だけのは(33)安全確認
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だけのは(33)安全確認

2020-06-30 21:00

    最近バスに乗る機会が増えたんです。



    という話は「だけのは(31)チキンレース」でも話をしたんですけど、追記です。

    今回はアナウンスに関してです。


    バスに乗ると、自動で流れるアナウンスもあれば、運転士によるアナウンスもあります。

    乗客に配慮して、色々なアナウンスがあります。


    次の行き先案内。

    停留所近くになると降りる人がいないかの確認。

    停留所を通過するというアナウンス。

    出発・信号停止のアナウンス。

    忘れものがないかの確認。

    ご乗車ありがとうの挨拶。


    後はアナウンスではないですが、車内の清掃だったり、乗客からの行き先の質問対応だったり、変なクレーム対応だったりに加えて、無茶な運転をする乗用車に気をつけたり物陰から現れる歩行者や車両よりの事故を防ぎながら、乗客の安全の配慮もしないといけないと、とても大変な仕事をされていると思っています。


    私は現在のように流行性のウイルスが蔓延する中、インフラを支えてくれている運転士に対して、尊敬の念を抱いています。

    という事もあり、降りる時は必ず「ありがとう」と感謝の念を伝えているのですが、逆に運転士より「ありがとうございます」という声が無かったからとクレームが発生したりしているようです。

    嘆かわしいねぇ。


    他にも電車でもそうですが、走っている以上突然急ブレーキだって起きる可能性だってあるわけです。

    アナウンスでも注意喚起してるんだから、乗客は備えておこうよ!

    と思うんですね。

    なぜ急ブレーキが起きないという前提で乗車しているのだろうか?

    なぜ自分に不都合な事態が起きないと思うのだろうか?

    そんな心構えでいたりいなかったりしても、急ブレーキ等で前の席にぶつかったり転倒したりしたら、多くは運転士の過失にされてしまうんですよ。

    この現状は不思議であるし理不尽にも感じてしまいます。



    で、本題に入りますが、そのバスの運転士のアナウンスがとても多かったんです。

    上記のような通常のアナウンスの他に


    「横断歩道停止します」

    「右ヨシ」

    「左ヨシ」

    「出発します」

    「信号停止します」

    「右ヨシ」

    「左ヨシ」

    「出発します」

    「右折します」

    「横断歩道停止します」

    「右ヨシ」




    そんなにいる??


    若めの方でしたが、バス運転士って自動車教習所みたいにこんなにひとつひとつ言わないといけないの?

    メチャクチャ大変じゃないか!

    乗客6人くらいしかいないよ??
    喋ってない時間よりも喋っている時間の方が長いんじゃないの??

    と思ったわけです。

    心の中で

    「大丈夫だから、わかってるから」


    とは思っていましたが、ルール上必要だと言われているのであれば、様々なクレームや通達の結果がこれなのかな?とも感じてしまったわけでございます。

    悲しいなぁと思いました。


    ちなみに、別の日に同じ路線に乗ったら、別の運転士だったんですが、言葉少な目で必要最低限だと感じる程度のアナウンスをされていました。

    その方だけだったようです。

    ですよね。

    同時に、その若めのバス運転士が精神的に追い詰められてたりしないかな?とも思ってしまいました。

    私の杞憂だったらいいんですけどね。

    ただのお喋りでリップサービス好きな運転士でしゃべってないと死んじゃうのみたいな性格の人だったらいいのにな。


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