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【第12回MMD杯本選】秘封漫才 台本
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【第12回MMD杯本選】秘封漫才 台本

2014-04-06 14:24

    とある試験的公募での台本です
    サムネは適当です

    レ「はいはいどうも~ 秘封倶楽部です!」
    メ「はいはいどうも~ 時空倶楽部です!」

    レ「ん?」

    メ「私が時間に煩いマエリベリーンで、」

    レ「だから何で略すの」

    メ「こっちがとっても時間にルーズな蓮子ちゃんです」

    レ「いわないでよ」

    メ「皆さんは同時投稿されたPVはもうみてくれた?」

    レ「私達のそれぞれの視点で作ったPVね」

    メ「本選規定の時間に収まるかとか 同時に投稿出来るかとか」
    メ「不安な部分が一杯あったわね」

    レ「さっきから露骨にテーマ回収するのやめて貰えませんか」

    メ「何でよ ちゃんとテーマを回収しないとMMD杯として認められないわ!」

    レ「そうなの?」

    メ「まぁこのPVはテーマが逆になってるんだけどね」

    レ「もっと駄目じゃん!」

    レ「所でメリー 今日は何の日か知ってる?」

    メ「MMD杯1日目でしょ?」

    レ「それもあるけど、もう一つ大事なイベントがあるじゃない」

    メ「う~ん、 あ!」

    レ「お?」

    メ「バレン」

    レ「そうそう」

    メ「ティン」

    レ「危ないよ! ニュアンス似てるけどさ」

    レ「いやそうじゃなくて バレンタインよ」

    メ「あぁ! そう言えばそうだったわね」

    レ「そう言えばって^^;」

    メ「大好きな人へチョコレートを渡す」
    メ「そんな大イベントよね」

    メ「皆さんはもうチョコレート渡しました?」

    レ「お客さんに聞くなよ!」

    メ「で、蓮子さん」

    レ「はいはい何でしょうメリーさん」

    メ「今回は第12回MMD杯の予選用の台本でキマシ」

    レ「そのネタは予選でやったよ!」

    メ「まぁそうだけど で、実際どんなネタで行くのよ」

    レ「そうねぇ 私達は幻想郷の事はあまり詳しくないし」
    レ「私達の知ってる都市伝説をネタにしましょう」

    メ「時伝説?」

    レ「都市伝説よ! ってかテーマの回収それ絶対無理があると思うの」

    レ「え 何?   何でどや顔するのよ   えぇ?」

    メ「中々やるわね… 『絶 対無 理』って」

    レ「狙ってないよ!」

    メ「私も負けてられないわ」

    レ「違う違う ってかよく拾ったわね」

    レ「じゃなくて、都市伝説よ都市伝説」

    メ「あー 都市伝説 秘封倶楽部ならでわのネタね」

    レ「そう で、何かないの?」

    メ「う~ん、そうねぇ… 」
    メ「蓮子 鏡に向かってお前は誰だって10回言ってみて」

    レ「あぁ、よくある鏡系の都市伝説ね」

    レ「お前は誰だ×10」

    メ「これを毎日やり続けると精神崩壊するんだって」

    レ「ふざけんなー!」  パリーン

    レ「いやそんな物騒なのじゃなくて」
    レ「もっと夢のある都市伝説はないの?」

    メ「じゃあ、鏡に向かって」

    レ「また鏡なのね」

    メ「ジャンケンすると1000回に一回は勝ってしまうんだって」

    レ「それ精神崩壊してるだけじゃないの?」

    メ「ジャンケンホイ ジャンケンホイ」

    レ「何で貴方がやるのよ」

    メ「ジャンケンホイ ジャンケンホイ ジャンケンホイ ジャンケン」

    紫「うるさいわねええぇーーー!」

    レ「何かでたーーー」
    メ「何かでたーーー」

    メ「あ、勝っちゃった」

    レ「そんな馬鹿な」

    レ「んじゃなくて、夢のある奴」

    メ「う~ん、 あ、そうだ!」

    レ「おぉ?」

    メ「鏡に向かって」

    レ「鏡押しすぎでしょ」

    メ「私はつかさ派かなぁ」

    レ「どうでもいいよ!」

    メ「あのね、鏡の自分に向かって評価をするの」

    レ「ほうほう」

    メ「じゃあだんだんその通りになってくるんだって」

    レ「あ、それは夢があっていいわね」

    メ「可愛い可愛い可愛い可愛い」

    レ「また貴方がやるのね」

    メ「可愛い可愛い可愛い…あ」

    レ「どうしたの?」

    メ「私元々可愛いいじゃんもぉ~」

    レ「うぜぇええ」
    レ「ってか何でさっきから鏡の都市伝説ばかりなのよ」

    メ「これが本当の『幻想鏡』ってね」

    レ「うまくないよ!」
    レ「やめさせて貰います!」

    メ「どうも、有難うございましたー」
    レ「どうも、有難うございましたー」


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