まじんさんの“ファミコンサマーフェスティバル2019”に参加して
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まじんさんの“ファミコンサマーフェスティバル2019”に参加して

2019-08-28 22:41

    2019年8月25日、まじんさん主催の“ファミコンサマーフェスティバル2019”に参加いたしました?

    ルール詳細はこちら
    https://ch.nicovideo.jp/majin-himajin/blomaga/ar1773937/#comment_field

    ファミコン大会は昨年末のまっこさん以来? 最近ちょっとこの手の大会が減って寂しいなとか思ったり。まあ、余りしょっちゅうあってもそれはそれでしんどいのでこの辺がいいのかもしれませんが。

    都合、今回も練習なしでやらせていただきました。この辺に関しては色々書きたいのですがとりあえず後回しにして先に内容の方に行かせてもらいます。


    第1部門『パックランド』7分間スコアアタック
    最初の部門ですが、いきなり面白いルールが来ましたね。単純に時間制限のスコアタなのですが、このゲーム得点の入る要素が非常に多く、特にファミコン版は更に強化されているのが特徴。なんで、どの要素を拾って効率よく稼ぐかが上位入賞のポイントになったようです。
    他の人の練習放送で飛行機から落ちてくる1000点の花が稼ぎやすいっていうのは聴いたので、とりあえずそれだけはしっかりやろうとwikiの項目をコピペ、本番前に見ながらやってみるというスタイルで行かせてもらいました。まあオレンジの花は必須として、あと行けそうなのは赤い花だと思ってやってみたのですが、1匹だけ倒すのはいいとしてその後の花を取るというのを忘れていたために7650点になることなく時間だけ損をしてしまいましたね。まあ、私らしいというかなんというか。(⌒ ⌒;
    とはいえ、何回かやるうちにスコアは伸びてきて、最後のプレイでは後ちょっとで20万到達の198690という記録で終了いたしました。順位としては7位/11人と真ん中より少し下程度の大健闘。まあ、このタイプのアクションはそれなりに過去に頑張ってきた経験がありますので……。といっても後半のシビアな操作は私には不向きなので16面チャートとかは練習しても無理だったかもしれませんな。(;^ω^)


    第2部門『グラディウスII』30分間スコアアタック
    さて、今回一番懸念してたのがこの部門。私自身のこのゲームの経験ですが、元々アーケード版は1周できるぐらいにやり込んではいたんですよね。ファミコン版も生放送でやったことはあるんですが、動画を調べてみると13年11月13日の事らしいのでほぼ6年前。このときは6面の要塞ステージまでは到達するも、そこでやられて復活しながらなんとか進んでいたようです。その前にもやった記憶もあるんですが、その時は要塞面の頭で1時間ほど詰まってたような……。(-ω- ?)
    そんな感じの腕前なのですが、今回ルールの事前情報だと6面ボスのクラブを如何に煮込むかでほぼ決まるような感じだったんですよね。FC版だけ倒せるクラブは通常は15000点なのですが、倒して爆発している1秒ちょっとの間も当たり判定が残っており、その判定を攻撃するとその都度15000点が入るため、その打ち込み次第でスコアがガラッと変わるのですが、私の上前だとそこまで行けるかどうかが怪しい。
    そんな中改めてメンツを見ると、過去の大会でSTGでハイスコアを出した人&放送で練習頑張ってやってる人ばっかり。これはクラブまで行かないと断トツで最下位になるパターン……。毎回練習なしって言ってるけど、だからといって全部最下位でもいいって思いながら参加してるわけでもないので、案外プレッシャーでした。
    しかしいざやってみると意外と好調。最初こそプロミネンスに喰われてしまいましたが、無理に壁に近づいて砲台を壊さないなど安全プレイを常に心がけてあっさりクラブへ到達。1166620点と十分な記録を達成し9位/14人となかなかに満足の行く結果を出すことができました。(^ー^* )♪
    惜しむべくは安全運転に徹するために6面をテイルガンで進んでいたため、打ち込み点がいまいちだったこと。本当は最後にレーザーに切り替えるつもりだったのですが、予想よりも最後に出てくるカプセルの量が少なく切り替えることができませんでした。ここでレーザーに変えることができていたら、もう20万ぐらいは上がっていたのかも。
    でもそれより惜しむべきは2回目に6面まで到達したときに後ちょっとで壁ドンしてしまったことかもしれませんね。このときはレーザーだったのでそのまま進んでいたら記録更新できていたかな。競技時間が足りなくて稼げてなかったのでどっこいどっこいだったかもですけど。( ̄Д ̄;) まあどっちにしろ流石に贅沢言い過ぎですな。(⌒ ⌒;

    ところでこの部門に間してはとんでもない結果が出てましたね。トップのスコアが2位の4倍以上で解説がないと???ってなったのは以前のドクターマリオ部門の某記録以来の衝撃でした。先述した2回目のプレイの際、残った時間でクラブ倒したときに相打ちできることを知ったのですぐに理解はできましたが……。
    今回、フォースフィールドが残った状態だと相打ちができないため気づいた人も限られていたようですが、1人だけってわけでもなかったのでそこだけにとどまらず更にスコアを上げるため研究、努力を続けた結果は本当に感服ですね。まだ全部見てはいないのですが、色々計算ずくの動きを間違えずに繰り返す技術には本当に慄きました。(◎o◎;)

    この部門、個人的にはクラブの得点だけで決まりかねない内容よりも、クラブまで行けないぐらいの時間設定にして、細かい稼ぎの差で決着がついたほうが良かったんじゃないかと思ってたのですが、結果的にものすごいものが見れたので良かったのかな? しかし「カニの密猟」ってよく言ったものでwww


    第3部門『ボコスカウォーズ』20分間兵士アタック
    さて、運ゲー部門ですね。まあ、ここに集まる人達は運ゲーを運ゲーにしない人たちなんですけど。(^-^;A
    私自身、教えてもらったサイトを少し見て勝率だけは見ていました。高得点の重兵卒及び重騎士に進化するには3回戦わないといけないのですが、兵卒の場合10の敵兵相手にしても3回戦って生き残る可能性は17.5%程度なので、5p狙って進化することを狙うよりも1pを5人引き連れたほうが割がいいんですよね。
    逆に騎士は42%ぐらいあるので、これは進化を狙ったほうが割がいい。なんで、1面にいる騎士2体を重騎士にして、後は兵卒4人を引き連れ、面最後の牢獄の5人を含めて合計19pを狙うことにしたのですが、まあそんなうまくは行きませんよね。(⌒∇⌒)
    実際にはこのゲーム思ったより操作性が悪く、うまく兵士をまとめて進むのに結構時間がかかるんですよ。案の定運にも見放されて途中の邪魔な敵兵を一掃する前にスレン王がやられてしまったり、騎士も重騎士になる前にやられてしまったりで終わってみればたったの8ptという結果で9位/10人と散々な結果に。更に運から見放されたあのお方がいなければ余裕の最下位でした。
    そうそう、もともと俺ガチャ運ないから賭け事しないようにしてること忘れておりましたわ。ヾ(●´∀`○)/″


    第4部門『高橋名人の冒険島』1-4クリアロースコアアタック
    さて、苦手な高橋きました。私の放送を昔から見てる人は知ってるかもしれませんが、高橋は大会で何度かプレイしております。最初の大会は時間制限のあるなか6-4まで行ってギブアップ。2回目の大会の時も大会中はクリアできなかっのですが、電源入れっぱなしでそのまま継続し4日掛けてなんとかクリア。しかしこのゲームのおかげで自分がアスレチック系のアクションの苦手意識を強烈に植え付けられてしまいました。(〃゚д゚;A

    さてこのルールなんですが、本来取っていくはずのフルーツが障害物であるかのように変質してしまうのに対し、あまりにも取らないと体力が減って死んでしまうというジレンマもありなかなかよくできたルールだとは思いました。反面、1-4クリアしないと記録すら残せないという初心者キラーな部分はあったかと思います。私自身、このタイプのルールで記録なしを何度か味わっているので、今回はちゃんと記録を残すことに特化したかったのですがそれすらなかなか難しい。
    フルーツはもちろん、敵も倒さない方が低得点になるので斧を取らずに進もうとするのですが、このゲーム斧がないと急に難易度が跳ね上がる。体感で1面が5面ぐらいの難易度になってるんじゃないでしょうか? そんな感じなので最初斧無しで行こうとするも1-4は疎か1-1で全滅してしまう大失態。速攻諦めて斧を取るもののまたしても1-1で全滅。

    大丈夫かおい?(◎o◎;)

    ……まあそんな感じながらも4回目のプレイでなんとか1-4クリア。もう一回クリアしたときの記録14600点が最低で10位/12人という結果を出すことができました。記録なしじゃなくて一安心ですね。
    ちなみに、最後の5000点カットは狙ってみたけどできませんでした。ぶっつけではやっぱり難しいですなwww

    ところでその5000点に関してちょっと謝罪というかなんというか……。
    大会1週間前にとある参加者さんの放送を見ていたのですが、5000点カットをやっていなかったのでヒントを出してしまいました。その時点で主催のまじんさんが募集放送しながら練習してたりTwitterでも情報交換が行われたりしていたので勝手な判断してしまったのですが不快に感じた人がいたら申し訳ないです。
    もしかしたら本人知ってて隠していたのかもしれませんが、本当に知らなかった場合、個人的に頑張って練習してる人がみんなすでに知ってるような情報の差で負けるのはなんか違うなって感じたので……。<(_ _)>


    第5部門『ルート16ターボ』5分間スコアアタック
    これもなかなかおもしろい部門でしたね。主な得点源はドル袋取った後や特定の場所でボタンを押すことによって召喚される古墳に敵車をぶつけて5万点を獲得すること。如何に効率よく古墳の場所にたどり着いてぶつけるかが鍵になってきます。
    ……ってのは知ってたのですが、今回はガン無視させていただきました。( =①ω①=)
    直前練習はなしでも本番は適当にやらないが自分の信条なのですが、ここは真面目にやるよりも自分が魅せられるネタに走ったほうがみんな喜んでくれるんじゃないかと思ったんですよねww
    その内容なんですが、このゲーム特定の部屋に入ったときにターボに該当するAボタンを押すとそのたびに100点が入ります。まじんさんもその事は知っていて「連打機能及びそれに準ずる機器の使用禁止」がルールに入っていました。しかし、手動連打そのものは禁止されてないのを利用してその部屋へ直行、右アケコン&手元カメラを用意してひたすら手連打!! 他のアイテムには一切目もくれず、純粋連打点だけを稼ぐスタイルだったのですが、これが意外と難儀。ただ連打するだけならまだいいのですが、敵車が寄ってくるのでその間逃げ回りながら連打しないといけないこと。最初の2回は5分すぎる前に全滅してしまってスコアが伸びなかったのですが、一旦部屋の外に出るなどだんだん避け方がわかってきて3回目のプレイで初完走した時の195400点が最終的な記録となりました。
    記録としては10人いて最下位なのですが、それをわかってやったので後悔はありませんね。私の直前のコメントでまじんさんも察してくれたようで最初にミラー映してくれたので、本部もそれなりに盛り上がってくれたようです。
    ちなみに、4回プレイしての得点は、
     115100、139100、195400、173900
    だったので20分間で純粋にボタンを押した数は6235回。途中1分休憩を3回挟んだことを計算しても秒間6.1発の連打をしていたわけで……。まあ、馬鹿ですなwww
    放送でも説明したのですが、私は痙攣打ちとピアノ打ちを使い分けて疲労を防ぐことによって長時間連打を続けております。が、流石にこれだけの長時間連続になるとだんだん回復が遅れてきますね。スターフォースやスターソルジャーは意外とプレイ中にも抜きどころがあるのでここまで疲労しないのですが、こんなに疲れたのはファンタジーゾーンの大会以来かな?

    第6部門『スーパーマリオ3』40分間ゴールカードアタック
    燃え尽きたので最後は適当に流すだけ? かなり特殊ルールの部門ですね。
    ゴールパネルを集める大会ですが、パネルの種類によって得点が違うのがポイント。うまく考えられていて、一番狙いにくいフラワーが高得点なのが厄介。
    一応、フラワーの狙い方は聴いていたのですが、高橋同様アスレチック系は苦手なのでどうにもうまく行かない。というか道中がかなりへっぽこ。前部門の影響ではないでしょうが……。( ̄Д ̄;)
    この部門の場合、ゴールパネルのない砦や城、スクロール面はなるべく避けていきたいところ。そのへんを考慮してワールド1で笛を2つ確保、行きたくない面で使っていったのですが、ワールド2で笛使ったら強制でワールド5なのを忘れていてほとんど攻略経験のないところにワープ、結果やられまくって成績が伸びず合計42pt14位/15人というしょぼい結果(最下位の人はマリオ3自体が初見プレイ)に終わりました。
    まあ、マリオはほんと記録期待していないのですが、普通にワープ無しでじっくりやればもう少し記録伸ばせたのかと思うとちょっと失敗したかなって感じでした。(^-^;A

    ───────────────────────────

    以上です。今回も練習なしながら最後まで楽しみ切らせていただきました。ここはちょっと頑張りたいなって思った部門である程度満足できる結果が出たのも良かったですね。

    しかし、この参加スタイルも自分でどうなんだろうって最近思うようになったり。

    以前は頑張って練習してたこともあるのでわかると思うのですが、別に記録に興味がないわけではないんですよ。正直なところ可能なら部門優勝、それが叶わずとも上位に食い込みたいという欲求は今でも持ってます。ぶっつけで本番に挑んだ時、「あー、ちょっとでも練習していれば……」みたいな事もしばしば。今回の場合グラⅡがそう。本番の最後に偶然クラブ相打ちしてしまいましたが、これを本番前に1回でもやっててその時に気づいていればもしかするとカニの密猟に自力で気づいていたかも? そう考えると完全練習なしはもったいないなって思うときもあるんですよね。

    あと、はっきり言ってしまうと「練習なし」は自己申告なので、信用していない人もいるんじゃないかと。後半部門はともかく、パックランドとグラⅡはそれなりの記録を出しているので……。まあ、少しでも疑問に思う人が居るのならほんのちょっとでも練習してそう言った方が後腐れないのかもしれません。

    そこまで考えているのに今回結局一切合切練習しなかったのはぶっちゃけた話自分のダビスタ大会の関係です。大会を終わらせると決めて挑んだ前回大会惨敗したので、最後の大会に可能な限りの力を注ぎこみたいなと思いました。それ故真っ先に「今回は練習したいな」と書き込んどきながら完全スルーという少し失礼な形となってしまったことをお詫びいたします。<(_ _)>
    練習なしでも攻略サイトで高得点出せるシステム調べるとか、攻略動画探すとかぐらいはできたのをあえてしなかったのは、少しでも余所事に時間を掛けたことでダビスタ大会で後悔したくなかったが故のことだったり。練習放送は見に行ってましたが、その間もずっと生産テストとかしてほぼほぼ眺めてるだけだったんですよね。まあ、実際問題調べ物少しするぐらいの差でダビスタの結果がどうこう変わるとは思えないですけど、気持ちの問題ってやつでして……。四六時中ダビスタってわけでもなく、それ以外のことは結構普通にやってますし。(--;)

    でもまあ、ダビスタを終わらせることでもう少し大会に力を注ぐことができるかもなので、色々言い訳書かなくていいぐらいには研究・練習やっていきたいですね。
    自分で言うのも何だけど正直見苦しいので。ミ(ノ;_ _)ノ =3


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