貴志祐介「鍵のかかった部屋」を読みました!
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貴志祐介「鍵のかかった部屋」を読みました!

2016-03-28 15:39



    貴志祐介「鍵のかかった部屋」を読みました!

    貴志祐介作品はほとんど読んでます。一番好きな作家かもしれません。一応「雀蜂」以外はハズレが今のところないですw

    というわけで、今回は「鍵のかかった部屋」ですね。この作品はドラマ化もされてます。もともと「硝子のハンマー」で登場する、天然キャラ弁護士、青砥純子とキレもの防犯コンサルタントの榎本径コンビによる物語の3作目になります。密室殺人のトリックをあばいていくお話しで4話収録されてます。

    貴志祐介作品、唯一のシリーズものになるので絶妙な安定感があります。めちゃくちゃ面白かったというわけではありませんが安心して読めます。オムニバス形式になるので「硝子のハンマー」やシリーズ2作目の「孤火の家」を読まずにここから読んでも問題はありません。おすすめです。

    ではでは、みのモンタナでした(。・ω・。)ノ


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