(〃▼ω▼)さん のコメント

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(〃▼ω▼)
>>1
駄文を読んでいただきあざっす(・`ω・´)
もう読んだかもしれませんが読んでなかったら第二回の出会い編も合わせて読んでおいてくださいな
いろいろコンボを駆使すると戦術の幅が広がりますよ
No.2
52ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
というわけでここでは暇な時にTOKAIDOについて色々書いていこうと思います 興味のある物好きな方は暇潰しに適当に読んでください( ˘ω˘ ) まずはルール説明ですが、有志の方々が記したBGAwikiに簡単な説明が載っているので手短に済ませたい方は下記のリンクを参照してください http://www33.atwiki.jp/bga9997/pages/18.html 要するに京都~江戸の区間を旅するすごろくゲームです すごろくと言ってもサイコロで駒を進めるわけではなく、自分の好きなだけ移動していく特殊な移動になっています 普通は京都→江戸の往路が主流ですが、目先を変えたい場合は江戸→京都の復路を旅するルールでプレイすることも出来ます。微妙に戦略が変わります また、”準備”というオプションルールではゲーム開始時に行動順が早いプレイヤーは初期資金が-1金され行動が遅いプレイヤーには+1金+2金されるというハンデ設定もあります ここではwikiよりもうちょっと詳しく書いていきます(結構長いです) これが、リアルでのボード全景です(画像は BoardGameGeek より拝借) 画面最上部にあるのが得点計算スペース、左上が神社への寄付スペース、中央と右下に各種カードが置かれます 四つ辻ルールでは更に拡張ボードが増えてそのボードに新しいカードが置かれるようです オンラインでのネット対戦はボードゲームアリーナ(通称BGA)というサイトで日本人だけじゃなく世界中の相手とプレイできますので仲間内で遊んでみるor野良で腕試ししてみたい方はこちらに登録してください https://ja.boardgamearena.com BGAへの登録操作はwikiのこちらで丁寧に説明してあります https://www33.atwiki.jp/bga9997/pages/25.html (※2017年追記) steamでもオンライン対戦できるようになった模様です http://store.steampowered.com/app/648750/Tokaido/ こちらは手番時に1分30秒たつと自動的に卓から追放されてしまう?ようなので(放置対策?)長考派の人はBGAでプレイした方が無難かなと思います 見た目のビジュアル的にはsteam版のほうが立体的で可愛いですね ◆各マスについての解説◆ 初回はボードの各マスについて書いていきます (出会いのマスは種類豊富なので次回) 各マスにはシングルマスとダブルマスがあり、シングルマスは1人しか止まれない(御守を使った場合は例外)マスでダブルマスは同時に2人まで止まれます 2~3人プレイの場合はダブルマスでも1人しか止まれません 文面中に出てくる書道については後々の記事で解説します ・水田の景観 ボード上に5箇所設置されており、そのうち3箇所がシングルマス 1枚目は1点、2枚目は2点、3枚目は3点で3枚を最初にコンプした人は追加で3点獲得します コンプで1+2+3の6点、初制覇達成の場合+3点、さらに完璧の書道があるならば+2点、 熟考の書道があるなら+3点追加 で最大14点が計算できます たった3枚で完成ということで集めやすそうに見えますが過半数がシングルマスなので意外と揃いません 四つ辻では皆が後述する桜の木に走るのでなおさら揃いにくいです 出会いマスでの景観案内人などを活用すると揃えやすいでしょう ↓3枚集めるとこのような感じになります ・山の景観 ボード上に6箇所設置されており、そのうち3箇所がシングルマス 1枚目は1点~4枚目は4点で4枚を最初にコンプした人は追加で3点獲得します コンプで1+2+3+4の10点、初制覇達成の場合+3点、完璧の書道があるならば+2点、 熟考の書道があるなら+3点追加 で最大18点が計算できます ↓4枚集めるとこのような感じになります ・海の景観 ボード上に7箇所設置されており、そのうち3箇所がシングルマス 1枚目は1点~5枚目は5点で5枚を最初にコンプした人は追加で3点獲得します コンプで1+2+3+4+5の15点、初制覇達成の場合+3点、完璧の書道があるならば+2点、 熟考の書道があるなら+3点追加 で最大23点が計算できます ↓5枚集めるとこのような感じになります ・桜の木 (四つ辻ルール限定) 水田・山・海の3種の景観マスで景観の代わりに獲得することが出来ます 全部で6枚しかなく早い者勝ちのカードです 獲得すると1金と2点が同時に貰えるので貴重な収入源であり得点源にもなります ・田畑 ボード上に6箇所設置されており、そのうち2箇所がシングルマス 畑で労働して3金を得るマス?らしいです 四つ辻では3金得る代わりに手持ちから2金を賭けてサイコロを振る”賭場”が選択出来ます サイコロの目(得られる倍率)は0,1,2,3,3,4 2金を賭けて得られるお金は0,2,4,6,6,8金のどれかになります(実質は-2,0,2,4,4,6金) ノーリスクで3金を得るか、3/6の確率で3金より高い金を入手するかになります 所持金が2金ない場合は賭場は選択できません 後述する健康の御守を使用した場合は先に3金を得てから賭博することが出来ます その場合の収支は1,3,5,7,7,9金、御守代1金を差し引くと実質0,2,4,6,6,8金になります ・村(お土産or骨董品) ボード上に7箇所設置されており、そのうち4箇所がシングルマス ランダムに3枚用意されるお土産カードの中から好きなだけ購入することが出来ます 1金も所持していない場合は止まることが出来ません お土産には衣類・食品・小物・美術品の4種類あり、別々の種類を並べることで追加点が増大していきます(1点、3点、5点、7点と増えていき1セット完成で16点) (カード右下の○に描かれているうちわや服のマークが土産の種類を表しています) 例を挙げるとこの画像の上段5枚のように集めるのが基本です 小物1点+小物1点+衣類3点+美術品5点+食品7点の計算となります 下段5枚のような場合は小物1点+食品3点+食品1点+食品1点+小物3点となってしまい非効率的だと言わざるをえないでしょう ・骨董品 (四つ辻ルール限定) 四つ辻ではお土産の代わりに骨董品を1つ買うことも出来ます 骨董品カードは全部で6枚あり、売り切れたら買えません 同じ効果の骨董品が2枚ずつの3組あります <書道・絵巻>1金で購入できる 獲得した時に既に持っているお土産/骨董品1つにつき1点を獲得します この骨董品を持っている状態で新たにお土産を買うと1品につき1点追加点が貰えます 書道・絵巻と揃えた場合お土産買うごとに2点ずつ追加される強力なコンボとなり得ます <絵馬・仏鉢>2金で購入できる お土産の1セット内においてオールマイティーな扱いになる便利な品です 1つもお土産を持ってない場合などは1点扱い お土産1種持っている場合は3点扱い お土産が2種並んでいる場合は5点扱い、3種揃っていれば7点扱いになります お土産4種類1セット完成しているならばこの骨董品は9点扱いになります その場合1+3+5+7+9点で1セット25点が完成します <村雨・正宗>3金で購入できる 特別な効果はなくただ単に8点を追加できる骨董品です 3金と高価であり普通にお土産を1金ずつ3金で3種類揃えたほうが3金で1+3+5の9点であるため割が合わないように見えます ・・・が、1金3つで都合よくお土産揃う場合のほうが少ないので一発で3金8点のほうが元が取りやすい場合もあります 後述する信心の御守と併用して3金寄付する場合に便利です ・神社仏閣 ボード上に6箇所設置されており、そのうち3箇所がシングルマス 1回に1金~3金ずつをお布施として寄付することが出来ます 寄付した際に金額に応じて1点~3点も貰えます 何金寄付しても上限はありませんが、ゲーム終了時の精算で合計寄付額順に追加点が貰えます 寄付1位が10点、2位が7点、3位が4点、4位と5位は2点の追加点になります ※最低1金は寄付していないとボーナスは貰えません ・御守 (四つ辻ルール限定) 四つ辻では寄付の代わりに特殊効果のある御守を1回に1金で1つずつ買うことも出来ます 止まったマスの効果を好きな順番でどちらも実行することが出来ます マスの効果を選択する前に発動しなければなりません ※例えば村でお土産の値段を確認してから健康御守発動、といったことは出来ないので注意 カードを購入する行動を行う直前に発動することによって、支払った金額をそのまま神社への寄付額へと追加できます 後述する宿場の料理で高い食事を食べるついでに寄付する、あるいは3金お土産や3金骨董品などを購入するついでに寄付するといった使い方が効果的です ※琴古の能力で食事を安くしたり、歓迎の御守で食事代をタダにした場合はこの御守で寄付される金額も実際に支払った金と同じになってしまうので注意(例:3金の食事を2金で食べて御守発動→2金寄付される、歓迎の御守でタダ飯食べて発動→0金寄付) 自分が単独で先頭に飛び出た状態で、止まったマスの行動を終了する前に発動しておくことで追加行動が可能になります ※ダブルマスの2人目として止まった場合はそこは先頭扱いにはならず御守を発動できないので注意 宿場で料理を食べるときに発動することで食事代をタダにすることが出来ます 残っている料理が自分の食事済みのものばかりだった場合はそもそも食べられないので発動しても無意味です 移動のアクションを行う前に発動することで、サイコロを振って0,1,2,3,3,4金のいずれかを貰えます 御守代で1金支払っていることを考慮すると実質は-1,0,1,2,2,3金のいずれかになります お土産購入や食事前に資金が足りず田畑にも止まれない、という場面で使うのが効果的 他のプレイヤーが既に止まっているシングルマスに2番目の旅行者として止まることが出来ます 対象のマスに移動する前に発動してください あらゆる場面で応用がきくので最も買われやすい御守です ・温泉/銭湯 入浴することで無料で2点or3点を得られます(3点のカードには猿が描かれています) また、四つ辻の場合は温泉の代わりに1金支払って4点固定の銭湯に入浴することも出来ます ・宿場 スタート地点とゴールを含めボード上に5箇所配置されているチェックポイントです プレイヤー全員が一度揃って止まるまで宿場は超えられません 道中3つの宿場とゴールの宿場ではランダムに用意された料理カードの中から1枚を選んで食事することが出来ます(スタート地点では何も起きません) 料理カードは通常ルールならプレイヤーの人数+1枚ぶん並べます ”美食の旅”というオプションルールではプレイヤー人数ぶんの枚数しか料理は並びません 既に持っている料理カードと同じ料理は食べられません(宿場に到着するタイミングが他プレイヤーよりも遅れると、自分が既に食べてある料理だけが残されてて食べられない嫌がらせを受ける場合もあるので注意) 料理は1金~3金のものがありますがどの代金の料理を食べても一律6点の追加点が得られます ただし、ゲーム終了時の精算で料理代金1位にボーナスがあるので追加点を狙う場合は高いものを食べると良いかもしれません ~ゲーム終了時の精算~ ゲーム終了時にはそれまでに稼いだ得点に、各種ボーナスを上乗せして順位が決定します ボーナスは”偉業”と呼ばれるものでどれも3点の追加点を得られます 偉業該当者が複数人いる場合は該当者全員が偉業ボーナスを貰えます ①まずは最も料理カードの代金合計が大きい人に 美食ボーナス が追加点(入手した料理カードの価値合計であって、タダ飯などで手に入れててもカードの表示値段で計算されます) ②次に最も数多くお土産&骨董品を購入した人に 蒐集家ボーナス が追加点(カードの枚数で判断するのでお土産・骨董品の値段は一切関係ありません) ③次いで最も多く温泉&銭湯カードを持っている人に お風呂好きボーナス が追加点 ④そして最も多く出会いカード&書道を持っている人に お喋り好きボーナス が追加点(出会い/書道については次回解説予定) ⑤4種の偉業ボーナスの割り振りが終わったら寄付金額順に お布施ボーナス が追加点 ⑥最後に書道を持っているプレイヤーに書道の追加点を計上して終了です 得点が同じプレイヤーが並んだ場合は 獲得した偉業の数が多い人 が上の順位となります https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwibkafzwrXYAhUCebwKHaH1DrYQFggoMAA&url=http%3A%2F%2Fstore.steampowered.com%2Fapp%2F648750%2FTokaido%2F&usg=AOvVaw1nSwxz47dpfBE_CELKivxw