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jiangdoubingさん のコメント

dj command 的音源我也正在用,别的都不错,就是那个eurobrass的采样根本不能用,做弯音颤音就不能听了
No.1
41ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
こんにちは!皆様 ユーロビート していますか!? 今回からは、いよいよリフの部分だけではなく、ユーロビート 全体の打ち込み に本腰を入れて着手して行きたいと思います…! その名も… 土台作り編! 今までの記事では ド派手 で 一番目立つ リフの部分の作り方を紹介してきました、リフのフレーズだけでもユーロビートっぽくなってきたんじゃないでしょうか? でも、なんか、今ひとつ ユーロビートに近づけない 、そんなあなたの為にこの土台作り編があるのです! ユーロビートがユーロビートっぽく聴こえるためには、この 土台作りをマスター しなくてはいけません! 言わばユーロビート制作に置いて避けては通れない道… 全力で土台作り編、初めて行きましょう…! ■ユーロビートの"土台"って? そもそも、土台、とは言っても、具体的に どの音が 、ユーロビートを形作るのに不可欠な"土台"なのか、まずはそれを見てゆきましょう。 今回参考にするのはこの曲。 リフは 和音 を中心に、単音も織り交ぜた 複合タイプ 、スピード感とキラキラ感のある、 正統派ユーロビート と言った感じです。 まずは、この曲を" 土台 "と" ウワモノ "で別けてみましょう。 ここで言う" 土台 "は リズム や グルーヴ を司る、 曲の基盤 となる部分。 ユーロビートで言えば、ドラムセット、ベース、オフビートシンセ、アルペジオ、バッキングギターと言った音ですね。 http://tmbox.net/pl/1054954 (tmbox外部リンク) リフから1コーラス、これが今回の 土台 となる部分です。 対して" ウワモノ "は メロディ や ハーモニー感 、曲に 彩りを与える 部分。 コチラはリフやベル、ストリングスやその他のメロディを奏でる楽器ならなんでも!自由なウワモノを乗せてもOK! http://tmbox.net/pl/1054955 (tmbox外部リンク) リフから1コーラス、こちらは土台以外の部分、これを便宜上 ウワモノ とします。 と言う風に、それぞれ 役割 を定義してみましょう。 ウワモノは基本的には出来上がった土台に、 散りばめるよう に盛り付けてゆくので、後から作ることが多いです、やはり土台がなければ何を乗せていいか迷ってしまいますからね! え、ならなんでリフを先に紹介したんだって?それは「 カッコイイから! 」です!カッコイイには抗えない、カッコイイ場所から作るとその後の作業も 捗る ってモンです(あくまで個人の意見です。) ■まずはコード進行から! では、土台の事についてわかって頂いたところで、早速、具体的な 打ち込み方を 紹介しましょう! まずは、全作編曲の 基礎の基礎 、 コード進行 を準備します! メロディからコード進行を作る、コード進行からメロディを作る、どちらの場合でも、実際の音を入れていくにはコード進行の組み立ては 必須 になってきます、まずは色々な音を入れていく前に、コード進行を書いてみましょう! (コード進行の書き方、作り方については具体的に解説しているサイトが沢山ありますので、省かせて頂きます、コード進行が作れない、という方はまずはそちらを見てみましょう!) コチラが実際に今回の曲のリフ部分のコード進行を書き込んで見た図です、特に細かい音符は使わず、コードチェンジのタイミングで音符が鳴っているだけ、と言った至って シンプル なモノです。 (画像では9小節になっていますが、リフの基本は8小節、1小節はオマケです。) それでは一度、聴いてみましょう、 コード進行 、カモン! http://tmbox.net/pl/1054959 (tmbox外部リンク) 実際にはここで打ち込んだコード進行の音は「 こんなコード進行で行こう! 」と言う メモ として置いてあるだけで、実際の曲にする時には音は 鳴らしません 。 ですが、その代わりに今回ここで打ち込んだコード進行が、ベースに、シンセに、アルペジオに! どんどん 変化 して行き、最終的に曲に ユーロビート になって行くのです! ■まずはベースを打ち込もう! それでは、ここからが本番!お待たせシマシタ! 実際に先ほど用意したコード進行を頼りに、まずは ベース を打ち込んで見ましょう! ユーロビートの ベース の打ち込み方はとっても 簡単 ! 8分音符を裏拍で 置 いていくだけ…! 置いていくのはコード進行を作った時、一番下の音符、ルートに当たる部分です。 (ルートとは例えばコードがCメジャーの時、そのコードの名前にもなっているコードの最低音、C、つまりドの音の事、Dマイナーなら、D、つまりレの音の事、詳しくは検索したり本を読んだりしてみましょう!) 先ほどのコード進行の部分の頭4小節の部分の画像です。 後ろで 薄く 書いてあるのが先ほどメモしたコード進行の音です、既に音は 消してあります。 実際に打ち込んだのは 明るく 表示されている部分のみです。 3小節目の部分は最低音ではないですが、 音が低すぎて 聞こえづらかった為、 1オクターブ 上げてみました、鳴らしている音(A#)自体は同じだからOK! もう一度、非常に大事な事なのでもう一度言って起きます、 ユーロビート の ベース は 8分音符を裏拍で! バリエーションとして オクターブ を上下するパターンも同じくユーロビートのベースとして有名ですが、今回はこの 裏打ちベース を基本でやって行きたいと思います。 それでは、今打ち込んだベースを、この後紹介する ドラム の音と一緒に聴いてみましょう! http://tmbox.net/pl/1054964 (tmbox外部リンク) ワォ!もうこれで ユーロビート !って感じがしてきましたね! そうなんです!ユーロビートは ベースとドラムが超肝心! そして ベースは超簡単! となれば残るはドラムの攻略のみ!このまま突っ走れ! ■次はドラムの打ち込みだ! という訳でこれが ドラム を実際に打ち込んでみた例です! 同じく頭4小節の部分の画像ですが、ドラムには音階がないのでコード進行から 一旦離れます。 分かり易いようにパートごとに名前を振って起きました、では、一つ一つの ドラムパート を見て行きましょう。 まずは キック 。 所謂 四つ打ち と言うヤツですね、 ドン、ドン、ドン、ドン、 と この表の キック は 先ほどの裏の ベース と 絡み合っていく 関係です、 キックとベースは百合 ですね。 次に スネア 。 キックと一緒に見ていくと分かり易いですが、 2拍目、4拍目をメイン に打ち込んでいます、2小節目から少し複雑になり、 16分裏 の部分に音を入れています。 これは ゴーストノート と言う技術で、一見目立たないようなスキマに小さめの音でスネアを打つ事で、 スピード感 が増して聞こえたりします。 今回スネアは 4小節で1つのフレーズ として4小節目の ゴーストノート を 多めに配置してみました。 最後は ハイハット 、オープン、クローズとありますが、 2つで1セット と考えて良いでしょう。 ツクチーツクチー 、と声に出してみてください、それがユーロビートのハイハットの基本フレーズです。 "ツク" の場所が クローズ で "チー" の場所が オープン です。 クローズの2連打の1回目と2回目は、 1回目を強く、2回目を弱く して居ます、色んな音量バランスを試して見ましょう! それではドラムも打ち込んだところで、もう一度ドラムとベースを聴いてみましょう! http://tmbox.net/pl/1054964 (tmbox外部リンク) 如何でしょうか、 ユーロビート感 、出てますか? 今回打ち込んだ キックとベースは 、まさにユーロビートの基礎となる 超重要な部分! 基本的にはこの打ち込みを守っていけば グッドなユーロビート が出来上がるハズです! 勿論、基本はそのままに、ところどころでこれらの打ち方を変えて変化を付ければユーロビートは 変幻自在! あなただけのユーロビートを目指して、打ち込んでみてください! 土台作り、今回の曲で残るはオフビートとアルペジオですが、コレはまたちょっとだけ長い解説になってしまうので、次回、解説予定です! ユーロビートのベースとドラムを極めよう…! ------------------------------ 【宣伝】 ベースの打ち込みに最適な音も収録! Sylenth1 MiracleEurobeat Patch Lead&Bass Vol.1 (メロンブックスDL外部リンク) ドラムの打ち込みに ユーロバカ一代 VERSION 0.5' (DASH)を使っています! http://music.geocities.jp/plum_project/2016m3spring/index.html ------------------------------
nmk流ユーロビートの作り方!
ユーロビートの作り方を備忘録的に書き綴って行こうと思います。

皆もユーロビートを作ろう!