや、あまり長蛇の列に並ぶのは好きじゃないので・・・

    というわけで以上、2013年千歳基地航空祭の超適当なレポートでした。

    特にこれまで戦闘機には興味が無い自分でしたが、格好いい展示の数々に魅了されたので機会があれば今後も色々と行ってみたいなぁと思います。
    次は百里に行きたいなぁ(今年は2013.09.08開催予定)
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。