かんなさん のコメント

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かんな
>>6
何かに迷いが出た時、お薦めするのが2つの方法です。
・一旦離れてまったく別の事をやる
・とにかく手を動かす。投稿を前提とせずMMDを立ち上げて何かをやる
この2つです。
1つ目はあれですね。離れて分かる良さ、というのを見つける方法です。
2つ目は誰に見せるものでもなく、ひたすら作業し続ける(もしくは研究してみる)という方法です。今まで作業していて、ついつい手を抜いてしまっていた部分や面倒に思っていた部分の改善や、あの人(作品)の真似をやってみよう、という趣旨でやると良いかもです。
No.8
11ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 本日と明日でニコニコ超会議が行われる中、こんな記事がありました。 「ニコ動離れ」はなぜ止まらないのか? 古参ファンの本音 - マネーPOST WEB https://news.yahoo.co.jp/pickup/6321650  記事の中盤(2ページ目)後半にこんな一文があります。 3DCG制作ツール「MikuMikuDance」を使用した動画MMDの投稿経験があるBさんは言う。 「MMDに限らず、作り手や生主たちが、動画再生数が伸びて収益率も高いYouTubeに主戦場を移していった気がします。事務所からスカウトを受けたという声も聞きます。ニコ動にもクリ奨(クリエイター奨励プログラム)がありますが、その複雑さと不透明さも課題。今からでも、もっと動画制作者に親切かつ好待遇の収益の仕組みをつくるべきです」(Bさん)  このBさんがどなたかは知りませんが、この手の話はオフをしたりMMDユーザーと会うと必ずと言って良い程、話題に上がる事です。  元々MMD自体がニコニコ動画という土台があったからこそ生まれたものであるのは事実です。MMDを初期からやってる人であれば、ニコニコ動画に対しても何かしらの愛着や歴史、想いがあります。  クリエイター奨励プログラムについては、MMDでその恩恵に与っているのは極々一部ですし、二次創作が主流なMMDではそもそも利用できません。借り物がなくオリジナルだけでというのは至難です。上の一文にもあるように、一人でオリジナル物を作れる人は、ずっと前の段階でYouTubeに移動しているでしょう。  Bさんの意見で、私が違うかなと思ったのは もっと動画製作者に親切かつ高待遇の収益の仕組みをつくるべき  この部分です。  前述のように、MMD動画、特にファンメイド動画はそもそも収益化できません。PCの電気代やプレミアム会員費くらいは回収できたらいいな、と考える人は多いとは思いますが、現状ではそれも現実的な選択ではありません。  そんな現状ではありますが、昨日4月26日に投稿されたMMD動画は86本もあります。この数字はピーク時に比べれば低くなっていますが、色々問題が露呈しているニコニコ動画という場でありながらも、MMDユーザーは投稿し続けています。  この数字と現象を、同好の士であるMMDユーザーはどう見ているのだろうか? MMDリスナーはどう見ているのだろうか? ニコニコ動画運営はどう見ているのだろうか……。  また「MMD」がサブカテゴリ化し、MMDが一つのジャンル扱いとなりランキングページも見れるようになって半年が経過しようとしています。 ( 2018年11月1日に変更が行われた )  この記事をここまで読まれた方は、このタイミングでランキングにある「MMD」のページをご覧頂きたい。  一見、比較的新しい投稿動画もランキングに乗り、動画への誘導ラインとして機能しているようにも見えますが……一番下までスクロールしてみて下さい。  広告が無い動画があったでしょうか?  少なくとも、私がこの記事を書いている段階では、全ての動画に広告が付いています。  広告システム自体の問題はさておき、一応広告が広告として(ある意味)機能しています。これが正常なのか公平性があるのかは別として。  これももう少し時期が過ぎると、広告自体が無くなる、もしくは広告ポイントは計算に含まれなくなります。  苦労して作った自分の動画への導線が増えたのか減ったのか、判断が付き辛いですね。  ただ、YouTubeと大きく違うのは、このランキングシステムです。YouTubeという大手サイトだからと言って、自分の動画をアップしたら誰がどうたどり着いて見に来てくれるのか。YouTubeの検索性の悪さは言うまでもありません。  ニコニコ動画特有の流れるコメントもそうですが、このランキングがあるからこそ動画投稿が途絶えるまでに陥って無いと推測しています。  だからこそ今回の改変には賛否両論な訳で、意見も二分に分かれています。  ニコニコ動画運営の決断は既に下されているので、興味半分、不安半分といった感触があります。  ではこれから先、MMDユーザーはどこでどう活動したら良いのだろうか?  場所はどこでも構いません。ニコニコ動画だろうがYouTubeだろうが、アーティスティックにVimeoにするとかDailyMotionで欧州狙うとかFC2でひっそりやったりとか……今はほとんどのサイトがHDサイズの高ビットレートに対応しているので、選択肢は増えています。  もう一度ここで、何故自分がMMDで動画を作っているのかを、平成最後の時間を使って考えてみて下さい。哲学的に深く考える必要はありません。MMDに出会って、MMDを触って、MMDで発表して……何が楽しいのか。  そして以下の2点を、今後活動するにあたって検討してみて下さい。 ・仲間を作る ・ノルマではなくクリアできそうな目標を定めて、動画をアップし続ける  この2つを行えば、場所はどこであろうとMMDライフは楽しめる筈です。  再生数・マイリスが伸びない?  それはあなたの動画の存在が分からない、入り口が見当たらないからです。Twitterを始めとしたSNSでの告知を恥ずかしがらずにやりましょう。  コメントが欲しいのに、ゼロのまま?  出来れば動画内、もしくは動画説明文にツッコミポイントを入れておきましょう。どんな下らない事でもいいのです。リスナーが思わず一言いいたくなるようなポイントを一つでもよいので作りましょう。  Twitterのフォロアーが少ない?  同じジャンルや気になったMMDユーザーを探してフォローしましょう。フォローバックしてくれれば、自分の動画も見てくれる可能性は出てきますし、自分から相手の動画を見て感想を投げ合うなど、コミュニケーションをとってみましょう。  再生数の目標設定は?  幸い、今でもMMD動画の注目度はありますし、SNS活用もしやすくなっています。  最初は100再生。この数値はMMDというカテゴリの強みがあるので、恐らくクリア可能な数値です。これよりも下回ったのであれば、投稿してから一週間後とかに再度告知をしてみましょう。  次は1,000再生。ここが一つ目のハードルになるかもしれません。ですが、こう考えてみましょう。「次も同等のものを作れば1,000は行けるかも」と。もし2本目もクリアできたら、あなたは合計2,000再生の動画ホルダーとなります。  その次は5,000。恐らくこれが一番大きなハードルでしょう。これは数を熟すしかありません。何本か出して、このハードルに届かないのであれば、今まで出した動画で伸びた動画と伸びなかった動画の差、その理由を自問自答してみましょう。これは他人の意見を聞くのではなく、自身に問うた方が良いです。(他人の評価は数字として既に現れてるので)  ここまで来たら1万再生も夢ではなくなり、現実的な目標になり得ます。  ニコニコが落ち目でプレミアユーザーが減少していると言われてはいるものの、視聴者全てが居なくなった訳でもなく、日に50~100本もMMD動画が上がっているので同好の士は居る訳です。  動画を作って発表し、仲間を見つけ、目標をクリアしていく。  そうやって 続ける事こそが、力の源です 。  MMDをこれから始める人が、よく冗談で言われる事があります。 「まずは服を脱ぎましょう」  これから貴方が作る動画は趣味全開のものです。つまり裸です。  一気に全裸になる必要はありませんが、動画を作りながら服を脱いでいきましょう。  色々と開放される筈です。 「まずは(心の殻という)服を脱ぎましょう」  ご意見、ご感想をお待ちしております。
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