だけのは(5)初めての献血
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だけのは(5)初めての献血

2019-12-17 21:00

    先日、献血をしに行きました。

    今回が2回目です。

    献血ルームが生活圏内にあるので足を運んでいて、初回は400mlの献血をしました。

    初回は少し献血に対して恐怖を抱いていました。

    数年前までは、ずっと座っててから立ち上がると少し立ち眩みのような症状が出ていたからです。

    ひょっとしたら「起立性低血圧」だったのかもしれないです。

    起き上がったり立ちあがったりした時に急な血圧低下による立ち眩みが起きる事を指すのですが、私は結構血圧が低くて、社会人になって初めての健康診断で血圧を計測した時は上が102で下が64くらい。

    その時は「あれ?俺って低血圧じゃね?」と思いましたが、低血圧の数値上の基準は上が100以下で下が60以下なのでギリギリ違うという感じでした。

    ただ、昔の私は知識が乏しく勝手に貧血だと思いこんでいたので、

    「これ以上血を失うのはヤベー」

    と思って献血から遠ざかっていました。

    でも考え方を変えて「社会貢献」「血液成分調査」のためにやってみようと考えて足を運びました。

    初めての経験でもあるため、200mlと400mlを選択できたので「じゃあ、200mlで・・・」とおずおずと話をすると、

    「今、200やってないんですよ。医療機関の需要があって400しか受け付けてないんですよね~」

    というようなフレーズを3分程度の問診の間に圧混じりで5回程度繰り返し説明され、せっかく来たし仕方なし、気持ち悪くなったら手を上げてやろう。

    そして手を上げても歯医者の治療の時みたいに「大丈夫大丈夫」「痛いよね~」と言われながら淡々と行われるように、「気分悪いよね~、もうちょっとだからね~」とか言われながら血を抜かれ続けたらそれはそれでおいしいしネタになるからいいやとも思いました。

    で、やってみました。

    結果としては400mlの血を抜いても特に貧血のような症状も出ず、特に不快感も感じずにその日を過ごす事が出来ました。

    「いけるじゃん!俺!!いけるじゃん!!」

    と、感動すら覚えました。

    で、先日。

    初めての成分献血に挑戦してみようと思いました。

    献血には「全血献血」と「成分献血」があります。

    全血は血液中の全ての成分を献血する方法で、ただ血を抜くだけでおしまいであり、時間も10分程度で済みます。

    成分献血は、血液を採取して血小板や血漿成分だけを取り除いて、赤血球は身体に戻すというもので、1時間程度かかるものになります。

    需要としては全血よりも成分献血の方が高いそうで「だったらやってみよう」と予約をしました。

    で、当日。

    いざ事前検査として血液を少し抜かれてチェックを受けたのですが・・・

    次回に続く



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