• ほめらじさん企画の「ミッキーのマジカルアドベンチャー初見生主対決」に参加して

    2020-08-16 16:15

    2020年8月2日、上記タイトルの企画に参加しました。初見対決はがんばれゴエモンのきらきら道中以来となりますね。前回の大会は探索的な部分が多く、どうもしっくりこないまま終わってしまったので今回はちょっとは頑張りたいところ。しかし、メンツが……なんらかのRTA記録を持ってるような人ばっかりでどこまでその間に入っていけるかって感じになりました。


    詳細ルールはこちらです
    https://ch.nicovideo.jp/homeraji_game/blomaga/ar1924370

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    ステージ1 天空の木
    後で見返すと結構手こずってたんじゃないかなと。羽の生える赤カブ?を掴むのや中ボス、ボスで結構時間かかってますね。操作感を掴みながらとはいえ全体タイムの平均と余り変わってない。こういうところで詰めていかないとなんですが……。
    面白かったのは1-3後半の星をアイテムかなと思ってみんな取りに行ってること。あれはみんな騙されるよね。(^^ゞ あと、ビーバーのところをくぐると2UPなのはグラディウスのオマージュかな?

    ステージ2 魔法の森
    水中のある2-2で手こずってますね。面の最後に中ボスがいるのですが、そこでやられると結構戻されるのが痛いです。こういうところを一発でいけてたらもっとタイム詰めれるんですが……。しかし、この水中進んでいくところ、左右から出てくる敵を避けながら登っていくのに大魔界村っぽい何かを感じました。さすがカプコン。(^-^ )
    ボスのクモは攻撃が効いてるのか効いてないのかよくわからない感じでしたが、偶然踏みまくれる状態になって一気に倒してしまいました。ああなっていなかったらもう少し時間かかってたかも。

    ステージ3 炎の地底
    特に詰まる場所はなかったですね。この面のボス、回復システムに気づいてない人が結構いたのですが私は結構気づくのも倒すの早かったと思います。ただ、このステージで詰まらなすぎたことが後に影響を与えたかも。( ̄. ̄;)

    ステージ4 風の岩山
    個人的には一番の問題ステージでした。フックを見た瞬間「あ、ヒットラーの復活だ」って思っちゃいまいた。(^▽^さっきの大魔界村感といい、同社のいろんなオマージュが入ってる感ありますな。(人によってはゴエモンって言ってましたね) 上を押せば登れるというフックの仕様に気づかず4-1で若干時間がかかるも、わかってしまえば何ということなく進む。
    しかし、この面妙に既視感が……しかもそれなりに最近の持ちゲー発表会で誰かこんな面を頑張ってやっていたなと。最初は別機種のやつをやってたのかなと勘違いしていたのですが、いいタイミングでその辺知ってるリスナーさんが出現。このゲームそのものをそれなりに見ていたことが発覚。初見じゃなかった~。ゞ(_。_)ゞ
    でも、その放送を見ていたのが攻略に役立ったのかというと真逆で、見ていたがゆえの弊害がボス戦で出てしまいました。このボス、出てくる小さい敵を踏んづけて掴んで投げるが正攻法だと思って風圧を避けるときはフック、投げるときは掴みやすい通常と切り替えて頑張っていたのですが、何回かやってふとしたことでフックで卵を取れることに気づいてそこからはあっという間の勝負でした。件の放送はフックみたいな特殊武器を一切使わずにクリアするっていう縛りプレイだったからなあ。(^^ゞ
    このステージ4まで結構飛ばしていたのですが、この面でのタイムロスが大きく他の走者さんに追いつかれたりしています。今回各走者のラップタイムは公開されませんでしたが、多分この面は最下位だったでしょうね。初見じゃないってのが有利であるとは限らない特例ですな……。( ̄. ̄;)

    ステージ5 氷の谷
    5もボスまでは詰まるところはなかったですね。というか道中が短すぎて皆さんあっという間にボスに到達していました。ただ、ボスはかなり厄介。どのタイミングで踏むべきなのか覚えるのが大変だなと思っていたのですが、途中でふと気分転換でターバンのため打ち使ったらあっという間に赤になってあれ?って思った瞬間終わっていました。直前に消火栓あるから消火器で倒すと思うやん……やられた~。T。T)
    このボスはほんと各走者手こずっていて、いつターバンに気づくかどうかでタイムが大きく変動していた気がします。そんな中、ボスが回転中上向いてる一瞬だけ狙ってあっさり倒したフロペンさんだけは明らかに異次元でしたね。あれは初見プレイヤーの動きじゃない。(^_^;) 

    ステージ6 ピートの城
    門の構造がどうなってるのか気になるラス面。6-1~6-2は良かったのですが、6-3面の砲台地帯でどうしていいのかわからず停滞。上に浮き上がるブロックがあるのでそれを使うと思いきや、実はすっかり忘れてた3面の消火器でブロックを動かすが正解。くっそ~、さっきのボスもだけど、地味に騙してくるよなこのゲーム。(((((((((((o_ _)o 3面でもう少し詰まってたら記憶に残ってたのかもですが……。
    騙すという部分では、途中にいる中ボスも単なるダミーなんだろうなあ。ラスボスの前の右側の穴入らなかったけどクリアできましたからね。

    さてラスボスですが、先にリスナーさんが気づいた魔界村のラスボス感半端ないですな。赤かったらもう一つ似てたのですが。ヾ(@゜∇゜@)ノ
    しかし、攻撃こそ多彩なものの、かわすのが厄介な攻撃はなく、どっちかといえばいかにして攻撃を防がれないか、魔力が尽きないよう炎の雑魚をどう処理するかが重要で、そればっかり考えていたら終わっていました。(^_^;)

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    結局の所、クリアタイムは1:46:32で、6人中3位という成績でした。まあ、明らかにまったり文章読んでた人とかもいた中でこの順位は普通かそれ以下だったのかなと思っています。(^_^;)

    全体的に、若干仕掛けで戸惑うことはあったもののそこまで凶悪なものもなく、ルートが複雑ってわけでもないので子供向けによく作られてる感はありました。ボス戦からすぐ始まるというのも多く、コンティニューの制限もない親切設計。私は速度重視だったため全く気が付かなかったのですが、ショップや隠しハートとかで強化していけばもっと楽に進めることが出来たかと。操作性も非常に良かったですしね。個人的には6時間枠終わってもまだやらないといけないとかにならなくてよかったです。;^_^A

    しかし、こういう対決やると自分の気づきの遅さは歯がゆく思ったり。まあ、それはともかくちょっと前にやっただろうていうのを忘れてるのはほんといただけないですね。最終面の消火器でブロック押すやつとか、ああいうのがすぐに進めるようにならないと、こういう大会では順位を上げることは出来ませんな。もう少しゲームの1場面1場面をしっかり覚えておけばこういうのってスムースに行けるのかしらん?(っ´ω`c)


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  • ゆいさんのコミュ8周年記念大会に参加して

    2020-06-26 02:24

    2020年6月21日、上記タイトルの大会に参加しました。

    去年はN64大会だったのですが、今回は任天堂の新旧ハードいろいろってことで、流石に全部門出場することはできませんでした。ただ、これだけハードがバラバラにも関わらず各部門まんべんなく人数集まってるのはゆいさんの顔の広さ故か。

    幸いなのは、出れる部門が前半に固まっていて中途半端な待ち時間が発生しなかったことかな? まあ、ハードの古い順から部門が始まって、私が古いのしか持っていないから必然だったのかもしれませんけどね。(⌒▽⌒;;;A


    Ⅰ.第1部門:『マリオブラザーズ』二人三脚スコアアタック(13:00~13:30)

    今回力を入れるとしたらここなんですが、タイトル通り2Pプレイが優遇されている部門なのでどこに目標を持っていくか難しい部門でした。(まあ、2Pできる環境があっても人に合わせるのは苦手なのでどっちにしても1人だったと思いますが)こういうのはマイクがないゆえに最初から4万点落ちが決定してた以前のスターソルジャーに似たものがありますね。

    同条件では1位を取りたいのですが、1人でも2Pプレイ自体は認められているのでなるべく活用したい。幸い私はFC用アケコンを所持していたので1Pをアケコン、2Pをパッドにして2Pメインにすれば緑ファイアをあまり気にすることなくプレイできるのでかなり有利。同時操作を活かすにはかなりの修練が必要ですが頑張ってこのスタイルで練習することに。とはいえこれがソロプレイの人と同条件なのかというと……。所詮自己満足の世界なのでその辺は気にしないでいきましょうか。;^_^A

    しかしこの部門、過去の大会の中でもかなりきついルールだったと思います。30分の間に何回でも挑戦可能とはいえ、エンディングがないことを考えると30分完走した人が上位に行くのは明白。しかもこのゲーム、2万点で1機増える以降は一切増えないのもポイントで、計4機で30分通すのは慣れても結構厳しいんですよね。同時操作の場合実質残機2倍なので全滅する可能性は減るものの、2人残っていた場合のボーナスステージ2倍がスコアにかなり影響するのでなるべくルイージが30分完走したほうがいい。とはいえ実質1周の17面まで1機も落とせず行くのはなかなか大変……。練習初期の頃は放送でもやっていたものの、当日のミラー的にはあまり知られてないほうが面白いかなと思って途中から裏練だけにしましたが、練習嫌いな自分のわりには相当量の練習をしていました。

    ただ、その分「本番でコケたくない」っていう思いが強くなってあまり楽しめなくなってきた感はあったかな? その辺のバランスが凄く難しいというのを感じました。;^_^A


    で、本番なのですが、地味に事故率がある1面をPOWで処理し3連蹴りによる2400点狙うというパターンで安定を図ろうとしたものの、練習では見たことないタイミングで緑ファイアが飛んできていきなり焦ることに。それでやばいとなったのかそこから緊張したまま進んでしまったのですが、そんな状態では練習通りのプレイができるわけもなく、案の定17面までに2機失うという最悪のパターン。そこからは完全に守りに入ってしまったために面が進むのが異常に遅くなってしまいましたね。( ̄◇ ̄;) それ以上残機こそ減らさなかったものの、練習では安定して行けていた51面まで全く間に合わず、それどころか48面のボーナスも怪しい状態。最後POW連打で強引に48面のボーナスクリアまで持ち込みましたが、結果496480点と言う個人的にはかなり微妙なスコアで終了いたしました。順位には5位/12人とはいえ、1人でやってる中では1位を目指してそれを達成してるので悪いとは言い切れないのですが、せめて50万の大台には乗せたかったなあ。(´・ω・`)
    でもまあ途中なんか手も震えてたし、そんな中ルイージ全滅とかまで追い込まれなかったのはまあよくやったほうなのかな? 手放しで褒めてくれた人もいたので自分が頑張ったってのは伝わったと思いたい。

    Ⅱ.第2部門:『星のカービィSDX』到達度%アタック(13:45~14:45)

    この部門に関しては完全初プレイでの挑戦となりました。今回はそもそも全部門出ないのでどれも可能な限り練習したいってのもあったのですが、ルール発表当初に他の人のプレイ見て「あ、これ頑張って覚えても何も目立つことできないわ」って感じてしまったんですよね。
    去年のカービィ64みたいにほぼ一本道のアクションならともかく、かなりルートとか隠しとかを覚えないといけないみたいだったので……。;^_^A

    私自身、大会に出るなら何かしら目立ちたいってのが常にありまして、上位に入るのはもちろん、大会なのに初見プレイであたふたするのもそのへんの狙い合ってなんですよね。中途半端に練習して、中途半端に真ん中の成績で終わるのが自分的には一番面白くないパターンでして、この部門に関しては頑張って色々覚えてもその辺で終わりそうな気がしたので早々に撤退を決め込んでいました。m(_ _)m

    まあ、その代わり初プレイでも可能な限りはスコアは取ろうとするのが私の主義なので本番は頑張らせてもらいましたけどね。ヽ(´▽`)/

    今回ソロペア合計12組が参加していたのですが、結構初見・初プレイ組がいたみたいなのでその中でトップは狙いたいところ。

    まず無難に「はるかぜとともに」を選択、元々FCの夢の泉は攻略経験があるのでカービィの操作性はそれなりに慣れてるのを利用して特に詰まることなくクリア。懸念はある意味タイム制限のある「激突グルメレース」だったのですが、ルートがわからないながらもとにかく急いで3コースとも一気にクリア。「白き翼ダイナブレイド」も特に詰まることなく行った後、「洞窟大作戦」……ではなく、私は新しく選択肢として増えた「メタナイトの逆襲」を次のステージとして選びました。

    洞窟大作戦を避けたのは、他の人の練習を見てて「そもそも宝箱のルート覚えるのが大変そうなのに、初見でスムースに見つけられるわけがない」というのがその理由です。過去の初見ゲーム大会でも、一本道のゲームはそこそこ活躍できているのに、探索型のゲームはだいたい成績が悪いのでそういうタイプを苦手としているのでしょう。幸い募集ブロマガに%が増える条件が各ステージごとに書かれており、二択のもう片方が進むだけってわかっていたのも大きかったと思います。暇人さんに言われたってのもあったのですが、自分としてもちゃんと考えた上での納得の選択でした。

    結果を見るにこの選択が大きな差になったようで、最後主砲?を破壊したところで終了。38%でソロペア合計12組の中で8位。どのお方がどのぐらい練習していたのかは詳しく把握していないのですが、聞いている限りでは初プレイの中ではかなり頑張った方だったようです。まあやってる本人の感覚としてもグダった感はまったくなかったのでいいプレイだったのかな?


    Ⅲ.第3部門:『ポケモンスタジアム金銀』ミニゲームアタック(15:00~15:45)

    さて、去年もあったこの部門。前回は30分でしたが15分伸びて45分ということで、全体のレベルがかなり高くなると予想されたこの部門。私自身前回は初見で全部プレイしたのですが、同じことやっても仕方ないということで今回はしっかり練習……したのですが結構苦難の道でしたね。(^^;)

    まず前回の自分の記録をろくすっぽ更新できない。特にひどかったのがカポエラー、ドンファン、トゲピーで、特に初日のカポエラーは全く進歩する感じがなくてやばいって感じでした。スティックじゃなくて十字ボタンで動くってのを気づいてからだいぶ行けるようになりましたが……。慣れてない入力デバイスは駄目ですな。(o^^;o)

    ところで前回やってて悔しかったのが、「ピチューのはつでんきょうそう」でした。この競技はルール上連射パッドこそ使えないものの、振動する道具(早打名人高橋くんみたいなもの)は使用可能なのでその辺に負けたのは仕方ないとして、同じ手連勢の人に遅れを取ったので今回はちょっと気合を入れたいところ。まあ、私の連射ってゲームで使えるってレベルなだけでいうほど速くはないんですけどね。意外とそれができる人少ないみたいなのでそこだけはちょっと輝きたいところですな。(*´∀`*)ゞ

    あ、各競技完走の前に追記しておきますが、この部門得点の計算が少し特殊で、今回10人なんで部門1位を10点としそこから2位9点、3位8点と減算さていくのですが、順位が同じだった場合並んだ全員が下の順位の得点となるのが結構鍵になってきます。ちょっと説明が難しいのですが、例えば競技1位が3人いた場合、3人とも3位相当である8点しかもらえないってことになるのですが、その辺念頭に入れて読んでもらえると幸いです。(ややこしいので大会上の得点は○点、競技内の得点は○ptと表記します)

    まあ、総合1位は難しいかもだけどせめて3位以内。各競技どれでもいいから単独1位が取れたらいいかなってのが今回の目標でした。

    では本番の詳細を。

    ・ゴルバットのどうくつたんけん
    これちょっと苦戦しましたね。最初2回は個数を稼げず、3回目中盤14個を稼ぐも、CPUにしつこく付き纏われたあとコイルにぶつかってしまい、慌てて取り返したものの9個で終了、5位という記録に終わりました。とはいえ、上の4人は揃って11個だったので、実質1点差でとどまったのはありがたいですね。

    ・カポエラーのベーゴマ
    不完全燃焼でした。練習では30秒後半は出せていたのですが、序盤いいタイムが取れず後回し、後半でなんとか28秒というタイムは出せたものの、去年の優勝タイムを4人が上回るというハイレベルな争いに屈し6位。結論を言うと総合優勝を逃した原因の1つとなりました。
    全体的に運ゲーが多いこの競技において、結構素直に実力が出る部分だったのでここで練習したところを出したかったのですが……。

    ・いあいぎりがっせん
    これはちょっともったいないことをしました。2回目のプレイで4回目終わって70ptとかなりのスコアだったのですが、最後狙いすぎて-1pt、結果69ptでゆいさんとならんで5位となってしまいました。置きにいって10ptでも良かったのに……。とはいえ、最後仮に10ptだったとしても総合点的には2点変わっただけなのでまあそんな痛手ではなかったですね。

    ・オオタチのピョンピョンボール
    これはもう少し稼げただろうって部門だったので25ptで6位に終わってしまったのは痛かったです。去年2ptしか取れなかったのですが、わかってしまえばそれなりにすぐ稼げるようになったので、全体のレベルが高くなるのは必然でしたかね? まあ、序盤の処理はともかく後半は結構運ゲーなんで。;^_^A しかしここの5点落ちは大きかったです。

    ・バリヤードのバリアーテニス
    このゲームは私としては得意ジャンルとなります。昔ゲーセンでフライングパワーディスクやり込んでいたのですが似た部分ありますからね。全体的に見ても結構実力が大きく出る部門だと思います。しかし本番は最初タイムが伸びませんでしたね。とりあえずで16秒、ちょっと間を置いて19秒は取りましたが物足りない。更に間をおいてやったところようやく35秒を出せてこれは1位取れたかなと思いましたが、1秒差で上がいました。うーん、残念……。

    ・ピチューのはつでんきょうそう
    本命競技。先述したとおり道具勢に負けるのは仕方ないと思ってたけど、実は勝ち目あるんじゃないかとも思ってました。裏練で去年の暇人さんを大きく上回る8.67を出していたし、どっちかといえば連打よりも素早く正確に十字やボタンを押すことが重要なので、扱いづらい電マを持ちながら操作するのって案外難しいんじゃないかなと。
    ただ、直前に暇人さんに聞いたところ、今年は扱いやすそうな早打ち名人高橋くんを使うと聞いてやっぱり厳しいかなってなりました。なんで、先にTS参加の記録だけ聞いておいて、それによってどのぐらいまで目指そうかとも考えたのですが、中途半端にそこだけ見るのもどうかなと思って結局自分が満足する記録を出すことにしました。(;^ω^)
    連打なんでそこだけ連続してやっても疲れるので、まず開始早々にやってある程度記録を出しておくことに。3分ほど使ってとりあえず9.19というタイムで仮登録しておいて、他競技で腕を休めたあと再挑戦。今度は最初Aボタン予測で切り詰めたところ、なんと8.37という自分でもびっくりする記録がでて満足。そちらで申請いたしました。
    これ、勝てるかと思ったんですけどね~。0.07秒差の2位という結果でした。どうせなら7秒台とかでぶっちぎられたらもっと諦めついたのですが、なまじ肉薄したのでちょっと悔しいですよね。(・ω・;A) しかし、手連としては他の記録を全く寄せ付けない結果だったのでそこは良しかな? でも、記録上は単なる2位なんですよね。あえて我儘を言わせてもらうのなら、ハンデはいらないからせめて手連と道具の表記分けはして欲しかったかなと思ったり。ルール上分ける意味がないのはわかってるんですけどね~。(´・ω・`)

    ・ドンファンのぐるぐるレース
    これ練習時どうにも安定しない競技だったんですよね。まじんさんの練習放送見てて去年の1位タイムが問題にならないレベルのタイムが出てたので、それを何度も見てみたもののどうにもよくわからないまま本番に入ったのですが、いきなり52.58がでて自分でもびっくりしました。何回もやり直す覚悟だったので、ここで時間を少なくできたのは大きかったですね。
    なんとなく攻略が身についてたのかな? ちなみにこの競技も2位でした。1位は先述したまじんさんで、あまりにもずば抜けた記録だったので大会後Mr.ドンファンと呼ばれてました。~(m~ー~)m しかしどうにも1位が取れない……。

    ・ピィとププリンのカウントゲーム
    これ、やる前から一つ大きな勘違いをしてました。大体の人は4問目まで全問正解で、最後の1問をミスるかどうかだけの話だと思ってたので80ptが実質2位だと思ってたのですが、結果見ると90ptや95ptもいたんですよね。その分押された結果80ptながらも同点5位ですが、総合点的には8位相当なので3点しか獲得できませんでした。全競技で一番低い得点となり、この競技1位青太さんとのスコア差が7点。総合2位に入れなかった最大の要因となってしまいました。(´・ω・`)
    でもまあその辺わかっていたとしても結果は大して変わらなかったでしょうね。年齢ゲーってさんざん言われてたけど、私自身元々こういうのは苦手だったと思います。特に最後のは毎回数えた数より4つぐらい足りないので、最後も4つ足したのですがこういうときに限って1つ多かったり。(正答29、私の回答30)そしてそのたった1つが総合点に与えた影響よ……。_(┐「ε:)_

    ・コロコロトゲピー
    これも苦手な競技でしたね。同じタイムレースのドンファンよりも更に苦手としていました。単にタイムが伸びないあっちに比べて、そもそも1着になれないんですよね。( ̄▽ ̄;)
    1回のプレイ時間が短いだけマシですが、本番とりあえずすぐ1着は取れたものの、26.45では流石に話にならないと思って一通りやった後再挑戦したのですが、やり直せどやり直せど好タイムどころか1着が取れない。4分ぐらい掛けて見たものの駄目だったので再度後回しにしてから挑戦したところようやく1着……と思ったら24.32の好タイムが出てびっくり。3位という結果になりました。
    とはいえ、時間掛けすぎたかなあ? 他にも詰めれる競技があったところを見るに手放しには喜べないところだったかも。

    ・はこんでデリバード
    さて、究極の運ゲー部門……と言いたいところですが、この部門に関してはちょっと書きたいことが長くなぎすぎるので後述します。
    記録だけ言うと7600ptでゆいさんと並んで1位。最終的にこの時点で10点差あった暇人さんを逆転する原動力の一つとなりました。

    ・ラッキーのタマゴだいさくせん
    ほとんど運の部分に左右されない競技で、練習で確実に総合点を伸ばせる部分なのですが私はこの手のリズムゲーは苦手で嘆いていました。必ずどこかで1つ2つ落とすんですよね。(´・ω・`) とはいえ、同点1位が多くなるとは予想されていたので、99個や98個でも総合点出来にはそこまで痛くないので、確実にその辺は出していこうと。
    最初何回かは途中でビリリダマにぶつかって98個も取れないのが続きましたが、諦めずに続けたところ想定外の100個が取れてしまいました。100個が4人いたので1位とはいえ総合点的には4位相当の7点でしたが、これ98個だと7位相当の4点だったので結構大きい差となりました。実は練習でも1回しか100個取れてなかったのでこれはびっくりです。

    ・イーブイのフルーツダッシュ
    ここまで2位や同率1位は取れても単独1位は取れない、いつもの妖怪イチタリナイを発揮したまま最終競技を迎えたのですが、自分でも気づいてなかったのですがなにげにこれが得意競技でした。ただの運ゲーでクヌギダマや変なフェイントにやられず5回通すだけだと思っていたのですが、本番間際になってなにげにイチゴの振り分けがタイム差だっていうのに気づいて、とにかく誤爆覚悟で高速で突っ込むのに徹したのが功を奏しました。1回目のプレイで5900ptを獲得したのですが、2位に1100pt差をつける圧勝で念願の競技単独1位を獲得いたしました。ヾ(≧∪≦*)ノ〃
    特に最後の0.13秒で30個全取りは個人的には今大会のハイライトだと思います。結果発表でもここは盛り上がっていたので嬉しかったですね。クヌギダマかどうか見て反応してるスタイルの人もいたとは思うのですが、他の人のTS見てる限り0.1秒台を出してる人はいませんでした。何故自分だけ飛び抜けて速いのかは謎なのですが、知らないうちに鍛えられる何かが過去にあったのかもしれませんね。( ̄▽ ̄;) (ただ純粋に何も考えず突っ込むだけなら同程度のタイム出せる人はいたと思ってます)
    まあ、何度もクヌギダマやフェイントに悩まされなかったのは大きかったですな。

    長々と書きましたが、総合では83点を稼ぎ3位という結果に終わりました。前半不調が多かったものの、後半に稼いだ競技が多かったので順位は上がると思いながら結果枠を見てたのですが、最後逆転で目標だった3位に入れてやれやれでした。(^.^)

    競技単独1位も取れましたし、史上最高のポケスタ金銀ミニゲーム大会じゃないかって話もありましたが、そんな中この結果には満足しています。


    Ⅳ.第4部門:『みんなのリズム天国』スコアアタック

    不参加です。可能な限り全部門出る主義な私ですが、今行ける可能な範囲の店を周ったもののどうにも納得できる値段のものを見つけることができず断念。m(_ _)m
    得意ジャンルで後でじっくり遊ぶ予定でもあるのであればもう少し考えたんですけどね。私音ゲーって落ちものと同レベルで苦手ジャンルなんで。(o^^;o)
    しかしなにげに人気だったようで、ソロ競技としては16人という最多部門となってました。

    このゲーム見させてもらいましたが、ゲームとしてはシンプルで面白いんだとは思います。見てうまく行ってるのかどうかもだいたいわかりますし。ただ、大会部門……というか、生放送に向いてるのかというとコメントして邪魔したくないという思いがあってちょっと微妙なのかなと思ったり。(;^ω^A  これ、音ゲー全般に言えることですけどね。

    でもこの癖になる曲群はすごいなあ。プレイしてないのに数日経った現在も曲が頭に残って繰り返されるんですがww

    しかし、記録を見ていると音楽に関わりの深い人が上位にいるのはさすがですね。こういうの結果に出るんだなやっぱ。( ̄Θ ̄;)


    Ⅴ.第5部門:『マリオメーカー2』初見タイムアタック

    こちらも不参加です。Switch持ってないので。こういう初見の皆さん同じラインからのスタートは私は好きなんですけどね。とはいえ、出たところでマリオ3以降のマリオはほぼほぼ触ってないので大した結果は残せなかったでしょうな。結構操作性の違いとかありますし、カービィの項で話したとおり鍵とか探すの苦手なんで。(;^^)ヘ

    しかしこのステージ作った人たちすごいですね。何がすごいのかって、コースの出来はもちろんなのですが、4ステージ攻略して大体の人が45分以内で終わる時間調整が見事だったなと。偶然なのかどうかはわかりませんが、個人的には全員速攻で終わって早く大会終わっちゃうとか危惧していたのでこれは本当に見事でした。

    というか、マリメの公式大会で作る部門で優勝したことがある人が制作側で参加してるのすごいよな。検索したら普通にその人の名前出てくるし。( ̄ω ̄;)

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    長々と書きましたが以上です。個人的には結構満足できる結果でした。
    何より嬉しかったのは最後MVPに当たるであろうゆい賞の候補で最後まで悩んでくれたってことですね。自分としては3部門しか出てないので頂いたら恐縮でしか無いのですが、頑張ったのを評価してくれたのは本当にありがたかったです。V(^0^)

    しかしちょっと疲れましたな。次はまじんさんの大会が予定されてますが、内容と気分とうまく調整取らないとですね。(^^;)

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    さて、ちょっと番外というか上にまとめて書くと長くなるので別個に書きましたが、第三部門のポケスタは本番前に結構悩んだところがありました。

    それは「はこんでデリバード」に関する部分です。

    今回大会で上位を目指すために、保管しておいた前回大会の動画から各ゲーム1位の部分を見させてもらったのですが、上記ゲーム1位だった青太さんのプレイを見たところ、ゲームキューブを連続で運んで稼ぐという手を使っていました。ゲームキューブは特殊な条件で発生するので、本来のアイテムであるN64を連続で取ろうとしてみたのですが数が出なくてどうにも集めることができずスコアが伸びない。何度練習しても5000点めったに行くことがなくもう完全運任せの捨てゲーするしかないのかなと思っていました。

    ところが参加予定だったかもめさんの放送を見てとある事に気づきました。かもめさんのポケスタも青太さん同様N64→ゲームキューブになっていたのですが、改めてゲーム画面を見るとゲームキューブの出現数がN64に比べてどう見ても多い。ネットに転がってる他の動画とか見て確認してみたところ、N64が平均して14個ぐらい。多い時は19個とか出てるじゃないですか。(○o○)  同じ得点でもN64は多くても9個ぐらいが限界なのに。

    この辺明らかに有利なのではと思い、主催のゆいさんに確認したのですが、その時点でもうTS部門が始まってた等の理由でそのままということになったので、それなら自分も同条件でやるべきかなと。ピチューは手連にこだわりがあったので道具を使ってまで記録伸ばしたいとは思いませんでしたが、ここに関してはそういうのがなかったので『秘策』として使わせてもらうことに。


    が、ここからが大変でした。

    ネットの情報によると「64GBパック」を接続するとN64がゲームキューブになると書いてるのですが、それ以外にも数十回はこんでデリバードをプレイすると変更されるという情報もあったので、手が空いたときにプレイしては放置を何十回と繰り返してみたのですが、どれだけやっても変更されない。(・ε・?

    仕方ないので64GBパックを探しに行くことに。幸いいつも行ってるハードオフにそれっぽいのが売ってたのは記憶にあったので買いに行ったら100円で売ってたので購入。コントローラにつけっぱにしないと駄目だったら重くてプレイに影響出そうなのでコントローラも追加購入。金銀バージョンなんでそれらのオリジナルソフトがないとだめな可能性も考慮してポケモン金も1つ購入しました。

    しかし、書いている通り64GBパックを挿しても何も変わらない。ならばとポケモン金を挿してみるが、これがなかなか認識しない(元々これは初期不良レベルに繋がらないないそうです) 若干抜いてみたりしてもうまく行かないので諦め、以前大会で使ったポケモン緑を挿してみたらようや認識。中のデータも見れるようになったももの、やはりゲームキューブは出てこない……。
    念の為緑を挿したままの状態で150回プレイしては放置を繰り返した(これは数取器で数えた)のですがやっぱり無理。

    ここで想像してみたのですが、他のミニゲームでもキャラが変更されるやつはあるが、データが入ってないと変更されない。プレイ前にデータを読みに行ってるので、やっぱりポケモン側で何らかのデータが入ってるやつを読み込ませないと行けないのではないかなと。可能性として高いのは、デリバードが入ってるポケモン金銀クリスタルのどれかを読み込ませることではないか。とはいえ、今からデリバードのデータが入ったポケモンソフトを用意するのはかなり難しい。金銀から導入された内蔵タイマーのせいでそもそもほぼ電池切れしてるし、仮に電池交換したとしてもデリバードが出るところまで進めるのにもかなりの時間がかかる。(攻略サイトを見るにかなり後半らしい)

    ここで更に考える。去年の動画をよく見ているとゆいさんもゲームキューブに変わってるのに気づいたのでここで再確認したところ、64GBパックを挿さなくてもずっと変わったままとのこと。となるとかもめさんはたまたま買った中古にゲームキューブ変更データが入っていたってことか。さすがパチコン女王……。(;^ω^A

    幸い、ポケスタはデータが半永久的と言われる内蔵フラッシュメモリに保存されてるので意図的に消さない限りほとんどデータが消えることはなく、ソフト自体はハードオフに行けば100円で売ってることが多い。そこまでわかったらもうやることは一つ。

    「デリバードガチャ」

    ですよね。( ̄▽ ̄;)
    とはいえ、不確実なことにあまりお金をかけるのはよろしくないので、100円で見つけたやつだけを購入することにしてハードオフに走り3本購入。元々ゲームボーイ版ととつなげてなんぼなゲームなのですぐ見つかるだろうと思ったのですが全部ノーマルでがっくし。_| ̄|○

    そして翌日また別のハードオフに走る。この店では100円は1本だったが、200円のも1本。なんで同じ箱に入ってるのに値段違うんだと思いつつ、悩んだ末に毒食わば皿までかな?とこれも追加購入したのですが……。

    結論を言うとこの200円がSSRでした。ヾ(≧∪≦*)ノ〃



    いやー、これだけ色々やって駄目だったとかにならなくてよかったよ。(^^;)

    そして、そのROMを使ってプレイした結果、その部門では同率ながらも1位獲得、そこで伸ばしたスコアが大きく目標だった総合3位にも入れたのでいろいろ考えて行動に移した甲斐はあったのかな?(;^ω^A
    しかし後でみんなのTS見てると半数以上の人がゲームキューブ化してますね。たまたまなのか、意図したものなのかは不明ですが、全然秘策と言えないレベルだったかな? そんな中1位を取れたのは勝ちたいと思って頑張ったご褒美だと思いたい。

    しかし、結局の所これの正確な変更条件って本当は何なんでしょうね。
    64GBパックだけでないのは間違いないし、デリバードは合計300ぐらい最初のROMでやったから回数だけの問題でもないのは確かでしょう。先述したとおりデリバードが入ってるデータを読み込ませるのが怪しそうだけど……。

    ポケモン銀も買ってるので気が向いたら電池交換して試してみようかな? どのぐらい時間かかるのか知らないけどね。よっぽど気が向いたら……ですが。(^◇^ ;)


  • POGランド杯 2020-2021の指名馬について

    2020-05-31 23:17

    いつもダビスタ99大会を開いてくれてるランドさんが、POGをやるというのでちょっと乗っかってみました。

    この企画去年もやっていたようですが私はよくわかってなくてパスしてたんですよね。でも、界隈で盛り上がってるの見てるとちょっと興味出てきたので。改めて調べてみると適当に数頭選ぶだけのようだったので、話に入るためにちょっと調べてみました。
    全く外れても別に罰ゲームがあるわけでもなんでもないので。( ̄◇ ̄;)

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    ダビスタやってるから血統詳しそうとか思われてるかもですが、あれはあくまでもゲーム内の話なので正直現在の馬なんて何を基準に見ればいいのかわからないのでちょっと調べて検討。

    まず最初に思ったのはリーディングサイアー上位は避けようかなと。具体的には、
    ・ディープインパクト
    ・キングカメハメハ
    ・Frankel
    この3頭は完全に除外しました。なんか面白くないので。o((^▽^))o

    あと、馬体がいいとかそういうのは全然わからないので、写真は全く見てないです。
    距離や馬場適性も考慮してないのであしからず。

    ★サンベリーナ 牝 ヘニーヒューズ×オリジナルスピン
    まず最初に決めたのがこの馬。リーディング上位って知ってる馬ばっかりなのですが、この馬は全く聞いたことないので興味持って調べたところ、アメリカの名牝ビホルダーの父馬とのことで。その産駒の中でどの馬を選ぶかなのですが、ダビスタ脳でやっぱり繁殖の能力の高さは見ておきたい。なんで各繁殖の産駒賞金獲得額を見てみると、中央・地方累計で4億以上稼いだインカンテーションという馬を排出したオリジナルスピン産駒のこの馬が目に付きました。
    まあ、そもそもビホルダー自身ダート馬で、砂場と言われてる日本のコースに合ってるのかとか疑問はあるがあまり細かいこと言い出すときりないのでこの辺で。

    ★ジェラルディーナ 牝 モーリス×ジェンティルドンナ
    次は今年初産駒デビューの種牡馬から選びたいなっていうのがあって、モーリス産駒から1頭選ぼうかなと。流石に期待されてる種牡馬だけあって、繁殖も名前を聞いたことあるのが多いですね。目移りしたのですが、Netkeibaの掲示板がこの馬だけ少なかったので逆に気になったのと、後は名前買いですね。

    ★タバサトウショウの2018  牡 リオンディーズ×タバサトウショウ
    こちらも今年初産駒デビュー枠ですね。リオンディーズは初めて聞いたのですが、朝日杯を制したあと故障ですぐ引退した馬みたいですね。
    例によって繁殖を調べてみたのですが、気になったのがスイープトウショウの母馬なタバサトウショウ……って、スイープトウショウ自体だいぶ古い馬でしょって思って調べたらやっぱり現在27歳?らしい。この産駒が産まれたときは25歳だというから驚きますな。
    まあ、スイープトウショウ以外大した馬も産まれてないし、そもそも高齢だと産駒の能力に影響とかもあるかもとか思うが逆にそれがロマン感を与えてくれるのでこの馬で。
    ただ、リオンディーズ自身スイープトウショウの父エンドスウィープと同じ Mr. Prospector の血が入っていて、Northern Dancer のクロス1本だけっていうのは似てる部分があるのでそこまで変な選択じゃないと思うのですうが。
    これ書いてる時点ではまだ名前が決まってないようですね。そもそもデビューするのかな?
    2020/7/25追記:ピンクカメハメハという名前でデビューしています。

    ★サトノアポロン 牡 Into Mischief×ファイナルディシジョン
    Frankelは避けるとしても海外種牡馬は1頭入れときたいなと思って、セレクトセールで落札された馬一覧を見てるとこの馬だけ高額で落札されていたので選択。
    Into Mischief は知らないのですが、先述したビホルダーの半兄で、アメリカでは人気の種牡馬らしい。里見氏が目をつけた時点である程度安心できる部分ありますね。

    ★ヴィアメディチの2018 牝 ドゥラメンテ×ヴィアメディチ
    また今年初産駒デビューの種牡馬から。とりあえず牝馬を先に埋めてしまおうという考えでその条件の元、名馬を産んだ繁殖を検索すると数頭引っかかったが、最初目についたのはホッコータルマエやミッキーアイルを産んだ繁殖たち。だけど、再度検索してまだ現役でその2頭より中央で稼ぎそうなアドマイヤマーズがいたのでその母親ヴィアメディチ産駒に変更しました。ただこの馬、いま行方不明なんですよね。まあだからこそ選んだ説ありますが。~(m~ー~)m

    ★グラティアス 牡 ハーツクライ×マラコスタムブラダ
    最後に、こんだけひねくれた選び方してたのでちょっとくらいまともなのも選んでおこうかなと。なんで、セレクトセールで高額で落札されたリストの中で、冒頭に書いた種牡馬産駒を除外したリストの中からこの馬をチョイス。
    理由は……。『馬名がグラディウスっぽいから』です。
    [壁]^▽^)キャッキャッキャッ

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    指名順は
    1.グラディアス
    2.ジェラルディーナ
    3.ヴィアメディチの2018
    4.サトノアポロン
    5.サンベリーナ
    6.タバサトウショウの2018

    で。さてどう転ぶかな。