ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

だけのは(77)自転車 ママチャリ バイシコー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

だけのは(77)自転車 ママチャリ バイシコー

2021-05-11 21:00
    だいぶ前の話ですが、就職してからというもの、仕事でもプライベートでも車が必需品でした。
    そこから時は流れ、なんやかんやで今の住まい(都会立地)に引っ越したのですが、交通網が発達しているので、日常的には車が必要でなくなりました。
    たまには遠出もしたりしたくなるんですけど、公共交通機関でもいいし、なんならレンタカーという手段もとれるのですよ。
    となると、大変になるのが維持費です。
    軽自動車だったので、年一回の自動車税の支払いはそこまで高額ではないですが、保険料の支払いももちろんですが、駐車場の確保が大変なのです。

    車に乗る機会がかなり減るし、支出と割も合わなくなるので、売っちゃえと手放しました。

    歩きでもいいかなと思っていましたが、移動手段が歩きだけだと住まい近辺での移動が大変なんですよね。

    それで原付と迷いましたが、自転車を購入しました。

    自転車の全国チェーン店で購入したギア付きママチャリです。
    これを手に入れて、結構世界は変わりました。
    体力は使うけど、好きな所に交通費もかからず移動できるので、いい買い物をしました。

    で、そこから4年前後になるのですが、先日自転車にまたがって移動しようとペダルをこぐと、

    グリュッ、グリュッ

    と変な音が後輪の方からしだしました。

    何かなとみると、空気が抜けてへにゃへにゃになってました。

    パンクかーい

    と一人寂しくツッコミを軽く入れ、パンク修理も結構費用がかかるんだよなぁと思いながら、自転車購入店舗へ押しつつ、肩を落としながら歩いていきました。

    で、

    本当にパンクかな?
    ただの空気が抜けただけかな?

    を判別するために、先に店頭に設置してある空気入れを使ってタイヤをパンパンにして空気入れのノズルを外すと、

    プシュ―

    と、タイヤバルブの先端部分から勢いよく空気が逆噴射してきたので、これが大きな原因なのかなと予想がつきました。

    店内に入り「空気を入れたら逆噴射」という感じの現状説明を身振り手振りで行うと、

    「とりあえず見て見るッス」

    と、対応に慣れているせいもあるだろうか、感じよく軽くあしらわれました。

    しばらくすると店員の方がやってきて、

    「バルブ部分のゴムを変えといたッス~。今の所空気は抜けてないようなので、もし時間をおいて空気が抜けてたらパンクの可能性高いッス~。その時はまた来て欲しいッス。

    あ、今回はお代は良いッス。


    マジか!

    虫ゴム交換でも作業料や部品代もかかると思っていたので、ありがたいけど申し訳ない気持ちになりました。

    色々不具合も出てきかけている自転車なので、そろそろ修理も検討していた事もあり、

    今後も利用させてもらうよ?

    と思いながら帰りましたとさ。


    今の所、空気圧は大丈夫っぽいです。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。