• 雑記「最近頭の中でこねこねしてた艦これクロスSS妄想を垂れ流す」

    2015-08-03 13:23
    みなさん、おはこんばんちわ。私です。

    突然ですが、今私の中では空前の艦これブーム。しかも本編ではなくて、いろんな作品とクロスさせて脳内であへあへしてるのがマイブームです。

    そんなこんなで最近妄想が溜まってきたので、ネタを書きとめておくという言い訳を使いつつ、妄想垂れ流しです。



    クロス妄想その1。斑鳩×艦これ。なんかちょっとシリアスでいいんじゃね?編。

    電「無理に戦わなくても生きていけるのです。それでも貴方は戦うのですか?」
    森羅「――『自由』を見てみたい。それが俺のたった一つの意思だ」

    なんか敵の攻撃を吸収できる「艦娘(?)・斑鳩」とか妄想したけど、シリアスじゃなくてシリアルになりそうなうえに、設定をうだうだ考えてたら楽しくなっちゃって妄想してただけで満足しちゃったから脳内打ち切り。



    クロス妄想その2。戦闘妖精・雪風×艦これ。もうその台詞言わせたいだけだろ編。

    零「ジャムだ! ジャムはそこにいる! 見えないのか、雪風!」
    雪風「しれぇ、瓶詰ジャムに向かって何を――」
    大淀「いつもの発作よ」

    メイヴちゃんとかあるし、意外にありなんじゃ……とか思ったけど、もはやキ○ガイのように「ジャムはそこにいる」と連呼する零中尉しかいないので脳内打ち切り。



    クロス妄想その3。アイマス×艦これ。RJさんの配役はやっぱり72さんしかいませんでした編。

    春香「今年のアイマスフェスでは新作ドラマ『艦これ』を先行上映します!」
    亜美「まな板だよ! かなりまな板だよ、これ!」
    千早「くっ!」

    なんかもうアイマスじゃなくていいし、せっかく艦娘いっぱいいるんだからオリジナルキャラが「艦これ」を舞台としたドラマ撮影してる体にすればいいんじゃね?って思ったけど、先駆者が居そうなので脳内完結。



    クロス妄想その4。キャプ翼×艦これ。もちろんスカイラブハリケーンはクレイジーサイコレズにしてもらいます編。

    日向「私の瑞雲シュート、止められるか!」
    陸奥「させるかあぁぁぁ!」
    青葉「おおっと、陸奥選手自ら爆破してボールを止めたあぁぁぁ!」

    もう必殺技のオンパレードでネーミングを考えるのは楽しすぎるけど、大抵オチが陸奥の第三砲塔が火遊びされることになりそうだし、やっぱり先駆者いそうなので脳内打ち切り。


    そんなこんなで脳内妄想は捗るんですけど、やっぱり執筆意欲がわかないので、なんか妄想で満足しちゃう感じ……。

    誰か書いてくれないかなぁ……(チラッチラッ。

    そんな感じで。
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  • 【習作】海釣り

    2015-08-01 12:44

    二人で海釣りに出かけた。
    彼女の髪もまだ短かったので、あれは確か夏の頃だったと思う。そういえばあの夏は例年より暑く、どこにいたってまとわりつくような空気が鬱陶しかった。
    そんな時期。夕涼みにはちょうどいいと、僕たちは夜の海へと出かけたのだ。
    向かった先は地元の人しか知らないような釣り場で、いわゆる穴場だった。コンクリートで固められた海岸と、それに沿うように建てられた低いフェンス。昔は小船が何隻か留まるような小さな港だったらしいが、今はほとんど使われていないらしい。
    僕たちの他に人影はなく、波打ちの音だけが静かに響いていた。
    海の向こう側は真っ暗で、「まるで知らない場所に吸い込まれてしまいそうだね」と僕は冗談めかして笑った。彼女はこちらを向き小さく微笑むと、そうだねと返した。
    ちろちろと外灯の明かりが彼女の頬を淡く照らしていた。それから彼女が海の方をじっと眺めているので、なんとなく僕も暗い海を眺めた。
    しばらく二人して海を眺めていたが、ほどなくして釣りをはじめた。
    ハリに餌を掛けて、海へと投げる。エサが生餌だったので彼女は嫌がるかと思ったが、すんなりとハリに掛けると同じく海へと投げ入れた。
    釣れるといいね、と彼女は呟く。僕は返さず、煙草をポケットから取り出してくわえた。
    火をつけようとしたところで彼女が「吸うなら離れて」と言うので、僕はくわえた煙草をポケットへと戻した。
    「吸わないの?」
    「別に吸わなくたって死ぬわけじゃないから」と僕はうそぶいた。
    その態度が面白かったのか、彼女は小さく肩を揺らした。
    僕はなんだかきまりが悪くなり、「やっぱり吸ってくるよ」と呟き、風下の少し離れたところで煙草に火をつける。
    ほろ苦い煙が肺を満たし、夜空に紫煙を吐き出した。
    吐き出した煙の分だけ気分が落ち着いていく気がする。先ほどまで感じていたきまりの悪さも、幾分か和らいでいった。

    ~あとがき~
    生放送で書いた分だけ上げるっていう謎のスタイル!!



  • 雑記「図書館ってなんじゃらほい」

    2015-06-08 21:07
    どうも、鈴木です。今日テレビを見てたら、珍しく図書館がとりあげられてたので雑記をば。

    なんか最近、自分の周囲で小論文とか感想文でぱっぱらぱーしているようなので、それも考慮して小論文形式とかにしようと思ったけど、いつものごとく資料集めがだるいので、雑記にしました。

    さてさて、タイトル通りで「図書館ってなんじゃらほい」っていうことなんですが……。まぁ、ごく普通の感覚だと「無料で本を借りれるところー」とか「教育機関の一部」みたいなイメージが強いかもしれません。

    一応、図書館法では「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーシヨン等に資することを目的とする施設で、地方公共団体、日本赤十字社又は一般社団法人若しくは一般財団法人が設置するもの」としていて、教育機関というのはあながち間違いじゃないですね。どちらかというとそれに研究機関を足したようなイメージ。

    重要なのは、「一般公衆の利用に」という部分。一般公衆が対象なので、地域の図書館なんかは児童書や文学書、雑誌なども置いているわけです。

    んで、よく聞かれるのは「なんでマンガなどのコミックは置かないの?」ということ。

    これについては、非常に難しくデリケートな問題かと思います。個人的には、マンガも文学作品や絵本などにも負けないくらい魅力があり、教養にあふれる書物となっているようにも思います。事実、図書館に「鉄腕アトム」や「はだしのゲン」とかのマンガは置いてありましたよね?

    でも、同時に娯楽の側面が強いのも確かです。マンガが教養的によろしくないというわけではありませんし、そういう図書館があってもいいとは思いますが(事実、マンガ図書館もありまますしね)、図書館はやはり「教育機関」であり「研究機関」。通常の地域の図書館で、そういった図書を置いておくのは難しいというのが現状です。

    また、図書館は貸本屋ではないので、全ての図書を置いておけるわけでも、要望した図書を置いておけるわけでもないというのもあったり。

    ……まぁ、そう書くと「一般大衆が望んでいるのに、なんで置かないんだ!」とか「それじゃあ一般大衆向けじゃないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、そういう施設じゃねぇからここ!!w

    いずれはそういう要望が強くなってくればマンガを置く図書館も増えるかもですけど、今のところはあんまり見たことないですね。

    ……ぁー、やっぱりなんか微妙な文章に……w

    今度書くときは、主題を決めて一点でまとめたいと思いますw
    とりあえず覚え書き程度でおいておきます。

    つ、次に書く機会あればちゃんと調べますんで……w

    そんな感じで。