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こくどう。
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こくどう。

2013-10-26 20:00
    国道、それは日本に於ける道路のうち、国が建設・管理するものの総称である。
    酷道、それは日本語の俗語で一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである。
    (上記、いずれもwiki抜粋)。

    知り合いの生主さんに誘われて今回は酷道152号線を攻めることに。
    今回の相棒は日産バネット。私はハンドルは握りません。

    ルートは浜松市街から152号線に乗り、ひたすら北上です。
    天竜川がとても綺麗です。

    しばらくは天竜川に沿って走ります。

    途中、大気圏を越えたようです。

    地名読みもTsukiです。月ですね。ムーンです。



    途中無人駅で一枚。飯田線は究極超人あ~るでお世話になりました。
    初飯田線でした(乗ってないけど)。

    途中、本線を横に抜け青崩峠へ。

    車で限界まで行きました。道中湧き水がありました。また落石、沈没も多く、まさしく酷道を体験しました。
    車輌限界地では登山道の入り口となっているようで、バリケード手前には10台ほど停められそうな未舗装の開けた土地がありました。

    本線にもどりまして・・・。
    県境キタ━(゚∀゚)━!。

    本来は進行方向側で撮影したかったのですが、あいにくの逆光。全く映らず。でした。
    ちなみに、こちらの県境、地元では国境と呼ばれているらしく、年一度綱引きにて国境を奪い合っているそうです。勝った方に国境が1メートル寄るようです。

    ちなみに現在は静岡県川に3メートル寄っているようです。今年はどうだったのでしょうか。


    こういった看板を見ると、酷道にきたなーと思いますね。
    この辺りは既に対面通行さえ厳しく、対向車と蜂合わせるとどちらか待避線まで下がらないといけなくなるなります。実際そうなりました。4回ほど。

    更に北上。ただ、お腹がすいてきたので目についためし処で休憩。
    風情ある東屋で山菜そばを頂きました。味噌田楽と鹿肉の煮付けうめぇwwww。

    店主のおっちゃんが気さくなひとで、メシを食ってる時に話しかけてくる話しかけてくる。
    ただ悪い人ではなく、地元ならではの話も多く聞けてよかったです。

    道中、湖面の色がすごい場所に出ました。これは、なにがどうなったらこの色になるのでしょうか。バイクのブレーキオイルとかこういう色だったりしますよね。

    ここらで車酔い。カメラを置きそっとリバースに耐えるのであった・・・。

    ドライブはここから伊那まで北上し、中央道で帰りましたとさ。

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