Mirai Scarletさん のコメント

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Mirai Scarlet
皆さん情報ありがとうございます
結構増えてきたイメージありますね〜
No.10
13ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
←prev(基板編):[ ar939930 ] 当記事の内容ははてなブログに移設しました。 https://mirais-station.hatenablog.com/entry/2020/01/23/180000 ※このページの 一部情報 はIIDX 24 SINOBUZまでの情報になります。 大半の情報はIIDX26 Rootageでも使用できるように改良済みです。 2018.11.07 Rootage稼働に伴うHD*設定消滅に伴い、関連記述を削除しました (詳細は ar1675506 を参考) 2018.10.18&10.21更新 CANNON BALLERS液晶について、わかる範囲で記述を追記しました。 (稼働筐体が超少ないため、情報をお待ちしております) 2017.12.21追記 CANNON BALLERS稼働に伴い、基板関係が刷新された模様です。 PCBがtricoro以降初めて更新され、従来のものに比べて判定が大幅に変更となっています。 液晶編。 ※個人の主観が多く含まれますのでご了承ください。 基板編:[ ar939930 ] 液晶編:[ここ] 組合編:[ ar1180081 ] 以下のページを参考及び一部引用しました。 AtomicAge - [IIDX]筐体の種類について http://www.atomic--age.net/topics/columns/iidxcabinet 人間の限界に挑戦する頭脳・肉体複合ゲーム - IIDX筐体の液晶判別方法 http://bmtetsugtovvvf.blog.fc2.com/blog-entry-6.html 2.液晶 -ブラウン管(CRT)、DJT、EMP、tricoro、SPADA、PENDUAL、 CANNONBALLERS、 非純正の 8 通り。 -各項目横の小文字表記は執筆者の判定調整位置です。 -初代液晶であるリアプロ液晶(40型)は執筆時点(2017/01/27)で現存する筐体がありません。(IIDXマップ: 統計情報 より) (恐らく最後まで残ってたのはゲームインファンファン玉川店の筐体ではないかと推測) (※韓国生産の筐体では専用の液晶(LG/SPEED TECHNOLOGY製42型)を使用していますが、ここでは解説しません。) →2019/12/19 石川県七尾市のゲームセンターベティにてリアプロを復元させて旧作台として稼働させている模様です(現存唯一となります) 2-1.ブラウン管(CRT)(36型) (+0.5) (ほぼ絶滅) 9th以降、GOLDまで(?)に製造されていた純正ブラウン管。 液晶と比べると一回り小さい。普段液晶でリフト使ったりしてるとちょっと気になるかも。 ブラウン管なので遅延の少なさがピカイチ。GOLDと組み合わせたら押せば光る(大袈裟)。 ただしどんなに新しいものでも10年近く経っており、経年劣化が激しい(RGBの特定色が落ちたり輝度低下など)ものも多数ある。 劣化が少ないものは貴重となってきているので大事に使おう。 (2017/02/06追記:追記日現在、全国で152台設置) (2018/10/18追記:CB稼働時にコンバートが行われなかった筐体が多いのと劣化が激しいためか、大幅に数を減らしています。追記日現在で国内では 37台 設置 ※ されているのみです。) ※IIDXマップ統計上は少し多いが、旧作稼働台が入ってるのでそれを除外した数値 劣化して使いものにならないものを含めると実数はこれよりはるかに少ない  ちなみに 中国地方・沖縄県からは最新作のCRT台が全滅しています 2-2.DJT液晶(GUHDD-JB)(以降SPADAまで37型) (+1.0) 特徴: 液晶下の注意書きシールが黒色 1番最初の純正液晶。なのに遅延は1番少ない。 光沢も無いので非常に見やすく個人的には一番理想的な液晶。 2-3.EMP/RA液晶(GUI00-JB) (+1.2) 特徴:液晶下の注意書きシールが白色(以降の液晶全て)・ 液晶がやや白みかかってる DJT液晶と比べると若干遅延してる…らしいが私は余り差を感じませんでした。 の割に判定ずれてるけど。 白みがかかっているので人によっては少し見づらいらしいです。 2-3-1.RA液晶(GUJDZ-JB) (+1.2) EMP液晶との違いは発色のみらしい。見分けるには裏側の型番確認が必須かと。 2-4.tricoro液晶(GULDJ-JC) (+1.2) 特徴: 光沢がかかっている 所謂新液晶。以降の液晶全てに言えるがコントラストと輝度調整が必須。 調整なしだとデフォノーツですら黄色み(金?)を帯びたりとか黒鍵が眩しかったりと認識難になる液晶。 そもそも光沢のせいで液晶自体が見づらく、避けてる人も結構聞く。 遅延自体はこれまでの液晶とそこまで差がないと思う。 2-5.SPADA液晶(GULDJ-JG) (+1.2) 特徴: 下段フレームにネジが追加(5本)されている tricoro液晶よりデフォ設定がきつい。コントラスト・輝度調整は必須。 それ以外の差異は…ないのかな? 2-6.PENDUAL液晶(GULDJ-JI)(42型 (表示は37型) ) (+1.5) 特徴: 左右の黒フレームが無くなっている 光沢はあるもののtricoro・SPADA液晶に比べると抑えめ…らしい? こちらも調整必須だが、メニューが変わったみたいで同じ設定にはできない。 なので光沢抑えめなのにも関わらず眩しく感じる。 37型の液晶が製造終了したのに伴い、42型の液晶に37型相当に縮小したゲーム画面を表示している。 その為なのか遅延が他の液晶に比べて大きく、 専用の設定(HD*)を入れないとプレイに支障が出るレベルで判定が変わってしまう (後述) 。 Rootageで設定が消滅しました。詳細は ar1675506 2-6-1.copula(後期PENDUAL)液晶(GULDJ-JJ)(42型 (表示は37型) ) (+1.5) 型番以外はPENDUAL液晶と同じ。copula筐体に載っている液晶は恐らく全部コレ。 2-7.CANNON BALLES液晶(LDJ-MA014-JA)(42型 (※43型の可能性有) ) (+1.2) 特徴:左右の黒フレームがない、 上下の銀フレーム幅が狭い、 注意書きシールが右下の平面に配置されている (画像参考) CB稼働中に生産された新しい純正液晶。 従来の液晶と比べて以下の違いがあります。 ・PENDUAL(copula)液晶と違い、スケーリングを行わず フルサイズで出力 されている (※解像度は変わらず?) ・上述の理由により、 液晶が多少奥まって配置されている (レーンサイズがiPhone7の大きさに対し、1レーン分ぐらい大きい) ・液晶設定が HD また、tricoro液晶から引き続き画面に光沢がありますが、画面の大きさに相まって 光沢が強く感じます。 tri液晶以上に慣れが必要ですが、慣れればスコアはかなり出やすい印象でした。 設置店舗がかなり少ないため、設置店舗情報をお待ちしております。 (2018/10/21現在、アドアーズ蕨店(GOLD筐体/埼玉)とラウンドワン守口店(大阪)にて稼働確認済) (IIDXマップが新液晶に対応済です) 2-8.非純正液晶(ものによる) 店舗によって大きさ、ものがまちまち。当たり前だが。 しかしtricoroでの判定調整導入で調整さえすればまともに遊べる液晶が増えた印象。 系列によっては(ラッキー(千葉県)とか)一律で液晶の機種を決めて導入しているところも。 見え方もそれぞれのため、判定調整で遊べないなら諦めるしか無い。 また液晶なのにSD設定のものもあり、その場合は判定もずれて画面も見づらくなってプレイが厳しくなるものも稀にある。 ホームとかにあるなら店員に伝えて変えれるか試してもらうのもいいかもしれない。 過去にはこんな筐体もあった(亀有の閉店済みゲーセン)。 tricoro以降、ブラウン管の非純正はここ以外では聞いたこと無い…w (ちなみに判定はアホほど死んでました。色合いもおかしかったような) 2-9.リアプロジェクションTV(40型) (40Z1P) (絶滅)→復元復活 稼働初期は東芝製 リア プロジェクション テレビを使用していた。 明るいところだと見づらいという欠点があったらしい。リアルタイムでプレイしてない為詳細不明。 最初にも書いた通り、ファンファン玉川店に設置されていた筐体がtricoroで純正液晶に換装したのを最後に設置店舗がない状態が続いており、絶滅したものと思われていた。 が、2019年秋頃に(こちらも前述しているが)石川県のゲーセン(ベティさん)がリアプロ液晶を復元させ、旧作台として稼働させている模様です。 2-10.液晶設定について tricoro以降SINOBUZ現在、存在する設定は3種類ある。 ・SD設定→ブラウン管用の640x480設定。 ・HD設定→液晶用 の1280x720設定。 ・HD*設定→PENDUAL(copula)液晶用の1280x720設定。通常のHD設定に比べ判定に補正がかかる(沈む)。 PENDUALより追加。 Rootageで消滅 PENDUAL液晶は液晶側で縮小スケーリングしている関係か遅延が大きくなっており、 遅延を補うために専用の設定を入れることが推奨されている。 ( 弐寺 DJT液晶とPENDUAL液晶 | kururusky ) 以下CBまでの情報なのでホワイトアウト ここで問題になるのがHD*設定の扱いで、PENDUAL液晶に入れることが前提とされている…のだが、何故か他の純正液晶にHD*設定が入ってる筐体をここ最近見かける(DJT液晶にHD*設定など)。 こうなると埋まり気味の判定がさらに埋まってしまうため、プレイ感が大きく変わってしまう。 その場合自分は更に+1.0を掛けて調整するが、大抵2.0を超える。 個人的に±2.0を超えると音と譜面の差が激しくなってしまって演奏感が少なくなる気がするので非常にやりづらく感じる。 慣れの問題かもしれないが、設定が違うことには変わりないので判定が変わることを店員さんに話して設定を変更して貰うのも手かもしれない。 店舗方針だとするとどうしようもないが… (日に日に増えてきたのでKONAMIから変更指示が出たのではないかと思い込んでる) CBで追加された液晶(42型CB液晶)は HD設定推奨 です。HD*ではないので注意! ココまで液晶差でした。 ぶっちゃけ最後が一番重要。 次は基板と液晶の組合せについてです。 Next(組合編)→:[ ar1180081 ]
ビーマニシリーズの状況など、気が向いた時に書こうかなと。