• まじんさんの“ファミコンサマーフェスティバル2019”に参加して

    2019-08-28 22:41

    2019年8月25日、まじんさん主催の“ファミコンサマーフェスティバル2019”に参加いたしました?

    ルール詳細はこちら
    https://ch.nicovideo.jp/majin-himajin/blomaga/ar1773937/#comment_field

    ファミコン大会は昨年末のまっこさん以来? 最近ちょっとこの手の大会が減って寂しいなとか思ったり。まあ、余りしょっちゅうあってもそれはそれでしんどいのでこの辺がいいのかもしれませんが。

    都合、今回も練習なしでやらせていただきました。この辺に関しては色々書きたいのですがとりあえず後回しにして先に内容の方に行かせてもらいます。


    第1部門『パックランド』7分間スコアアタック
    最初の部門ですが、いきなり面白いルールが来ましたね。単純に時間制限のスコアタなのですが、このゲーム得点の入る要素が非常に多く、特にファミコン版は更に強化されているのが特徴。なんで、どの要素を拾って効率よく稼ぐかが上位入賞のポイントになったようです。
    他の人の練習放送で飛行機から落ちてくる1000点の花が稼ぎやすいっていうのは聴いたので、とりあえずそれだけはしっかりやろうとwikiの項目をコピペ、本番前に見ながらやってみるというスタイルで行かせてもらいました。まあオレンジの花は必須として、あと行けそうなのは赤い花だと思ってやってみたのですが、1匹だけ倒すのはいいとしてその後の花を取るというのを忘れていたために7650点になることなく時間だけ損をしてしまいましたね。まあ、私らしいというかなんというか。(⌒ ⌒;
    とはいえ、何回かやるうちにスコアは伸びてきて、最後のプレイでは後ちょっとで20万到達の198690という記録で終了いたしました。順位としては7位/11人と真ん中より少し下程度の大健闘。まあ、このタイプのアクションはそれなりに過去に頑張ってきた経験がありますので……。といっても後半のシビアな操作は私には不向きなので16面チャートとかは練習しても無理だったかもしれませんな。(;^ω^)


    第2部門『グラディウスII』30分間スコアアタック
    さて、今回一番懸念してたのがこの部門。私自身のこのゲームの経験ですが、元々アーケード版は1周できるぐらいにやり込んではいたんですよね。ファミコン版も生放送でやったことはあるんですが、動画を調べてみると13年11月13日の事らしいのでほぼ6年前。このときは6面の要塞ステージまでは到達するも、そこでやられて復活しながらなんとか進んでいたようです。その前にもやった記憶もあるんですが、その時は要塞面の頭で1時間ほど詰まってたような……。(-ω- ?)
    そんな感じの腕前なのですが、今回ルールの事前情報だと6面ボスのクラブを如何に煮込むかでほぼ決まるような感じだったんですよね。FC版だけ倒せるクラブは通常は15000点なのですが、倒して爆発している1秒ちょっとの間も当たり判定が残っており、その判定を攻撃するとその都度15000点が入るため、その打ち込み次第でスコアがガラッと変わるのですが、私の上前だとそこまで行けるかどうかが怪しい。
    そんな中改めてメンツを見ると、過去の大会でSTGでハイスコアを出した人&放送で練習頑張ってやってる人ばっかり。これはクラブまで行かないと断トツで最下位になるパターン……。毎回練習なしって言ってるけど、だからといって全部最下位でもいいって思いながら参加してるわけでもないので、案外プレッシャーでした。
    しかしいざやってみると意外と好調。最初こそプロミネンスに喰われてしまいましたが、無理に壁に近づいて砲台を壊さないなど安全プレイを常に心がけてあっさりクラブへ到達。1166620点と十分な記録を達成し9位/14人となかなかに満足の行く結果を出すことができました。(^ー^* )♪
    惜しむべくは安全運転に徹するために6面をテイルガンで進んでいたため、打ち込み点がいまいちだったこと。本当は最後にレーザーに切り替えるつもりだったのですが、予想よりも最後に出てくるカプセルの量が少なく切り替えることができませんでした。ここでレーザーに変えることができていたら、もう20万ぐらいは上がっていたのかも。
    でもそれより惜しむべきは2回目に6面まで到達したときに後ちょっとで壁ドンしてしまったことかもしれませんね。このときはレーザーだったのでそのまま進んでいたら記録更新できていたかな。競技時間が足りなくて稼げてなかったのでどっこいどっこいだったかもですけど。( ̄Д ̄;) まあどっちにしろ流石に贅沢言い過ぎですな。(⌒ ⌒;

    ところでこの部門に間してはとんでもない結果が出てましたね。トップのスコアが2位の4倍以上で解説がないと???ってなったのは以前のドクターマリオ部門の某記録以来の衝撃でした。先述した2回目のプレイの際、残った時間でクラブ倒したときに相打ちできることを知ったのですぐに理解はできましたが……。
    今回、フォースフィールドが残った状態だと相打ちができないため気づいた人も限られていたようですが、1人だけってわけでもなかったのでそこだけにとどまらず更にスコアを上げるため研究、努力を続けた結果は本当に感服ですね。まだ全部見てはいないのですが、色々計算ずくの動きを間違えずに繰り返す技術には本当に慄きました。(◎o◎;)

    この部門、個人的にはクラブの得点だけで決まりかねない内容よりも、クラブまで行けないぐらいの時間設定にして、細かい稼ぎの差で決着がついたほうが良かったんじゃないかと思ってたのですが、結果的にものすごいものが見れたので良かったのかな? しかし「カニの密猟」ってよく言ったものでwww


    第3部門『ボコスカウォーズ』20分間兵士アタック
    さて、運ゲー部門ですね。まあ、ここに集まる人達は運ゲーを運ゲーにしない人たちなんですけど。(^-^;A
    私自身、教えてもらったサイトを少し見て勝率だけは見ていました。高得点の重兵卒及び重騎士に進化するには3回戦わないといけないのですが、兵卒の場合10の敵兵相手にしても3回戦って生き残る可能性は17.5%程度なので、5p狙って進化することを狙うよりも1pを5人引き連れたほうが割がいいんですよね。
    逆に騎士は42%ぐらいあるので、これは進化を狙ったほうが割がいい。なんで、1面にいる騎士2体を重騎士にして、後は兵卒4人を引き連れ、面最後の牢獄の5人を含めて合計19pを狙うことにしたのですが、まあそんなうまくは行きませんよね。(⌒∇⌒)
    実際にはこのゲーム思ったより操作性が悪く、うまく兵士をまとめて進むのに結構時間がかかるんですよ。案の定運にも見放されて途中の邪魔な敵兵を一掃する前にスレン王がやられてしまったり、騎士も重騎士になる前にやられてしまったりで終わってみればたったの8ptという結果で9位/10人と散々な結果に。更に運から見放されたあのお方がいなければ余裕の最下位でした。
    そうそう、もともと俺ガチャ運ないから賭け事しないようにしてること忘れておりましたわ。ヾ(●´∀`○)/″


    第4部門『高橋名人の冒険島』1-4クリアロースコアアタック
    さて、苦手な高橋きました。私の放送を昔から見てる人は知ってるかもしれませんが、高橋は大会で何度かプレイしております。最初の大会は時間制限のあるなか6-4まで行ってギブアップ。2回目の大会の時も大会中はクリアできなかっのですが、電源入れっぱなしでそのまま継続し4日掛けてなんとかクリア。しかしこのゲームのおかげで自分がアスレチック系のアクションの苦手意識を強烈に植え付けられてしまいました。(〃゚д゚;A

    さてこのルールなんですが、本来取っていくはずのフルーツが障害物であるかのように変質してしまうのに対し、あまりにも取らないと体力が減って死んでしまうというジレンマもありなかなかよくできたルールだとは思いました。反面、1-4クリアしないと記録すら残せないという初心者キラーな部分はあったかと思います。私自身、このタイプのルールで記録なしを何度か味わっているので、今回はちゃんと記録を残すことに特化したかったのですがそれすらなかなか難しい。
    フルーツはもちろん、敵も倒さない方が低得点になるので斧を取らずに進もうとするのですが、このゲーム斧がないと急に難易度が跳ね上がる。体感で1面が5面ぐらいの難易度になってるんじゃないでしょうか? そんな感じなので最初斧無しで行こうとするも1-4は疎か1-1で全滅してしまう大失態。速攻諦めて斧を取るもののまたしても1-1で全滅。

    大丈夫かおい?(◎o◎;)

    ……まあそんな感じながらも4回目のプレイでなんとか1-4クリア。もう一回クリアしたときの記録14600点が最低で10位/12人という結果を出すことができました。記録なしじゃなくて一安心ですね。
    ちなみに、最後の5000点カットは狙ってみたけどできませんでした。ぶっつけではやっぱり難しいですなwww

    ところでその5000点に関してちょっと謝罪というかなんというか……。
    大会1週間前にとある参加者さんの放送を見ていたのですが、5000点カットをやっていなかったのでヒントを出してしまいました。その時点で主催のまじんさんが募集放送しながら練習してたりTwitterでも情報交換が行われたりしていたので勝手な判断してしまったのですが不快に感じた人がいたら申し訳ないです。
    もしかしたら本人知ってて隠していたのかもしれませんが、本当に知らなかった場合、個人的に頑張って練習してる人がみんなすでに知ってるような情報の差で負けるのはなんか違うなって感じたので……。<(_ _)>


    第5部門『ルート16ターボ』5分間スコアアタック
    これもなかなかおもしろい部門でしたね。主な得点源はドル袋取った後や特定の場所でボタンを押すことによって召喚される古墳に敵車をぶつけて5万点を獲得すること。如何に効率よく古墳の場所にたどり着いてぶつけるかが鍵になってきます。
    ……ってのは知ってたのですが、今回はガン無視させていただきました。( =①ω①=)
    直前練習はなしでも本番は適当にやらないが自分の信条なのですが、ここは真面目にやるよりも自分が魅せられるネタに走ったほうがみんな喜んでくれるんじゃないかと思ったんですよねww
    その内容なんですが、このゲーム特定の部屋に入ったときにターボに該当するAボタンを押すとそのたびに100点が入ります。まじんさんもその事は知っていて「連打機能及びそれに準ずる機器の使用禁止」がルールに入っていました。しかし、手動連打そのものは禁止されてないのを利用してその部屋へ直行、右アケコン&手元カメラを用意してひたすら手連打!! 他のアイテムには一切目もくれず、純粋連打点だけを稼ぐスタイルだったのですが、これが意外と難儀。ただ連打するだけならまだいいのですが、敵車が寄ってくるのでその間逃げ回りながら連打しないといけないこと。最初の2回は5分すぎる前に全滅してしまってスコアが伸びなかったのですが、一旦部屋の外に出るなどだんだん避け方がわかってきて3回目のプレイで初完走した時の195400点が最終的な記録となりました。
    記録としては10人いて最下位なのですが、それをわかってやったので後悔はありませんね。私の直前のコメントでまじんさんも察してくれたようで最初にミラー映してくれたので、本部もそれなりに盛り上がってくれたようです。
    ちなみに、4回プレイしての得点は、
     115100、139100、195400、173900
    だったので20分間で純粋にボタンを押した数は6235回。途中1分休憩を3回挟んだことを計算しても秒間6.1発の連打をしていたわけで……。まあ、馬鹿ですなwww
    放送でも説明したのですが、私は痙攣打ちとピアノ打ちを使い分けて疲労を防ぐことによって長時間連打を続けております。が、流石にこれだけの長時間連続になるとだんだん回復が遅れてきますね。スターフォースやスターソルジャーは意外とプレイ中にも抜きどころがあるのでここまで疲労しないのですが、こんなに疲れたのはファンタジーゾーンの大会以来かな?

    第6部門『スーパーマリオ3』40分間ゴールカードアタック
    燃え尽きたので最後は適当に流すだけ? かなり特殊ルールの部門ですね。
    ゴールパネルを集める大会ですが、パネルの種類によって得点が違うのがポイント。うまく考えられていて、一番狙いにくいフラワーが高得点なのが厄介。
    一応、フラワーの狙い方は聴いていたのですが、高橋同様アスレチック系は苦手なのでどうにもうまく行かない。というか道中がかなりへっぽこ。前部門の影響ではないでしょうが……。( ̄Д ̄;)
    この部門の場合、ゴールパネルのない砦や城、スクロール面はなるべく避けていきたいところ。そのへんを考慮してワールド1で笛を2つ確保、行きたくない面で使っていったのですが、ワールド2で笛使ったら強制でワールド5なのを忘れていてほとんど攻略経験のないところにワープ、結果やられまくって成績が伸びず合計42pt14位/15人というしょぼい結果(最下位の人はマリオ3自体が初見プレイ)に終わりました。
    まあ、マリオはほんと記録期待していないのですが、普通にワープ無しでじっくりやればもう少し記録伸ばせたのかと思うとちょっと失敗したかなって感じでした。(^-^;A

    ───────────────────────────

    以上です。今回も練習なしながら最後まで楽しみ切らせていただきました。ここはちょっと頑張りたいなって思った部門である程度満足できる結果が出たのも良かったですね。

    しかし、この参加スタイルも自分でどうなんだろうって最近思うようになったり。

    以前は頑張って練習してたこともあるのでわかると思うのですが、別に記録に興味がないわけではないんですよ。正直なところ可能なら部門優勝、それが叶わずとも上位に食い込みたいという欲求は今でも持ってます。ぶっつけで本番に挑んだ時、「あー、ちょっとでも練習していれば……」みたいな事もしばしば。今回の場合グラⅡがそう。本番の最後に偶然クラブ相打ちしてしまいましたが、これを本番前に1回でもやっててその時に気づいていればもしかするとカニの密猟に自力で気づいていたかも? そう考えると完全練習なしはもったいないなって思うときもあるんですよね。

    あと、はっきり言ってしまうと「練習なし」は自己申告なので、信用していない人もいるんじゃないかと。後半部門はともかく、パックランドとグラⅡはそれなりの記録を出しているので……。まあ、少しでも疑問に思う人が居るのならほんのちょっとでも練習してそう言った方が後腐れないのかもしれません。

    そこまで考えているのに今回結局一切合切練習しなかったのはぶっちゃけた話自分のダビスタ大会の関係です。大会を終わらせると決めて挑んだ前回大会惨敗したので、最後の大会に可能な限りの力を注ぎこみたいなと思いました。それ故真っ先に「今回は練習したいな」と書き込んどきながら完全スルーという少し失礼な形となってしまったことをお詫びいたします。<(_ _)>
    練習なしでも攻略サイトで高得点出せるシステム調べるとか、攻略動画探すとかぐらいはできたのをあえてしなかったのは、少しでも余所事に時間を掛けたことでダビスタ大会で後悔したくなかったが故のことだったり。練習放送は見に行ってましたが、その間もずっと生産テストとかしてほぼほぼ眺めてるだけだったんですよね。まあ、実際問題調べ物少しするぐらいの差でダビスタの結果がどうこう変わるとは思えないですけど、気持ちの問題ってやつでして……。四六時中ダビスタってわけでもなく、それ以外のことは結構普通にやってますし。(--;)

    でもまあ、ダビスタを終わらせることでもう少し大会に力を注ぐことができるかもなので、色々言い訳書かなくていいぐらいには研究・練習やっていきたいですね。
    自分で言うのも何だけど正直見苦しいので。ミ(ノ;_ _)ノ =3


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  • 第49回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会 結果報告(続き)

    2019-08-05 21:472

    さて、おまたせしました? 一人反省会のお時間です。

    なんですが、一体何を反省したら良いのやら……。今回、他のことはある程度で見切りをつけて、配合の検討及びテストをかなりの数やりました。生産放送を見た人は知ってると思いますがその上で3頭同時×2台生産の6頭生産体制で挑み、生産数は過去最高のほぼ倍に達する1800頭を記録。自分でもアホやろって思うぐらいにやったにもかかわらず成績は16人中9位。ほぼ10回ぶりのBクラスに転落してしまいました。

    とりあえずミルキイザナックの能力を開示するとksp60の1.5耐でした。根性コメはでてなかったですが他の候補と比べると若干高め、早熟(超ではない)で落着コメがあったので80↑だったと思います。最初から精査してたわけじゃないのですが、まあ優勝狙える能力じゃなかったですね。┐(´-`)┌


    実は他にも候補は色々いて正直迷いました。生産最終日にテスト走行のスコアだけTwitterに流したのですが、ザナックに使った14番以外に12番が良いんじゃって声もちらほら聞きました。スコアもそうなんですが、実際短距離の印だけならこの馬のほうが上でした。
    ただ、これに関しては実際並行生産したものの時間が足りなくなって断念したというのが本当のところで、正直どっちが代表でも良かったと思ってます。気性も14番以上でしたが、1耐以上の可能性があった14と違い、12は1耐が確定してたのが残念なところでしたね。あと、14は根性を削れば変わる可能性もあったのでそれを期待した部分もありました。
    あと、スピスタの能力だけで話すと15はかなり良かったです。印だけ見ると短距離~長距離すべてのレースで吉田◎を奪ってました。ただ、インブリード配合が示すとおり気性がかなり悪く、気性難こそ出てないものの安定した走りをしてくれませんでした。
    まあ、強いて言うなら、代表を見極める時間を取らなかったのは反省すべき点ではありますね。ただ、これに関してはチェックよりも生産優先にしたのは間違ってなかったと思っています。正直仮育成前の能力チェックの時点でテスト生産のときに比べてイマイチ感はあったし、最初に14を仮育成した時点で確信めいたたものがあったので。(弱いのを確信したから他の候補の中に間違って強いのがいないか全部チェック → 本育成の時間がなくなる)

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    あまりよろしくないのですが、今回あまりにも納得行かない結果だったので仮育成した馬と大会上位の馬と印比べさせてもらいました。が、ぶっちゃけた話吉田印最強の15ですら、上位3頭から吉田印を奪うことはかないませんでした。想像はしてましたが、どの馬を出したところでで多少の順位上昇は見られても優勝はなかったと思います。

    なら、配合の時点で負けていたのか? 確かに優勝したみすずちゃんの配合(アイリッシュハープ×フラッシュオブスティール)は試していませんでした。私自身、ニックスの効果や1本だけのネイティブダンサーをあまり信用しておらず、候補リストの中には入っていたものの最終的な候補からは外していたんですよね。

    それを確認するには私がテスト生産した時の馬と大会上位の馬を比べるしかないですね。
    正直、テスト中に引いた馬より強い馬を引いたって感覚はまったくなかったので、こっちの馬ならもしかすると……。

    果たして上位馬に匹敵する馬はいたのか??



    結論を言うといました。リラティブジャンプ×ザーラージル配合で中長距離戦の印だけなら印を奪えるのが1頭。それ以外のアウトブリードでは残念ながらいませんでしたが、そもそも吉田▲がよくついていたリビンオナフレイヤと同配合でも生産してたので、アウトブリードで安定化させつつ、濃いインブリードで一発狙うっていう方向性は間違えてなかったんですよね。決して配合負けしてたわけじゃなかったことがはっきりしただけで安心しました。

    が、それと同時に残念なことも確定することに。



    本番引き運悪すぎだろ俺……。○| ̄|_



    ちなみにリラティブジャンプ×ザーラージルはテスト中どうにも物足りなくて、生産直前に試した配合で他の配合は100位試してたのにこの配合は50ぐらいしかやってなかったんですよね。要するに、テストでは50程度で引けた強さが、本番で600(3頭生産だったので1800頭の3分の1がこの配合)やってもまるで届かなかったってことが証明されたわけです。
    _(┐「ε:)_

    今回の妖怪イチタリナイは、間違いなく運が足りなかったってことですな……。ま、もう一つ試したのですが、40回の記念大会で出したミルキイアイギーナよりはだいぶ強かったのでそういう点ではまあ良かったのかなと。

    あと、今回の大会で人気の初期値とかの話を初めて知ったのですが、早熟だからといって安易にしおばあちゃんに喧嘩を売りに滝登を取りに行ったのも失敗でしたな。早熟とはいえ超早熟ではなかったし。もともと気性よかったんで取られてもいいとは思ってたけど、何回かやっても大差勝ち出来ない程度の馬と気づいた時点で諦めるべきだったかな? もし避けていたらもう少し順位は上がってたのかも? とはいえ、優勝はまずありえなかったのでまあ良いか。(○´д`A)

    あ、書き忘れてたのですが本番で試した配合の一覧です。
    ・フィトンチッド×ウインザーノット(ミルキイザナック)
    ・リラティブジャンプ×ザーラージル
    ・ザウアクラウト×リンドシェーバー
    ・ザウアクラウト×ロイヤルスキー(リビンオナフレイヤと同配合)
    ・グレースケール×クリミナルタイプ(フマンゲザイゼンと同配合)

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    まあ生産の方の反省はこのへんでいいとして、それより大失敗したのが大会ルールの方。今回、使える種牡馬及び牝馬がだいぶ減ったので、せめて選択肢だけは増やそうとおまけレベルとはいえ繁殖ハンデを入れたり工夫してました。そういう意味で騙馬もちゃんと使えるように設定してたつもりだったんですよね。指摘されるまで完全に気づいてなかったのですが、よくよく考えると2戦縛りの場合騙馬のために初戦負けたあと、未勝利戦がなくなる4歳11月までに2戦目に出すしかないので、成長の蓋がある晩成の気性難は完全に育てるのが不可能なんです。本当なら3戦以下縛りにするべきだったのですが、これに関しては完全にルールの設定ミスだったのでそこは申し訳なかったかな。
    というか、最初ルール発表したときも結構配合リストも間違えててご迷惑をおかけしました。最後の大会はミスが無いよう、配合表には注意を払いましたが……。

    まあ、無事に大会が終わることを祈りましょう。(-∧-)


  • 第49回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会 結果報告

    2019-08-03 01:50

    2019年7月26日第49回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会を開催いたしました。

    過去にやったルールを色々混ぜてしまおうって大会でしたが、ベースとなるのが10回区切りの過去使用種牡馬繁殖使用禁止だったので予想通りきついルールでしたね。
    常連さんからも正直優勝ラインが読めないという声がちらほら。第42回の最悪配合縛りのとき以来じゃないでしょうか?

    大会ルールはこちら
    https://ch.nicovideo.jp/milkygreen/blomaga/ar1769053

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    以下、参加者さんの名前と出走馬のリストです。(パス受領順)

    みすずちゃん(ミスズテレビワレタ)
    いけぽんさん(イケビッグフライ)
    あるでさん(暇人さん)(アルディアス)
    ユー≫ジーンさん(ユービ)
    ブリザガさん(オブリビオン)
    財前さん(フマンゲザイゼン)
    パイパイさん(ラストパイラスト)
    さえこさん(ビアンキスタサエコ)
    優駿3月号さん(ユウシュンナンガツ)
    ねーぜりあさん(ネーゼリアアメリア)
    極上の本マグロさん(マグロピノノワール)
    こういっちさん(コウイッチベントー)
    ランドさん(ランドビジン)
    しおばあちゃん(シオフキーヌサトウ)
    みるきぃ=ぐりぃん(ミルキイザナック)
    フレイヤさん(リビンオナフレイヤ)

    ありがたいことにフルゲート。今回戦績縛りがあって誰かルール間違えてないか心配だったのですが失格なくて一安心です。
    ところで新規さんが2人なんですが……。
    優駿3月号さんはランドさん界隈の枠でよくお名前を見かける方ですね。ランド杯にも出ていたのですが、最近ダビスタを初めたばかりなので実力の方はまだまだこれからか? 今回、ランドさんを脅かす馬ができたでしょうか?
    そしてもう一人はあるでさん……と言いたいところですが、この人よくよく聞くと正体は常連の暇人さんでした。なぜ常連である暇人さんがこっそり参戦したのか意味がわからない人も多かったと思いますが、このブロマガの冒頭文を見れば多分理解してくれると思います。まさかこんな返し方をされると思ってなかったので全く気づいてませんでしたが、出てくれてたことには感謝ですね。(´∀`;A
    あとは45回を最後に一線を退いていた三強の筆頭格、極上の本マグロさんが大会を終わらせると聞いて戻ってきてくれました。本当にありがたい話です。フレイヤさんはもちろん、前回優勝のしおばあちゃんも参戦でいよいよ誰が優勝するのかわからない感じですね。

    今回、戦績縛りなので騎手の選択がどうなるかだったのですが、みんな避けてくると思ってたのに想定以上に滝登や中縦を狙った人が多かったです。あと牝馬の人が3人も河打を取りに行って被ったのもちょっと意外でした。

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    1R ランダム戦『中京 芝:2500』 晴れ:稍重
    今回は1戦ごとにランダムレースが入るルールなのでいきなり抽選。選ばれたのは長距離戦で、のっけからスピスタ能力の高い馬がわかっちゃうことに。
    まず吉田印を奪ったのは前回準優勝だったみすずちゃんのミスズテレビワレタ。小川印は○ですが、◎を奪ったのはなぜか追込設定だったフレイヤさんのリビンオナフレイヤなので実質上2つ独占ですね。松本の印も△と無印ではないのでこちらも良さそう。
    吉田の印だけを見ると○は前回優勝のしおばあちゃんの馬シオフキーヌサトウ。▲は前々回優勝の財前さんが生産したフマンゲザイゼン。直近の大会で好成績を収めた人が印を集めました。
    騎手の取り合いですが、シオフキーヌサトウが滝登、フマンゲザイゼンが中縦、そして河打はこういっちさんのコウイッチベントーが確保。河打3人の中でコウイッチベントーだけが5歳仕上げで人気の初期値が低いと思われていたのでこれは意外でした。ミスズテレビワレタは能力は高いものの乗り替わりになってしまったのは気になるところ。
    さてレースですが1頭が大きく飛び出すこともなく前は団子状態。途中まではいけぽんさんのイケビッグフライが先頭を走っていたが、カメラが後続馬を映してる間にミスズテレビワレタが先頭に。コーナーを出る頃にはねーぜりあさんのネーゼリアアメリアが並びかけ直線勝負となったがスピードの差が顕著にでてしまい、じわじわとミスズテレビワレタが差を離して最後は3馬身差での勝利となりました。

    2R 『新潟 芝:1000』
    今度は固定のレース。スピード勝負ですが、このレースではフマンゲザイゼンが吉田◎を確保、最速はこの馬か? しかし、ミスズテレビワレタも○を確保しスタミナだけじゃないところを見せつけます。▲はリビンオナフレイヤ。長距離戦で△だったところを見るに、スピードはあるけどスタミナが壊滅的な馬なのはこの辺で判断できますね。
    レースは4頭ほどがほぼ横並びで直線へ。最初に出ようとしたのは主催のミルキイザナックだったが、内から併せで3頭が伸びてきて叩き合いに。こうなると強いのは根性馬。なにげに佐藤◎だけしっかりついていたさえこさんのビアンキスタサエコが最後半馬身抜けて1着となりました。2着はフマンゲザイゼン。3着はミスズテレビワレタで1Rに続いて高ポイントを獲得。

    3R ランダム戦 『京都 芝1600』 (マイルCS) 雨:不良 (定量戦)
    2つめのランダム戦はマイル。東京1600ほどではないですが逃げるのが難しいコース。とはいえ、天候は雨の不良馬場。こうなると前残りで結局逃げ有利な展開でしょうか?
    印の上ではやっぱりミスズテレビワレタが強いが、松本印が飛んでしまったのが気になるところ。フマンゲザイゼンがイレ込んだ関係か吉田○を奪ったのはリビンオナフレイヤだが、この馬場だとせっかくの追込戦法も微妙ですね。
    レースはミスズテレビワレタが引っ張る形に。直線に入っても2番手以降はなかなか詰められず、最後差し馬が大量に突っ込んでくるも届かずで余裕の2勝目を挙げました。2着以下は団子でしたが、差し馬の中に混じっていたユー≫ジーンさんのユービが2着に。

    4R 『中山芝:3600』 (ステイヤーズステークス)
    指定コースはダビスタ99で設定できる最長の3600m。馬場もいいのでこうなるとミスズテレビワレタの独壇場か。印を見ても小川、吉田、松本の◎は奪いつつ佐藤は綺麗に飛んでる理想形。能力では次がフマンゲザイゼンだが、3番手はイケビッグフライか? スタミナがかなり高めであることを見せつけます。
    レースはまたミスズテレビワレタが引っ張る形に。2~3馬身ほど離れてミルキイザナックが追いかける展開が続いたまま最後のコーナーに。そこで極上の本マグロさんのマグロピノノワールが捲ってくるが、一瞬でミスズテレビワレタが差し返す。しかし、機を伺っていた後ろの3頭が残り200mから併せキャノンで伸びてきてゴール直前でミスズテレビワレタを捉えました。このレースを制したのはイケビッグフライ。2着フマンゲザイゼン、3着ミルキイザナックと入りミスズテレビワレタは圧倒的な印も4着止まり。とはいえここまで18pt差離して総合1位。

    5R ランダム戦 『京都 芝:3000』 晴れ:不良 (定量戦)
    3回目のランダム戦は3000m。1戦目もそうですが今回は長距離が多いですな。とはいえ馬場は晴れなのに不良馬場という微妙な感じ。どう転ぶか。
    印の上ではやっぱりミスズテレビワレタがいい感じ。ただ、気性面ではシオフキーヌサトウ、マグロピノノワールに印を譲る形に。この2頭は佐藤抜けの上2つは確保でこのレース期待できそうだ。あと、このレースの適応がよほど良いのか、ここまで印が殆どなかったパイパイさんのラストパイラストが吉田▲を奪ってるが……。
    最初の直線は団子状態。フマンゲザイゼンが先頭をキープするもあまり差がなく後続がずらずらと並ぶ展開に。最後の直線前にシオフキーヌサトウが先頭に立つが、その外に2頭、ミスズテレビワレタとネーゼリアアメリアが並んでじわじわと差を詰め、ゴール直前でネーゼリアアメリアが突き抜けてゴールインしました。
    ネーゼリアアメリアは圧倒的な印はつかないものの、バランスが良いのか着実にポイントを伸ばし総合2位に浮上。

    6R 『東京 芝:1600』(安田記念)
    逃げキラーの東京1600……なんですが、ランダム戦でもないのに想定外の雨の重馬場。3R同様前残りしやすい状況に。ランダム戦もですが、長距離逃げ有利なレース・馬場が多くスピード型の馬は不利を被ってそう。
    吉田印は相変わらずミスズテレビワレタですが松本は飛んでしまったのでスタミナが持つか? そしてこのレースだけを狙って追込設定にしていたリビンオナフレイヤは吉田○。佐藤▲、松本◎とほぼ理想の印だがどうなるか。
    まず先頭を走ったのがミスズテレビワレタ。相変わらずよく逃げるが直線で根性馬ビアンキスタサエコと優駿3月号さんのユウシュンナンガツが詰め寄る。しかし仕掛けるには流石に早すぎたか先に脱落。変わって上がってきたシオフキーヌサトウが一気にミスズテレビワレタを捉えるものの、外から2頭併せて突き抜けたのはマグロピノノワールとランドさんランドビジン。マグロピノノワールが先着しマグロさんがここに来てようやく1勝を挙げました。

    7R ランダム戦 『東京 芝:1600』(安田記念)曇:稍重 (定量戦)
    思わず「嘘やろ?」って言ってしまった最後のランダム戦はまさかの安田連戦。先程5着だったリビンオナフレイヤにリベンジの場が設けられました。とはいえ馬場は稍重で前走ほどではないもののやっぱり若干影響あるのが気になるところ。印は流石に同じような感じでした。
    今度のレースはイケビッグフライが先導する形に。しかしカーブ直前でミスズテレビワレタが先頭に立ちそのまま直線に入りました。しばらく単騎快走するも流石に足が止まり失速。最初に捉えたのはフマンゲザイゼンだったが、後ろから併せて来たのが最初先頭にいたはずのイケビッグフライと根性馬ビアンキスタサエコ。こうなると根性MAXのビアンキスタサエコ有利。一瞬イケビッグフライが前に出ましたが、ゴール直前で差して佐藤以外無印馬がなんと2勝目。

    総合優勝争いですが、1位ミスズテレビワレタ、2位ネーゼリアアメリアともにこのレースではポイント圏外で13pt差のまま。最終戦でネーゼリアアメリア優勝、ミスズテレビワレタ圏外のみという厳しい条件ですがネーゼリアアメリアは最終戦に望みを託します。
    なお、東京1600mに全てをかけていたリビンオナフレイヤは3位入着でした。

    8R 『ロンシャン 芝:2400』(凱旋門賞)
    さてどっちが勝っても初優勝の最終戦。馬場もよく印面でミスズテレビワレタが圧倒的有利。吉田○のフマンゲザイゼン、▲のシオフキーヌサトウともに佐藤印もついているので、ミスズテレビワレタが逃げ切る展開が予想されます。総合2位のネーゼリアアメリアは完全無印ですが、毎回こんな感じなので最後まで期待したい。
    レースはフマンゲザイゼンが引っ張る形になったが、今回根性が少ない馬が多いのかあまり差がつくことがなくまた先頭グループ団子状態に。残り800m辺りで先頭がミスズテレビワレタに入れ替わると、追いすがるフマンゲザイゼンや突っ込んでくるシオフキーヌサトウを振り切り文句なしの優勝を決める3勝目を挙げました。

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    という訳で終わってみれば28ptの大差で初優勝を果たしたのはミスズテレビワレタでした。みすずちゃんは初優勝となります。おめでとうございます。
    ヽ(〃^-^)/★*☆オメデトー
    初参加がサラミさん時代の26回大会だったのですが、一時期休んでた事もあって今回が12回目。とはいえ、5位以内が半数の6回と実力があるのは間違いなかったんですよね。なんでこの結果も驚かないかな? しかし今回ルールを考えると本当に強い馬でした。一応乗り替わりだったのですがその影響を感じさせませんでしたね。

    2位は2頭。まずはねーぜりあさんのネーゼリアアメリアですが、この馬が2位に入ったのは驚きです。なぜかというと8戦中殆どのレースが無印、長距離系のレースでまれに吉田△がつく程度だったにも関わらずこの順位。よっぽどバランスが良かったのか……。でもまあ、まれに吉田△が作ってことは馬の能力が上位グループだったのは間違いないですね。長距離系で大きいスコアを稼ぎつつも1600mで細かくスコアを稼いでたのも見事でした。(≧з≦)

    もう1頭は財前さんのフマンゲザイゼンでした。1着こそなかったものの、2着2回に3着1回、後のレースも安定してポイントを稼ぎこの順位に。秘策のネイティブダンサー2本という配合が功を奏した形となりました。まあ、本人的には名前の通り不満げかもしれませんが、さすがの実力ですね。

    4位は今回ルールあるのかないのか微妙だったハンデの差で2位に並ぶことが出来なかったいけぽんさんのイケビッグフライ。しかし1~4着を1回ずつ確保したのはお見事。特にスタミナが高かったようで、優勝した5RのステイヤーズSでは吉田▲もついていました。

    5位は前回優勝だったしおばあちゃんのシオフキーヌサトウが入りました。最高2着と大きいポイントは稼ぎきれませんでしたが、なにげに全レースでポイントを稼いだ唯一の馬と抜群の安定感で、優勝したミスズテレビワレタと同配合なのもポイント。馬の能力的にも上位3頭に入ってたんじゃないでしょうか? ただ、4位との差を決めたのはこれまた地味なハンデポイントでした。(´∀`;A

    6位も2位同様2頭並びました。まずは3大会ぶりの参加となった極上の本マグロさんのマグロピノノワール。休養明けが響いたのか今回はパッとしませんでしたが、それでも6Rの優勝で意地を見せました。

    そして根性一発でなんと2勝挙げていったのがさえこさんのビアンキスタサエコ。改めて全レースの馬柱を見るとすべて佐藤◎だけがついてるんですよね。今回、前の方で団子になってる展開が多かったのも功を奏したのでしょうか? ポイントが入ってるレースが後は1Rの3ptだけなのにこの順位なのがすごいですね。

    8位以下はスタミナが無いからと追込設定で挑んできたフレイヤさんのリビンオナフレイヤ、途中まで苦戦するも6Rの2位でここまで順位を上げてきたランドさんのランドビジン、同じく3Rで2位に入ったユー≫ジーンさんのユービ辺りが目立ちました。

    しかし、1位はともかく2位以下は大混戦で、7R終了時は7位だった馬にも逆転2位の可能性があったんですね。ほとんど意味がないと思われていたハンデポイントが結構最終順位に影響したのは面白かったですな。(*′艸`)

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    しかし終わると宣言した関係も相まってか、尻すぼみすることなくフルゲートで運営できたのは本当にありがたかったです。
    最後の1回も16人で盛り上がって終わりましょう!

    あ、一人反省会はちょっといろいろ調べてからにしますので少々お待ち下さい。
    (o´-ω-)o)ペコッ