【でからあげクン】スライムキャップでいろいろスライム作った【ウラ話&補足編】その1
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【でからあげクン】スライムキャップでいろいろスライム作った【ウラ話&補足編】その1

2017-05-20 12:26
    久々のブロマガです。ごきげんよう。

    5月6日に待望のでからあげクンとDQのコラボ商品として
    「かいしんのいちげき味旨塩ペッパー」が発売されました。
    この商品の素晴らしい点は、各店舗先着100個の
    スライム型キャップ」がついてくるという点です。



    過去に公式のシリコントレーが出るまでは
    多くのスライムマニアがスライムの質感を表現した
    ゼリーに挑戦して見たものの
    いま一つコレジャナイ感に悩まされることが多かったものです。

    しかし、このキャップのすごいところは
    あのトンガリ部分から丸みにかけてのフォルムといい
    ほどほどの大きさといい
    表情といい
    まるで「再現してください」と言わんばかりの造形です。

    これを購入した人の多くがスライムゼリーを作り
    SNSを賑わせました。
    うp主もその一人です。
    買ったその日にすぐスライムを作りました。



    しかし、発売日にゼリーを作ってツイッターに投稿したにもかかわらず
    ネットニュースはRT/いいねの多いあとからアップしたユーザー
    天才か!」と評し
    動画投稿が遅かったばかりにニュースを先に知った一部の視聴者に
    ツイッタラーのネタを盗んだ」と書き込まれました。



    正直言って、これはスライム好きならだれでも思いつくであろう
    夢の実現といっても過言ではありません。
    幸いユーザーの中に特定班がいてうp主よりいち早く
    「うp主のほうが先にツイッターに上げていた」事実を
    コメントにしてくれたのでありがたかったです。

    ニュースの一件なら、まあしょうがないねと笑い飛ばしていましたが
    動画の一件ではさすがに傷つき、ちょっと意地になってしまい
    「おいらの方がスライム愛にかけては負けてない!」という
    わけのわからない、視聴側から見たらどーでもいいような思い込み
    よりクオリティあげて多くのスライムを作る決意を固めたわけです。



    この時点ではスライムゼリー3種と、



    見事な墓い…もといメタルスライムブラマンジェが作られていました。

    一応この時でも最初からうまくいったわけではなく
    一般的なアガーの配合でやったところ
    ぺっしゃんこになりました。
    これじゃよくないと次に水分を減らしたところ
    硬くて理想のぷるぷるには程遠いものでした。

    以前「水信玄餅」の時もいろいろ試してベストと思える部分を探るのは
    大変ですけどすごく楽しいのでやっちゃいました。

    レシピについてですが
    ぎりぎりスライムと呼べる状態で形状を保ちつつ
    ぷるぷるするやわらかさであることを前提にしたものです。

    「同じ材料(あるいは分量)でうまくできない」という場合もあると思いますが
    そういう場合は
    1.アガーの違い(メーカーによってできた時の硬さがやや違う)
    2.加熱時間の違い(加熱しすぎも足りなさすぎも固まりにくくなる)
    3.冷やし時間の違い(家の冷蔵庫によって庫内温度が異なる)
    4.レモン汁の酸の濃度による違い(酸が強いと固まりにくくなる)
    などが考えられます。

    なんでもそうですが、絶対同じにそろえられるわけではなく
    あくまで目安です。
    「お前の言ったとおりにやってできなかったんじゃ!
    責任とれや!」的に言われることは稀ですが
    どこかに原因があると思うのでちょっと探ってみてくださいね。

    アガーの違いだった場合は、次に少量増やしてみるとか
    加熱時間に思い当たる場合はぷくぷくしてくる状態まで
    様子を見ます。
    冷やす時間が長いとあとからしっかり固まる場合もあります。
    また、酸味がいらない場合はレモン汁を思い切って
    半分にするか入れない、という選択肢もあります。

    実際にクックパッドでも同じレシピを公開してますが
    「つくれぽ」も届いてますので
    上記のことをご理解していただけるといいなと思い
    補足させていただくことにしました。

    メタルに関しては味は抜群においしいのです!
    でも「御影石」はともかく「墓石」と言われるのは
    あまりにも不憫なのでいつかリベンジを心に誓い
    「スライム作ってみた・3」へと続きます。

    長くなったので残りは次回に。
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