ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

第13回MMD杯お疲れ様でした
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第13回MMD杯お疲れ様でした

2014-09-06 20:57
  • 2
さて、今回は『騙』より2曲をベースにアルバム全体のPVを作った訳ですが・・・







このアルバムにおける考察は色んな解釈があって面白いですよね

私は今回の動画のような解釈に辿り着いたわけですが・・・

しくじったのは少年が『望』にも出てくると言うこと

実はこれは知ってたのですが、制作中に予定も変えれなかったので
今回はこのような形になりました

また機会があれば、凋叶棕さんの他の楽曲の考察もしてPVを作ってみたいですね

さて、気付いている方もおられると思いますが

真実の詩のPVでは一部を除いてリップシンクしております


少年と魔理沙が出かけるとき、霊夢は魔理沙がぬえと知っていながら
何も言わずに止めなかった

後からやってきた本物の魔理沙は当然霊夢に一度怒り、その後直ぐに少年を探し回った

そして、色んな所へ回った後、迷いの竹林にて少年を放置して去るぬえ

少年は迷ったが、そこへ幸福を呼ぶ兎が現れる

『金髪のお姉さんならあっちにいたよ』と言い、竹林の脱出口を指差す

無事竹林を脱出し、歩いていくと、そこには確かに金髪のお姉さんが

ただし、ルーミアである

少年は行き倒れているルーミアに声を掛けた『ここは妖怪が出るから危ないよ』と
『僕についてきて』と

ルーミアは後ろから着いて行き、そしてそのまま少年を・・・


魔理沙がルーミアのもとへ辿り着いた頃にはもう遅かった

しかし、霊体となった少年は魔理沙の前に現れて、

『彼女が困っていたのならそれでも良かった』と
自分は彼女を信じたがそれは、
ヒトを信じる事を教えてくれた魔理沙の責任ではないと伝えたかったのだ

それでも魔理沙は泣き崩れて、しかしこの事を少年の親へ伝えるのも義務と考え

人里へ向かった

しかし、少年の親は 魔理沙がいつも少年の世話をしている事を知っていたので
『どうして一緒にいてやれなかったんだ!』と魔理沙にあたった

そして人里の他の人間達も、
魔理沙を虐げ、恐れ、人ならぬ者を見るような目で、里を追い出す


博麗神社にて魔理沙は霊夢に問う
『私はどうすればいいのだ』『私はあいつに嘘を教えたことになるのか』

そして呆れた霊夢は魔理沙を神社に置き、件の事件があった場所へ向かう


この『悪戯』は3人(ぬえ・てゐ・ルーミア)で考えた計画らしいが
ルーミアに関しては本気で食べるつもりだったらしい
とはいえ、てゐもぬえもそのルーミアの行為を特に悪くは思ってなかったらしい

ルーミアの一件を目の当たりにしていた寅丸は、3人の前に現れ
そして成敗しようとする


しかしそれを霊夢が止める

妖怪でありながら、人間の子を哀れみ 仇を取ろうとした毘沙門天の代理と
人間でありながら、妖怪の生き方を理解し、本当の正義を語る博麗の巫女

寅丸は、自分が正義を語る表情をしていなかった事に気付き泣き崩れる

ルーミアは、自分をかばった霊夢を不思議に思いながらも
あの少年の事は暫く忘れないでいようと誓った

てゐは、また竹林で迷った人間が現れたら生か死か、選択しを与え、
また、幸せを願うと誓った

ぬえは、今回の一件で、もっとも恐ろしいのは 自分達妖怪ではなく、人の心だと感じた

早苗は今回の一件にはさほど関与してはいないが、より一掃妖怪に対する(ry


なお、サナエさんの都市伝説は とある少女が幻想郷へやってきた事と
その少女の親友が必死になって探している事を紫が想像・予想をして
諏訪子達に話したのを改良して誕生したと思われる

予断だが、サナエさんとrevellionは唯一ブックレットを共有している
元々被る予定だった両曲だが、路線を変更した今でも一部同じ路線な所があるのでないのかと

サナエさんのお話が作り話のように revellionもまた、紫の作り話の可能性がある

『廻』に収録されているヒメゴトクラブがEx扱いなら
今回のrevellionはPhと言う扱いになるのではいか?


ともあれ、まだまだ謎だらけの騙ですが、これからも妄想を膨らませていきたいと思います

広告
×
お疲れ様でした。
いや、ほんとーーーーにお疲れです。
81ヶ月前
×
以外な人に見ていただいてたのかw

伊賀人なだけに(・ω・)
81ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。