退屈への対策
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退屈への対策

2014-02-20 21:22


    退屈とは諦めること


    退屈というのは諦めることの一種だと思います。退屈で何か洞察することをやめてしまうのです。

    こちら”の方のブロマガを読んでると興味深いことが書いてありましたので載せておきます。
    「明らかになる」という言葉は、「諦らかにする」からきています。これは「つまびらかする」「真相をはっきりさせる」という意味ですが、別に「あきらめる」とか、「できないとして物事をやめる」という意味があります。「あきらめることで、はっきりする」ということです。人生の強みを「明らかにする」には、いろいろなことを「諦める」ことが必要なのです。
    第一印象って重要ですよね。最初に見た情報で面白いかどうかを判断するのですから。

    引用文が長くて飛ばし読みして「第一印象」の文字に目がいった人もいるかもしれません。いや、そもそもこの時点で退屈に感じたなら戻ってるはずですね。もしかしたら鍵カッコつきの第一印象に目がいった人もいるかもしれません。

    それはさておき、退屈というのは「面白くない」、「つまらない」ということですよね。このブロマガを読んでなぜ退屈ということを知る必要があるのか疑問に感じた人もいるでしょう。
    恐らくこのタイトルに目がいってクリックしてくださった方は退屈に多少悩んでいる人ではないかと思います。そのつもりでこちらも書いています。



    退屈の生じるパターン


    退屈というのは次のような時に生じます。
    ①知っているパターンに出会った時
    ②相手の言いたいことが分からない時
    ③長ったらしくて訳が分からない時
    ④ただわけがわからない時

    ①に関しては面白くなる(知的に興奮する)時もありますが、同じ刺激ばかりだと飽きてきます。②に関しては要するにパターンがつかめない時で、必至で考える努力をすることもありますが、ある一定時間以上が経てばたいてい諦めます。

    ③と④の違いは、その退屈さが意識的か無意識的かによるということです。③の場合は一応読んでみたはいいものの諦めたという場合、④の場合は生理的拒絶も含み、読まずして諦めた場合です。うつ病、統合失調症の方は③と④を同時に感じたことがあるかと思います。



    退屈がもたらす不幸


    外部から何も刺激を受けていないのに退屈によって勝手に不幸になっています。これは明らかに時間の無駄です。この時間の無駄こそが退屈のもたらす本当の不幸なのです。



    退屈から逃れるには?


    退屈によって自分は退屈だと悟ります。退屈で得られるものは諦めている自分の姿です。何かを得ようと思っても体自体が諦めているので動きません。特に独りの状態では何をしていいのかすら分かりません。

    自分の経験談ですが、こういう時はまずは寝ることをお勧めします。寝るのは手軽な気分転換の手段です。寝てばかりではいかんのではと思うかもしれませんが、まずは寝ることで原点に戻ってみることです。そして寝ながらできることを始めるのです。

    外に行くのもいいですね。運動になります。欲しい本やCDがあれば進んで外出しますが、そうでない時でも運動がてらに散歩するのは効果的です。外に行きたいと思ったら気が変わらないうちにすぐに実行に移すのがよいです。なんでもそうですが、やりたいことがあったらすぐに実行するのがいいです。後回しにすると必ず忘れますし、モチベーションがだんだんと下がってきます。

    自分がこのブロマガを始めたきっかけはなんとなくですが、もしかしたら退屈しのぎにしているのかもしれません。暇な分、勉強に回すのが一番なんですけどね。



    創作する側に回ること


    時間のゆとり、心のゆとりのない現代なのに、いざ暇ができると退屈になってしまい、何をしていいか分からないことがあります。こういう時に面白いゲームがあればいいのですが、退屈な時はなんでも退屈になってしまいます。そういう時は新しくチャレンジしてみることです。

    具体的には絵を描いてみたり、CGを作成してみたり、音楽を作曲してみたりなど、創作する側に回ることです。そうすれば、自分の面白いものが何なのかが分かってくるでしょう。だいたい退屈になる原因は、情報の受け手になっているからです

    情報を作る側に回るとわかるのですが、どんな風にするのがベストかを常に考えることで頭を使います。頭を使うことで退屈さが紛れるのです。まずは何でもいいので情報を作る側に回ってみてはいかがでしょうか。


    一日一善


    善いことをすることは幸福に直結します。善いことをして不幸になる場合はそんなにないと思います。具体的には他人にアガペーを与えてみることです。自己満足でもいいので自分がいいと思ったことをすぐに実行に移しましょう。瞬間瞬間を生きるのが人生ならば速断実行、これぞ人生です。人生というのはどれだけ自分の思ったことを実行に移せたかだと思います。


    それでも退屈なときは?


    寝るしかないですね(笑)

    とにかくきっかけを掴むことです。そのきっかけさえ逃さなければ変化が生まれます。その一時の変化こそ退屈から逃れる唯一の道なのです。








    【追記】これ自分自身に言ってるような気が……。




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