beatmaniaIIDX 筺体差について(基板編)
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beatmaniaIIDX 筺体差について(基板編)

2017-01-27 19:18
    ※このページの情報はIIDX24 SINOBUZまでの情報となります。
    一部データはIIDX25CBでも使えるように書き換えております。

    2017/12/21追記
    CANNON BALLERS稼働に伴い、基板関係が刷新された模様です。
    またステップが張り替えられた為、ステップでの判別が不可能になりました。

    2017/12/27 10th筐体について追加
    2017/12/30 一部基板について補足説明追加

    こちらではお久しぶりです。

    SINOBUZになって、行脚熱が再び加熱したのですが…
    回ってるうちに筐体差が気になるようになってしまったので、判別法や感覚などを個人的にまとめてみました。
    ※個人の主観が多く含まれますのでご了承ください。

    基板編:[ここ]
    液晶編:[ar1180025]
    組合編:[ar1180081]

    以下のページを参考及び一部引用しました。
    AtomicAge - [IIDX]筐体の種類について
    http://www.atomic--age.net/topics/columns/iidxcabinet
    人間の限界に挑戦する頭脳・肉体複合ゲーム - IIDX筐体の液晶判別方法
    http://bmtetsugtovvvf.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

    1.基板(筐体)
    -大まかに分けて初代、9th10th、GOLD、RA、tricoro(新筐体)の5通り。細かい分類に関しては補足します。
    -特徴で決定的なものは赤太字にしてあります。ただしステップは配置変更などで組合せが変わる可能性あり。

    1-1.初代
    特徴:中央の扉が白色(薄いグレー)・コンパネ右上のアイコン(IIDX stereo)の年数表記が1999・ステップの色がもやがかかった青色(経年でハゲてる場合が多数・10thに換装されたものも有り))
    最近数を減らしてきている(寿命だと思う)初代基板。
    判定がブレやすく押したどおりに光らないことが多々ある等、クリアスコア問わずに難儀な基板(特にスコアは致命的なレベル)。
    元々のものが悪いためか皿の反応が悪く、SUD+調整時に突然動きすぎたり、連皿(24分以降で顕著)が回しているのに入らないなどクリア面でも不安を抱えていると思われる。
    ※追記ここから
    9thで発売された新筐体は、中身は初代筐体のものと変わりない模様です。

    1-2.10th
    特徴:中央の扉が濃いグレー・コンパネ右上のアイコンの年数表記が2004・ステップの色が青色or赤色(IIDXRED筐体)カードリーダーの注意書きの下地が白色

    今でもそこそこ見るかと思われる基板。
    初代基板ほどではないものの判定ブレ、皿の入りが甘いなどの問題はある。
    REDステップ以外で単体で判別できるものはないが、条件を複合させれば一致するものがあるはず。
    ※追記ここから
    25CBでステップが張り替えられたため判別しづらくなりましたが、黒扉+下地白色シールならほぼこの筐体と見て間違いないと思われます。
    またこの筐体であればスクラッチセンサーを新品に交換することで、GOLD筐体以降の皿判定と同じにすることが(理論上)可能です。

    1-2-1.DistoreD
    特徴:9th基板の特徴(ステップを除く)に加え、ステップの色が緑色
    中身は9th筐体と変わらない…はずなのだが、皿の入り方は初代・9thと比べて幾分かましになってる気がします。
    GOLD基板と変わらないとの話を聞いたこともありますが詳細不明なので、詳しい人誰か教えてください。
    →10th筐体と大差ない可能性有

    1-3.GOLD
    特徴:中央の扉が濃いグレー・コンパネ右上のアイコンが2004・ステップの色が緑色・カードリーダーの注意書きの下地が黒色
    多くの人が理想としているGOLD基板。USB規格が1.1から2.0になり、スコアも皿も改善された基板。
    こちらも単体で判別できるものはないが、カードリーダー注意書きの下地が黒かつステップが緑色であればほぼ確実にこの基板。
    (リーダの注意書き下地が黒であればほぼGOLD確定ですが、DD以前の筐体でもリーダーの故障で交換した際に黒字のものになっているものもあるため(アド亀戸の筐体だったかが一致しなかった)注意が必要です。)

    1-4.Resort Anthem
    特徴:スピーカーが大きめのBOSEスピーカー
    数は非常に少ない。
    違いはスピーカーだけ…と思いきや、RA当時は皿の反応が以前の基板と大幅に違った模様。(RA時代に触れてないため詳細不明)
    現在でも所謂新筐体ほどではないものの、皿は入りやすいような気がします。


    ▲RA筐体特有のBOSEスピーカー
    2017.12.29 ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京 プラザ店にて


    1-4-1.Empress
    特徴:ステップの色がピンク
    中身はRAと同じとの説がありますがこちらも詳細不明。
    ※追記:CBでのステップ張替えで完全に判別不能になりました

    1-5.tricoro
    特徴:コンパネにカードリーダーが埋め込まれている・ステップの色はシルバー・スピーカーがJBL製・コンパネのボタン類がRA以前の筐体と同一
    所謂新筐体。GOLD並かそれ以上に判定と皿が入りやすい筐体。
    …と本体はいいのだが、後述の液晶設定がバラけやすく勿体ない基板だと思う。
    スピーカーのメーカーが変わったためか、音が少し残念に感じる筐体でもある。音量が大きければ気にならないけど…
    (ごく一部の旧筐体(静岡:SUPER WAVE 吉原で確認)でスピーカーがこの筐体のものと同一のものに交換されているもの有。)

    1-5-1.SPADA
    特徴:tricoroの条件(コンパネのボタンを除く)に加え、コンパネのボタン類が丸みを帯びている
    コンパネのボタン類(鍵盤も?)以外、プレイした時の差異は感じられない。

    1-5-2.copula
    特徴:SPADAの条件(スピーカーを除く)に加え、スピーカーがYAMAHA製
    2016年春のセガ系列大量導入の際に製造された筐体。セガ筐体とも。
    こちらもスピーカー以外、プレイしたときの差異は感じられない。
    tricoroでスピーカーの音について書いたが、こちらではそこまで気にならない。さすが天下のYAMAHA製

    以上5種類、細かい分類含めると9種類でした。

    Next(液晶編)→[ar1180025]
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