• 『えむまっど☆15』制作後記

    2019-02-17 12:001


    拙作『えむまっど☆15』御視聴ありがとうございます。
    というわけでメイキング話とか色々と語っていこうと思います。

    まず、本作品の原点になったのはこちらの作品です。


    零さんの投稿10周年記念作品という事で、それにインスパイアされて「自分も15周年が近いな…何かやれないかな」と思ったのが始まりでした。
    そこで「15曲のメドレー作って15種類の素材をブチ込む」という手法を考えました。
    作る技量は多分ある、あとはやる気の問題というわけで昨年分の全タスク消化後に取り掛かりました。
    (ツクダ・ドナルド・Vtuber・ガチムチ界隈・そして未公開1件、昨年はこれ含めて6本もメドレー作りました、我ながら信じられません)
    あとは「どの曲を使うか」「どの素材を使うか」「どの組み合わせにするか」を考えていきます。
    選曲を軸にしたり、素材を軸にしたり、この組み合わせやりたいねという構想を形にしていくわけです。
    あと「せっかくだから」の精神で前々から使ってみたかった素材を積極採用するのを意識しています。

    01. DRAGONLADY / 日下部みさお
    開幕にらき☆すたの前口上を入れたかったのでトップバッター素材は即決、らき☆すたオールスターも考えましたが知識量と尺の都合で全部乗せは厳しいというわけでみさお縛り。
    曲の方は最初に使えそうなものをという事でDRAGONLADYを選びました。

    02. ポップスター / カビキラー
    前々から使ってみたかった素材枠その1。
    某MDM作品然り、極めればかなりのポテンシャルを秘めている素材だと思います。
    選曲はカービィ枠+合作で使ってもらった場合のフリーダム枠想定でポップスター。

    03. 亀上的竜宮生活 / 結月ゆかり
    音MAD定番曲として長い人気を誇るこちらを採用。
    そして素材ですが、前々から使ってみたかった素材枠その2としてゆかりさん投入。
    歌唱部分は人力じゃないマジモンのボカロ使うというチートやっちゃってますが、ちゃんとボイパで音MADやってるからいいよね?いいよね??
    歌詞は完全にその場のノリで組みました。ウチのゆかりさんは腐ってます。

    04. エイリアンエイリアン / チャージマン研!
    チャー研→ジュラル星人→エイリアン→エイリアンエイリアン、の連想ゲームでマッチング決定しました。
    ジュラル星人視点での理不尽っぷりを歌詞に組み上げていきました。酷い。
    なお前曲との繋ぎは『エイリアン的エイリアン生活』をオマージュしています。

    05. Death by Glamour / ドナルド
    アンテ枠が欲しい→ドナルドにメタトンダンスやらせたい、という経緯でマッチング。
    ドナルドで音MADって今回が初なんです。前々から使ってみたかった素材枠その3。
    アンテの雰囲気を出すためにモノクロでドット絵っぽく加工しました。

    06. 運命のダークサイド / スピンカッパー
    前々から使ってみたかった素材枠その4でスピンカッパーを採用。カラーボールbaaaaan!!
    東方M-1のBOX持ってたので何かに使いたいなと思っていました。
    選曲は地産地消という事で東方曲、相方は3拍子なので消去法で。

    07. ナイト・オブ・ナイツ / ウメハラ
    「ウメハラが時止めたぁー!!」
    ぶっちゃけこれやりたかっただけです。それだけです。
    初期案では構成的にパンチが足りなかったので「いたまず」ネタ借りました。

    08. あんきら!?狂騒曲 / キーボードクラッシャー
    キボクラは是が非でも入れたかった、選曲はアイマス枠でキラメキラリと迷った末にこちらを採用。
    いつか個人作として完成させたい。かも。

    09. YO-KAI Disco / 1本満足バー
    前々から使ってみたかった素材枠その5。
    曲はあれこれ迷った末に定番曲からこちら。マンゾクのリズムとマッシュアップさせたら結構いい感じ。

    10. みくみくにしてあげる♪ / Z会
    「あのね早く キャンパス入れてよ」が思い浮かんだのでマッチング成立。
    歌詞は本家をなぞりながらぜっとぜっとにしていきました。

    11. Oshama Scramble! / ツクダオリジナル
    個人作でやってみたかった組み合わせをここで投入。
    エフェクトの問題かVEGASが4回ぐらい落ちたのはここだけの話。

    12. Ievan Polkka / Miyoco
    前々から使ってみたかった素材枠その6、その昔オリジナル曲で一度だけ使ってみた事はありますが現代的な音MADとしての意味で。
    世代的に知らない人もいるんじゃないかな的な?
    選曲は「ネギの代わりに布団叩きを振らせる」という事でこちら。

    13. B4U / バイク川崎バイク
    前々から使ってみたかった素材枠その7、というか個人作やりたい組み合わせです。
    芸人枠をふーみんとの2択で迷いました。
    曲はBKBネタのリズムがピッタリ合うB4Uをチョイス。
    前曲からの繋ぎは『組曲「懐古」』をまんま引用しています。

    14. RED ZONE / 松岡修造
    出・た・よ! 自分の出世作にして代表作!!
    記念作品としては絶対に外せないですね。
    原曲にフィルター掛けたり刻んだり、アレンジにアルペジオを組み込んだりといったいわゆる「赤ぞね」的技法を取り入れた現代版リメイクに仕上げました。
    というかこの組み合わせで作るの何度目だ(※4度目です)

    15. 巫女みこナース・愛のテーマ / 仮面ライダー剣
    時は2004年2月、ガイドライン板にMP3投げ込んだのがすべての始まり。
    その「原点」を15年越しに再現したのがこちらです。

    後書き
    15年。ここまで長い時間を音MADと共に歩んできたなんてホント信じられません。
    これからも音MAD投稿者としての表舞台で、また音MADランキング編集部としての裏方で音MADを支えていきたい次第です。
    そういう事で今後ともよろしくお願いします。
    もし活動20周年を迎えたならば『えむまっど☆20』作るかもですね。
  • 広告
  • オリジナルメドレー合作の立ち上げ方を考えてみる

    2019-01-02 23:44
    まずはじめに「推しジャンルのオリジナルメドレー合作が見たい!」そう思った事はありませんか?
    かく言う自分はツクダメドレー合作が見たいあまりにメドレーからツクって『ツクツク動画超連弾』を立ち上げました。
    そうです!見たいならYOUやっちゃいなよ!!
    というわけで超連弾主催の経験からアレコレ語ってみます、参考にしていただければ幸いです。
    個人的に今後の為の備忘録も兼ねて。

    ■企画概要を考える
    まずは企画の方向性及び規模、そして投稿日をはじめとするスケジュールを考えましょう。
    超連弾を例に挙げると「29曲(ツク曲)にてツクダMADの歴史10年を振り返る」「バトルドーム発売祭冬の12/8投稿」を軸として企画を組みました。
    (まとめ系メドレーに限らず、チャー研の東方バグ合作シリーズみたいに特定ジャンル楽曲で組むのもまた選択肢です)

    29曲という事で参加者25名前後を想定して招待及び公募を出す方針を決め、招待組を迎えての初期メンバーは14名になりました。
    7月末にメドレー完成と招待組パート選定を済ませ、設定した音MAD制作期間は約4ヶ月。
    これは企画規模等によって変動するでしょうし、万一の事態を見込んで長めにとってもいいと思います。
    (超連弾は主催自身がメドレー担当したレアケースなので、実際はメドレー制作期間込みで考える事となります)

    ■曲目を考える
    まとめ系メドレーの方向でいくなら、次の課題は選曲です。
    ヒット作を中心とした選曲にするのが基本ですが、まずそれをリストアップするのが大変そう…と思ってるあなた!
    そこで『ニコニコランキングメーカー』の出番です!

    超連弾では選曲基準が1万再生以上なので、ランキングデータ取得形式を「再生数順」「1万再生以上」に設定します。
    複数タグを対象にしたい・タグ表記揺れ等を考慮するならOR検索を使いましょう、例えば検索タグに「バトルドーム or ツクダオリジナル」を指定すれば両方ヒットします。
    ランキングデータTXTはExcelにそのままコピペできるので、これでデータベース完成です。
    再生数順だけでなく投稿日順でソートしたり、必要に応じて関数使ったり自由自在に扱えます。

    選曲についてはヒット作を中心としつつも、固有のネタがあったり記念的作品の曲を取り入れていくのが望ましいと思います。
    超連弾の例だと
    スカイハイ→最古のバトルドームMAD
    マイムマイム→最大規模のバトルドームの奇跡
    チルミルチルノ→デビルドラゴン発祥
    ダンロボ・イワシ→MAD震源地
    稲田姫様→ダークえなり発祥
    はじめてのチュウ→バトルドーム初代殿堂入り
    患部で止まって→元祖バトルドームの奇跡
    …という感じでネタを拾っていきました。

    先のランキングメーカー運用は以降のメンバー選考にも役立つので、操作を覚えておくと非常に捗ります。

    ■メンバーを集める
    完全招待制にせよ招待公募併用制にせよ、さて「誰を呼べばいい?」
    いくら大御所でも引退していたら声を掛けるのは難しいかもしれません。
    そこで自分が採った手段は「直近2年のツクダMAD投稿者を調べる」というものでした。

    今度はランキングメーカー検索を「投稿日順」「2016/1/1以降」と設定します。
    そして取得したデータを『GetUserLen』に通して投稿者データを付加します。
    これにより2016年以降に活動歴有りの現役・準現役作者をデータベース化できました。
    あとは地道にコツコツと声を掛けて回るのみです。
    また、オリジナルメドレー合作となると当然「誰にメドレー制作を頼むか?」という課題も出てきますがこれについては後述。

    ■人脈がクソ大事←結論
    企画始動に際し、兎にも角にも人脈が大事だと思います。
    人脈に自信が無くとも、縁があれば「界隈の強い方の力を借りて共同主催」という手段が採れます。
    面白そうな企画だと思えば乗り気で協力してくれる方もいるはずです。
    また選曲についてアドバイスを得たりする事も可能でしょう。
    実際、超連弾に関してもツクダ界隈に詳しい方から数名のメンバー候補を挙げていただき非常に助かりました。
    メドレー担当についてもニコメド作者・ボカロPをはじめとするDTMerとの縁があればなお良し、DTMやってる音MAD作者に頼んでみるのも選択肢になります。
    (『十年充電祭』ではメドレー担当に悩んだ主催さんから相談を受けて、ニコメド勢とも交流のある自分が企画参加の依頼及び推薦に動いたという経緯があります)
    自らの人脈を活かすにせよ、強い方の人脈を借りるにせよ、結局は人脈がクソ大事なのです。

    ■後書き
    個人的ノウハウを書き綴ってみましたが、これらが少しでも参考になれば幸いです。
    合作の途中経過~投稿の過程についてはジャンル及び規模等で事情が激変するので、個々人の手腕に任せます(という投げっぱなし)
    ただ言える事は「合作を立てたからには責任を持ってやり遂げるべし」これ絶対忘れちゃいけません。
    諸事情で延期が見込まれる場合のプランBを考えたりするのも時には必要です。
    (超連弾は状況次第で1週間延期して音MADイベ投稿、もしくは「シュゥゥゥーッ!!月」として正月にぶつける構想もありました)
    参加者達の協力を無駄にしない為にも、最悪延期してでも完遂する覚悟を持ちましょう。

    それでは、良き合作ライフを!!
  • 『ツクツク動画超連弾』選曲元ネタ解説とか色々と

    2018-12-08 02:21

    この記事は音MADアドベントカレンダーに参加しています。
    有志による記事が沢山ありますので是非とも読んでみてください。

    まずは『ツクツク動画超連弾』を御視聴いただきまして超!ありがたいティン!!
    選曲・担当パート一覧はこちらになります。



    選曲基準として設けたのは「1万再生以上」「同作者MADは2本まで」「各年から最低1曲選出」
    そして「ツクダメドレー先駆者のニコニコメドレー『バトルドーム』と極力差別化を図る事」
    要はメドレーが投稿された2010年中旬、それ以降の曲を多く取り入れていこうというわけです。
    結果として全29曲(ツク曲)のうち新録19曲の現代版仕様になりました。

    では本題として、当合作の選曲元ネタ解説等を色々と語らせていただきます。
    バトルドームMADの歴史とか軽く触れたりもしています。

    01. P 名 言 っ て み ろ !

    ボカロP名を次々に歌い上げる原曲、それをバトルドーム関係者でツクったMADです。
    バトルドームだからこそ許される「ギリギリ聞こえなくもない」ゴリ押しツクダロイドの勢いは圧巻の一言。
    「バトルドーム界隈ってどんな人がいるの?」とお思いの方にオススメしたい作品です。
    無駄に完成度が高すぎるニコ百記事も必見。

    02. スカイハイ

    最古のバトルドームMAD、まさに全ての元凶。
    「バトルドーム」タグ全体でも本編CMに次いで2番目に古い動画になります。
    バトルドームMADの歴史を知る上では絶対に外せない作品です。

    03. マイムマイム

    バトルドームの奇跡とは、マイナーな誰得素材なのでネタ被りなどしないと思われるバトルドームなのに投稿日の近い動画に曲被りがあったときに付けられるタグである。
    【ニコ百記事「バトルドームの奇跡」より抜粋】
    バトルドームMADの当曲被りは全16本ですが、特筆すべきは2009年10月17日の8本に及ぶネタ被り。
    バトルドーム史上最大の奇跡として今なお語り継がれているとかいないとか。

    04. チルミルチルノ


    流行曲のひとつであるチルミルチルノ、採用理由はドラえもんバトルドームver.から。
    本作にて「あたいはデビルドラゴン」という空耳から「デビルドラゴン」が誕生しました。
    以降のドラバトの持ちネタとして使われる事もあったりします。
    ニコ百記事も出たぁ!何故ツクった

    05. ダンスロボットダンス

    今ではVtuberを中心とする音MAD定番曲の一角ですが、震源地はまさかのバトルドーム。
    なんと原曲投稿から1日と4時間でツクられたというジェバンニっぷり。
    ダンロボMADのムーブメントは後の『ライフキャンパスライフ』『ゲームシャムゲーム』等で広まっていきます。

    06. 稲田姫様に叱られるから

    シンメトリー演出から生まれた謎生物「ダークえなり」その発祥の地です。
    様々なジャンルでシンメトリーネタはありましたがバトルドームではこうなります的な。
    合作に際してもダークえなりを使ってほしいとオーダー出しました。

    07. 恋愛レボリューション21

    邦楽枠その1、いわゆる「これがやりたかっただけだろシリーズ」です。
    予測可能回避不可能!超超超超エキサイティン!!
    何気にこちらもネタ被り、バトルドームの奇跡が起きてます。

    08. オクラホマミキサー

    本家はドラえもんバトルドームのみを使用した作品です。
    ただでさえ短いバトルドーム素材の更に一部分、深刻な素材不足ですがそれでも形にしちゃうのが音MAD作者。
    ドラバトの活躍は「ドラえもんバトルドームソロ活動リンク」タグから見られます。

    09. コロブチカ

    続いてこちらもほぼドラバトのみで構成された作品。
    わずかな素材でもゴリッゴリに刻んで、素材不足を感じさせないツクり込みになってます。

    10. 太陽曰く燃えよカオス

    突然COCO'Sネタをブッ込んでくるのは何故?と思った事でしょう。
    同CMのナレーションがバトルドームCMと似ている事から有志が問い合わせたところ、担当が「あたか誠」氏だと判明しました。
    そして同氏の所属事務所からバトルドームCMのナレーターも担当していたと確認が取れて超!エキサイティン!!
    バトルドームの「中の人」の正体が明らかになった歴史的瞬間です。

    11. おジャ魔女カーニバル!!

    いちいちネタのブッ込み方がズルイです。
    替え歌だけでなく別ジャンル素材も遠慮無くシュゥゥゥーッ!!
    あと手描きアイ・テノゴールの可愛さは異常。

    12. ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト

    ツクダロイドの中でもえなりかなりのゴリ押しっぷりが光る一品。
    現代的な綺麗な作りもいいけど古き良き作りもまたいいものです。歌詞コメントもいい味出してます。

    13. スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

    タイトルやりたっかただけだろと思ったら無駄に完成度高すぎる名作。
    本曲の音MADは『パーパーウルトラハイパーミラクルロマンティンコ』に次いで2番目に古いです。

    14. GO! GO! MANIAC

    「こうふん!!」シリーズの一角を担う作品です。
    こちらも3日間で3本が被るというバトルドームの奇跡。

    15. 青空のラプソディ

    2017年枠その1、この年になってもバトルドームは現役なんだなあと感じられ。
    サビの回りながら飛ぶシーンをそう再現するかい的な。

    16. アゲハ蝶

    邦楽枠その2、ドラバトソロMAD最高再生数を誇る一品。
    2秒の素材で2分保たせるのは相当に難しいものでしょう。
    合作の方もドラバトのみでツクっていただきました。

    17. Garakuta Doll Play

    音ゲー枠その1というか割と趣味枠。
    でも完全に趣味枠というわけでもなく、音ゲー合同イベント「天下一音ゲ祭」楽曲に採用され会社の枠を超えて多機種に移植された経緯から、様々な音ゲーの要素を取り入れられそうという事で選曲しました。

    18. イワシがつちからはえてくるんだ

    ダンロボ同様の震源地枠、タグ全体で見ても3番目に古い動画です。
    原作再現のドット絵もさる事ながら、丁寧なツクり込みが心地よいです。

    19. I Will Always Love You

    説明不要のゴリ押し枠。Z会MAD等でも一発ネタとしてお馴染みですね。
    合作の際に実際そういうオーダー出しましたが…どうしてこうなった。

    20. エチュードは1曲だけ

    2018年枠、そして悩みに悩んだアイマス枠。ドームですよ、ドーム!
    タイトルも内容も何もかもが酷いッッッッ(褒め言葉)

    21. はじめてのチュウ

    記念すべき初代「バトルドーム殿堂入り」を果たした名作。
    もう完全にタイトルでオチてます。予測可能回避不可能。

    22. Evans

    音ゲー枠その2、展開を大きく変える為の選曲です。
    重厚なツクりに初見で圧倒されました。個人的には『Evan様』と並んで大好きな作品。

    23. 決戦!サルーイン -Final Battle with Saruin-

    ゴリ押しオールスターメンバーとして登場しています。
    ここまで来るといっそ清々しさすら感じてしまう的な。

    24. 戦い (VSトレーナー)

    バトルドームMAD史上初のミリオン動画です。
    ドット絵もBGMもバトルドーム成分が過剰に含まれてて何故ベストをツクしたのかと。
    ミリオンも納得のクオリティというべきか努力の方向音痴というべきか。

    25. 虎柄の毘沙門天

    こちらも震源地枠。東方星蓮船の頒布からわずか2日でツクられました。
    トラウマに定評のあるくるんくるんレーザーも完備。さあマウスで避けてみよう!

    26. 裏表ラバーズ


    早口ツクダロイドの勢いが冴える一品。有志によるPVもツクられて超!エキサイティン!!
    歌詞を載せたニコ百記事もあります。

    27. 患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院



    それは2008年12月8日、第1回バトルドーム発売祭の事。
    まさかの3本ネタ被りが発生、元祖「バトルドームの奇跡」誕生の瞬間です。
    そして比較版もまさかの3本出たぁ!

    28. ようこそジャパリパークへ

    2017年枠その2、バトルドームMAD史上2本目のミリオン動画です。
    けもフレとツクダ、両方への愛に満ちた名作。まさに謎の感動。
    ガッツリ詳細解説しているブロマガも必見です。

    29. 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!

    音ゲー枠その3、エンディングっぽい曲として採用。
    原曲歌詞の理系要素を上手く落とし込んだ替え歌、映像の凝りっぷりも超クオリティ。
    合作ver.の歌詞「EDルス」はバトルドーム生放送(バト生)のエンディングに使われるコメントです。

    制作後記
    「ツクダメドレー合作が見たい!」という初期衝動に任せてメドレーからツクりました。
    慣れない合作主催、刻々と迫り来る〆切、並行タスク諸々…。
    メチャクソ疲れました。でも達成感マジ半端ないです。
    集まってくれた24名のバトルドーマー達に、そして視聴者の方々に深く感謝致します。