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ジグザグとフィボナッチ その2
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ジグザグとフィボナッチ その2

2018-01-14 06:43
  • 2
天井、底は破られるまではそれを抜けることはない。
当たり前というか変なこと書いてるかな。

新しい波、反転した動きの波は天井・底からはじまる。

ならそれにフィボナッチあてればいい。

チャート職人は結構きれいな仕事をしてると思う、長い時間足なら。
短い足はめちゃめちゃに見えますけどね。。。

大きな値幅がとりたいなら4時間足、日足の波を取る必要がある。
週足の波は年に数本しかひかれないようだから、長期のスインガーじゃないと無理。

今回ドル円のチャートを見ていて、日足の波が新たに引かれていた。
線が引かれる前のチャートも確認して、ああなるほどここにフィボナッチあてればいいのかと納得した。

ドル円日足



白で楕円の丸をしてるところの水色のジグザグ。

これまでひかれてなかった。



右上のチャートがドル円日足。この時点では引かれていない。
(「ドル円ユーロ円 2018/01/05」から)


今週1時間足のフィボナッチがきれいに決まっていたのは、4時間足の波の始まりだったから。

チャートで4時間足の波は一本引かれているだけ。

4時間足の波の始点にはなっているが、日足の波の始点にはなっていない。

だからフィボを充てるべき視点は下半期の最高値ではない。
とらえるべき波の始点であるべき。

というわけで当てたドル円1h足(ジグザグとフィボナッチ)



それが普通の使い方なんでしょうね。
やっとわかりましたよ。

問題は無事に波が作られたとして、波が反転するポイントを見極めること。
・・・。

そう考えるんじゃなくて、無事に波が作られたのなら利益が取れてる。
それでよしとすべき。

逆張りを狙っているのではなく波を狙うのだから順張り。
波の変わり目を狙っているわけじゃない。

フィボナッチで押し目を拾っていけばいい。
あとは大きく狙うなら大きな時間足の一つの波を狙えばいい。
そういうこと。

で、Sで狙うなら高値を付けてそれが更新されないのを確認して狙っていけばいいということ。
うーーん、当たり前のことしか書いてないですね。

あとは狙いをどこに定めるか。
それご自由にどうぞ。


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エリオット波動というかダウ理論というか、フィボを充てるべき波は1波の前だと考えている。
1波ではない。

なぜか。大事な大事な1波を作る時、大口はどうしているか。
その位置波に入る前に逆に動いているからだ。
これからあげたいならさげる、さげたいならあげる。
その波にこそ重要なヒントがある。
38ヶ月前
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これが基本だと思うけど、波を探してフィボナッチを充てる作業をさぼっているので以前の自分に頭が下がる。
34ヶ月前
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