再び酷道152号線へ。前編。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

再び酷道152号線へ。前編。

2014-09-23 20:00
    お久しぶりです。Miruchiです。事故はなんだかんだで示談が成立しました。えぇ請求したもの全部通りました。良かったですε-(´∀`*)ホッ。

    さて、今回は再び国道152号線へ挑戦します。バイクで!

    (一年ほど前、日産バネットで酷道152号線へ連れて行ってもらいました。
    詳しくは前の記事で→こくどう。


    今回は、ぽろきちさんのこの動画に影響されて計画に至りました。

    ↑国道152号線の最酷区間を走ってみた Part.01
    道中に高根城という山城があるのを初めて知り、この動画を観た翌日に出発しました。
    今回のルートはこんな感じ。

    愛知県の名古屋市を出発し、国道23号と1号のバイパスを使って浜松へ。
    バイパスの出口が152号線の最南端入り口と同じ道なのでひたすら北上。
    国道418号線を西進し、国道153号線を南進。
    愛知県豊田市にある猿投グリーンロードを通り帰宅するルートです。

    午前4時30分、スタートです。
    午前6時00分、まずはじめに到着したのは道の駅にしお岡ノ山。

    出発した時は真っ暗でしたが、だいぶ明るくなりました。
    こまめに小休止を取りながら次へ向かいます。

    午前7時00分、道の駅潮見坂に到着です。

    まだ人はまばらで大型のトラックばかり。早朝の露天がちらほら野菜を並べていました。
    もう浜松は近いぞ!

    午前7時20分、浜松市街へ。給油を済ませ、遂に152号線へ!



    ついに青看板にもR152の文字が。遠くにうっすらみえる山を縫って北上していきます。

    午前8時45分、遂に最初の名所に到着です。案外バイクに乗っているとあっという間に到着してしまいました。そう、月!

    まさかバイクでここに来れるなんて、嬉しさもひとしお。
    まだ朝だからでしょうか、車両も少なく、快適なツーリングです。


    天候にも恵まれました。気持ちのよい空気です。

    午前8時50分、道の駅、花桃の里に到着です。

    野菜がたくさん売られていました。

    よし、どんどん北上するぞ!
    次に到着したのはJR飯田線の向市場駅の近くのアンダーパス、高根城址公園の近くですね。
    時間は9時30分

    この坂を見ていると究極超人あ~るを思い出すんだよなぁ。駅は違うけどさ。

    午前9時35分、高根城址公園に到着です。誰もいません。

    いい具合に寂れています。えぇ、ぼろっぼろです。
    今回はこの地図でいう登城の小道を進みます。手軽に登ってやるぜ!

    って思うじゃん?
    過酷ですよこのルートは。まず舗装された急勾配の道路を200メートルほど歩きます。
    すると左手に民家がありまして道が途切れるんですね、ここに朽ち果てかけた階段があります。城跡へ行くためにはこのまったく整備のされていない自然の植物トンネルをくぐらねばなりません。目の前には「マムシに注意」の看板。ここからが階段、石段地獄です。標高420メートルほどを一気に駆け上がります。私は休憩無しで登りましたがそれでも下の駐車場から15分はかかりました。登頂したころにはふくらはぎが痙攣一歩手前でした。
    注意すべき点は山道が整備された後に人の手が入っていない(と思われる)点です。

    (山道の一部)
     2004年に復元されて以降、10年という歳月が流れ、訪れる観光客も減ったのでしょうか。それとも私が観光シーズンを外してしまったのでしょうか(城に観光シーズンなんてあるのだろうか)。山道は半ば朽ち果ていました。
    しかし、登頂を終えた私にはご褒美が待っていました。素晴らしい絶景です。

     水窪の街が一望できるこの山は、これだけのために登っても良いでしょう。さて、お城の様子ですが、みなさんがイメージするようなででーんとした風体はありません。多くは木造で、質素な造り。城なんだか砦なんだか私にはよくわかりませんでした。


    主殿があったであろう場所は管理事務所が建っていました。(下図右側建物)

    お賽銭箱と記念ノートが置いてあるので、お越しの際は一言残してみるのはいかがでしょうか。

     さて、ツーリング前編、この辺りで一旦失礼します。また後日、後編を掲載しますので、合わせて読んでやってください。それではまたお会いしましょう。ノシ。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。