だけのは(52)4Gから5Gへの変化でやってみないと分からない所
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だけのは(52)4Gから5Gへの変化でやってみないと分からない所

2020-11-10 21:00

    現在、携帯電話が4Gから5Gに変わろうとしています。

    あまりこの方面には明るくないので、情報として正しいかどうかは分からないです。

    良かったらお付き合いくださいませ。


    そのように変わるという事は、それだけ多くの情報量を処理できる(で合ってる?)って事だと思うんです。

    調べたところ

    4Gの速度は具体的に100Mbpsから1Gbpsなのに対し、5Gは最大100Gbpsとなり通信速度が100倍になると予想されています。 4Gで10秒かかる通信が5Gなら0.1秒未満で終わる計算で、データのダウンロードを待つ時間がとても少なくなります。


    という感じで、これまでより最大100倍の通信速度になるという事のようです。

    それに関しては素晴らしい事だと思います。

    最近では5G対応のスマホも販売されているようで、本格運用を今か今かと待ち望んでいる人は多いと思います。

    で、メリットは大きいと思うのですが、物事にはデメリットとして挙げられる部分もある訳です。

    5Gの運用が遅れている理由の一つに、携帯基地局設置数を増やす必要があるようです。


    4Gとは異なり5Gの電波は広域に飛びにくいのが特徴。そのため、従来よりも基地局を多く設置しなくてはならないのです。

    また、電波には干渉というものが存在します。多くの電波を闇雲に設置すると干渉してしまうため、設置位置を計算するのにも時間がかかるのです。

    このような背景から各社は基地局の設置に苦戦しており、5Gを全国に普及させるにはまだまだ時間がかかると言われています。

    例えば、ソフトバンクは人口カバー率90%にするのは2021年12月が目標であると発表しています。


    携帯基地局を増やすとなると、それだけの多くの情報量に対処するための強い電波を発する箇所が増えるという事です。

    これに関してネガティブな意見としていくつか見かけました。


    60GHzのパルスマイクロ波は 送信電力の90%が、皮膚の表皮 および真皮層に吸収される = 日焼けと同じ損傷となり、皮膚疾患や皮膚がんの影響が懸念される。

    1994年の研究でパルスマイクロ波は、ラットの水晶体の混濁を引き起こした → 白内障の発生に関連することが明らかになった。

    「心臓」「免疫系」「癌」への影響が発見されている。




    環境問題を専門とする某日本人ジャーナリストも、下記の10点が人体に及ぶ影響だと発表している。

    1.成長細胞に悪影響
    2.発がん性作用
    3.癌細胞の成長促進
    4.免疫機能の低下
    5.生理リズム阻害
    6.学習能力の低下
    7.異常行動
    8.自殺
    9.神経ホルモンの変化
    10. 胎児の異常発育(催奇形性)


    というような話をしているんですけど、


    どこまで影響するんですかね?


    さも、上記のネガティブな内容が「電波の強度上昇」により増加するというような話をしているようなのですが、本当ですかね?

    今の環境下でも上記の内容って起きている訳で、それが原因でどれくらいリスクが上昇するんでしょうかね??

    私は栄養士なので、その部分で悩みがあるのなら、まずは食事内容や生活習慣を変えようよと思ったりもします。

    数字での情報が無いので何とも言えませんが、そこまでネガティブにならなくても良いのではないかと感じますが、それよりも監視社会になりそうなので、そっちの方で息苦しさが生まれるかもしれません。

    中国の方では、もう実装しているようですが・・・。
    しらんけど。


    それはともかく。

    これに関連して気になっている事があります。

    「ペースメーカー」です。

    不整脈の治療の際に使われ、心臓の刺激伝導が正常に行われるようにするものです。

    電車に乗ってる時も、「優先席付近では携帯電話の電源を切るか控えて」というような案内が書かれているのを見た人は多いと思います。

    で、ペースメーカーが正常に作動するために注意して欲しい事としていくつかあるのですが、


    身体に通電したり、強い電磁波を発生する機器(肩コリ治療器等の低周波治療器、電気風呂、医療用電気治療器等、高周波治療器、筋力増強用の電気機器(EMS)、体脂肪計等)は使用しないで下さい。

    空港等で使用されている金属探知器(設置型・携帯型)から発生する電磁波が、ペースメーカの作動に影響を及ぼし、場合によっては失神等を起こすことがあります。

    小型無線機(アマチュア無線機(ハンディタイプ・ポータブルタイプ及びモービルタイプ)、パーソナル無線機及びトランシーバ(特定小電力無線局のものを除く)等)は、ペースメーカに影響を与える可能性が高いため、使用しないようにして下さい

    店舗や図書館等公共施設の出入口等に設置されている電子商品監視機器(EAS)からの電磁波がペースメーカの作動に影響を及ぼす可能性があります。


    特に気になるのが下記です。


    下記の場所又は機器に近づくことは絶対に避けて下さい。
    誘導型溶鉱炉、各種溶接機、発電施設、レーダー基地、強い電磁波を発生する機器等


    携帯電話(PHS及びコードレス電話を含む)を使用する場合は、以下の事項をお守り下さい。

    操作する場合は、ペースメーカの植込み部位から15cm以上離して操作して下さい。


    携帯基地局が増えるという事は、それだけ都心部・繁華街に設置されるリスクがあるわけです。

    基地局ってどこに出来ているのかよく分からないのですが、そんなにアピールされないと思います。

    現在、携帯電話は15㎝以上離す事がペースメーカーで大事な事になっているようですが、今後4G→5Gに変わる事で、距離というのは現行の15㎝以上から伸びる事になるのでしょうか?


    同時に、現在の時点で15㎝以上離せばよいというのであれば、特に優先席周辺での携帯利用を控える事は大事かもしれませんが、電源を切るまではしなくても良いのではないかと感じるのですが、どうなのでしょう??


    リスクを避けるという意味では正解だとは思いますが。


    人体に影響があるリスクがあるとは思います。

    大きさのほどは分かりません。

    ただ、それらが顕著に表れるのには少し時間がかかると思います。

    それよりも短時間で影響を受けやすいのが、ペースメーカーのような機器だと思う訳です。



    先に5Gが運用されているようなアメリカや韓国ではどうなんでしょうかね?

    そういった地域でどのように影響が生まれているのか?

    そこで検証するのが早いと思います。


    「5G推進者は、そんな都合の悪いデータは発表しない」

    というような事もあるかもしれないけどね。


    だもんで、やってみないと分からないと思ってしまいます。
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