ジグザグとMA
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ジグザグとMA

2019-01-19 10:20
    ジグザグとフィボナッチの親和性はとてもあると思う。
    相場を動かしてる人の動かす先を表しているじゃないかくらい考えられる。

    相場の見方は人それぞれだと思うけど、ロウソク足とか雲とかRSIとかなんとかかんとか。
    自分はジグザグとMAの親和性がとても高いと考えている。

    いわゆる「かたち」ってやつ。あげるかたち、さげるかたち。
    その判断にMAはわかりやすいだろう。

    ロウソク足以外に一つしかテクニカルと使えないとしたら、
    移動平均線の「75」をつかいたい。

    ドル円1h


    ドル円4h


    そのMAの上側にいれば買い目線、下側にいれば売り目線。
    目線の判断にこのMAほど有効なものはないだろう。

    ニコ生公式の5分足みどりちゃんは「25」MAではなかっただろうか。
    まあそれはそれとして。

    今回問題としたいのはMAとジグザグの関係。
    上ぬけする形、下抜けする形というものがある。
    短い時間足でも、長い時間足でも同じような動きをしている。
    また上抜けする形の真逆が下抜けする形というのもわかりやすい。

    まずは参考のチャートを
    ドル円1h 2018 11/7 ~ 12/4 のチャート


    このチャートでジグザグとMAの上げの形、下げの形がよくわかると思う。

    見にくくなるが丸をする。

    下げの形から
    左から1のようにMAを割り込む。
    戻りを確かめに上に上がる。
    2下押ししてからもう一度MAの上抜けを目指して上へ戻る波を作る。超えられない。
    まっさかさま。の流れ。

    右側の①MA割り込み、戻りを試す。
    ②下押しして再度MAにチャレンジする。失敗。まっさかさまの流れ。

    この逆があげの形。
    a MAを上ぬけして下押し
    b MAした抜けを目指して下押しするも失敗。上へとぶ。

    MAへ再度チャレンジして成功することがある。その時はその動きが加速する。
    逆張りをするにはとても危ない形となる。

    ドル円 20190118 5分足


    1のように下げの形を作るもMA上抜けで形が崩れる。
    2のように下げの形を作るもMA上抜けで形が崩れる。

    短い足でも形は有効だがこのように否定されるような動きになることが多い。
    なるべく長い時間足で形を判断すべきであろう。

    ここで重要なのは値動きとMAの乖離状態でポジションを取ってしまうこと。
    それはあやうい。
    ちゃんとMAが近づいてきて来て、ひきつけてからポジションを取らないと大けがをする。
    慌てないことが重要じゃないかと。
    相場を動かしている人も示しあって、次の動きに移ることがこの動きを追っていったらわかると思う。

    フィボナッチとジグザグは動く目標値を探るもの。
    このMAとジグザグは流れの反転を見るもの。

    こちらのほうが数時間の動きを追うだけなら重要じゃないかなって思う。

    ジグザグとMAがこのようになるようなMAの数値を検証してみればいいのじゃないかと。

    いずれにしても利益を伸ばすためには最後は握力勝負。

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