【メモ】LR2とbeatoraja 判定幅とゲージの違い
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【メモ】LR2とbeatoraja 判定幅とゲージの違い

2018-08-18 01:03

    latest:2018/09/27 BAD値について補足

    beatoraja v0.6.3
    (※値は今後変わる可能性が有ることに注意)(IR稼働してるから可能性は低そう)
    単位は全てms
    ソース読めないから誰かタスケテ

    LR2 easy
    https://twitter.com/n13092s/status/908795911286878208
    PGREAT ±21
    GREAT ±60
    GOOD ±120
    BAD ±200
    POOR (+)1000

    ※LR2はBAD/空POORの値はrankで変更なし(以下記載なし

    LR2 NORMAL
    PGREAT ±18
    GREAT ±40
    GOOD ±100

    LR2 HARD
    PGREAT ±15
    GREAT ±30
    GOOD ±60

    LR2 VERYHARD
    PGREAT ±8
    GREAT ±24
    GOOD ±40



    beatoraja 補正値

    VERYEASY:125%
    EASY:100%
    NORMAL:75%
    HARD:50%
    VERYHARD:25%

    以下は7KEYの場合(5KEY,24KEY,PMSそれぞれ判定が違う)
    ※皿、LNは更に判定が変わる(少し広くなる)
    ※追記 NORMAL判定以下はBAD/POOR判定幅変化なし
    (本来は変化予定だったらしいのでその数値は白抜きで表示)

    beatoraja easy(LR2との差分 赤は厳しい 青は優しい)

    PGREAT ±20(-1)
    GREAT ±60(±0)
    GOOD ±150(+30)
    BAD +220(+20)/-280(-80)
    空POOR +500/-160

    beatoraja NORMAL


    PGREAT ±15(-3)
    GREAT ±45(+5)
    GOOD ±112.5(+12.5)
    BAD +275(+75)/-350(-150)

    beatoraja HARD

    PGREAT ±10(-5)
    GREAT ±30(±0)
    GOOD ±75(+15)
    BAD +330(+130)/-420(-140)

    beatoraja VERYHARD

    PGREAT ±5(-3)
    GREAT ±15(-9)
    GOOD ±37.5(-2.5)
    BAD +385(+185)/-490(-210)

    ゲージの違い
    LNTakeshi - beatorajaの設定などのまとめ
    https://lntakeshi.hateblo.jp/entry/2017/05/19/002127
    LR2の仕様まとめ
    http://2nd.geocities.jp/yoshi_65c816/bms/LR2.html
    より一部抜粋

    ゲージの種類PGREATGREATGOODBADPOOR空POOR
    Beatoraja/EASYT/nT/nT/n/2-1.5-4.5

    -1

    LR2/EASYT/n*1.2T/n*1.2T/n*1.2/2-3.2-4.8-1.6
    IIDX/EASYaaa/2-1.6-4.8-1.6
    Beatoraja/NORMALT/nT/nT/n/2-3-6-2
    LR2/NORMALT/nT/nT/n/2-4-6-2
    IIDX/NORMALaaa/2-2-6-2
    Beatoraja/HARD0.15※20.12※20.03※2-5-10-5
    LR2/HARD0.10.10.05-6※1-10※1-2※1
    IIDX/HARD0.160.160-5-9-5
    Beatoraja/EXH0.15※20.06※20-8-16-8
    (LR2/EXH)0.10.10.05-12-20-12
    IIDX/EXH0.160.160-10-18-10

    t=#TOTAL n=totalnotes
    a=総ノート数依存の数値(137→1.9 419→0.7 888→0.5 1834→0.3)

    ※1 低TOTAL補正・低totalnotes補正あり
    (totalが240より低い場合/totalnotesが1000より少ない場合、減少量に補正がかかる)

    ※2 低TOTAL補正あり
    (totalが320より低い場合、回復量に補正がかかる)


    ハード補正量(値は全て-)

    残りゲージ量LR2BeatorajaIIDX
    BDPRKPBDPRKPBDPRKP
    606.010.0 2.0 5.0 10.0 5.0 5.0 9.0 5.0
    506.0 10.0 2.0 4.0 8.0 4.0 5.0 9.0 5.0
    406.0 10.0 2.0 3.57.0 3.55.0 9.0 5.0
    303.66.0 1.23.0 6.0 3.0 2.54.52.5
    203.66.0 1.22.55.0 2.52.54.52.5
    103.66.0 1.22.0 4.0 2.0 2.54.5

    2.5


    easy:ゲージ回復量
    beatoraja(少ない)>LR2(多い)

    easy:ゲージ減少量
    beatoraja(少ない)>LR2(多い)

    NORMAL:ゲージ回復量
    beatoraja=LR2

    NORMAL:ゲージ減少量
    beatoraja※≧LR2
    ※BADのみbeatorajaのほうが少ない

    HARD:回復量※低トータル補正がない場合に限る
    LR2(少ない)>beatoraja(多い)
    goodのみbeatorajaのほうが少ない

    HARD:減少量(補正考慮なし)
    BAD:beatoraja(少ない)>LR2(多い)
    POOR:beatoraja=LR2
    空POOR:LR2(少ない)>beatoraja(多い)

    不等号の向きが間違ってるかもしれない

    -難易度考察

    ゲージ増減だけを見れば相対的にbeatorajaのほうが簡単になる場合が多いですが、LR2にはない遅空POORがある為、簡単になったかと言われると単純には言えない気がします。
    (ディレイ系は難しくなったという声も有り)
    空POOR抜きのBPは(LITONEの)選曲スキンで確認可能

    ただしハードに関しては、補正はbeatorajaの方が細かく設定されており、補正力も大きい(=ハードしやすい)
    遅空POORがあったとしても、許容BPはかなり増える為ハードはかなり易化気味。
    ただし、低total曲はこの限りではないのは注意
    (★4Liberte(total100)は即死しなくなるので圧倒的に簡単になるが、200前後の曲は回復量が減る為少し難しくなるかも?)

    LR2とorajaのランプを比較するのは不毛なので割り切るのが大事
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