• ブログ移行のお知らせ

    2019-12-15 18:40
    Q.みすちーゆさん、最近よくブロマガ投稿されますね、どうしちゃったんですか?

    A.ここのところアドベントカレンダー関連の投稿でしたが、今回はクロージングの一環です。活動の拠点を移行し、当ブロマガは凍結(更新終了)します。ついでにプレ垢も卒業します。

    移行先の note マガジンをすでに作っております。
    今後は何か書く場合、そちらに投稿していきます。

    いま考えていることは、個人記事のほうに書いてあります。twitterも2月からお休みして充電に入りますが、こちらは1年ほどで戻る予定です。

    いちエディターとして、エディット制作はまだしばらく続けるつもりです。
    当ブロマガにお付き合い頂き、ありがとうございました!
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  • 【企画に向けて】読みやすい記事とは? (6)まずはとにかく書いてみよう【考えてみた】

    2019-11-16 22:15
    今回をもって、連載はいったん区切りとなります。

    『DIVA Edit Advent Calender』

    に向けた、アドバタイズおよび準備となります。

     ブログは持ってない・あるいは長いこと書いていない、という方にも企画に参加(記事を執筆)してもらいたい・・・!という思いで「読みやすい記事とは?」をテーマに、ラストとなる今回は「まずはとにかく書いてみよう」というお誘いをしたいと思います。

     その前に、まずは初回で述べた5+1点のポイント一覧をおさらい。

    1.見出しと適度な画像挿入
    2.大きい文字と広い行間
    3.最初か最後で結論をはっきりさせる
    4.キャッチーなタイトルづけ
    5.引用で権威の力を借りる
    6.まずはとにかく書いてみよう ←Now!!

     前回は、文字の大きさ・行間の広さが読みやすさに及ぼす影響と、それを考慮にいれたブログサービスの選定について考えてみました。

     ここまでハードルを上げる方向の話になってしまっているので、今回はハードルを下げるためのお話になります。最後までお読みいただけると幸いです。

    6.1.書いてるうちに楽しくなってくる

     まとまった文章を書くことは、創作に類するものと考えます。
     思いついた共通点を書いてみます。

    ・アウトプットである(あなたの思考・感性から出てきたものである)
    ・まとまっているという付加価値がある(ストーリーがある)
    ・出来たものは人の目にふれる(人の思考・心をも動かす可能性)
    ・誰でもやっているわけではない(やった時点で抜きん出ている)
     (※他人と比較する思考は危険を伴うので、過信は禁物です!)

     そして、エディット制作をされている方なら、おそらく経験があるはず。

     「制作が波に乗ると、楽しくなってくる」

     『作業興奮』という心理用語があるそうで、やる気を出すための方法は“とにかくやってみる”という内容です。

     参考:無理やり始める事で“やる気”が出てくる!『作業興奮』という心理 - NEVERまとめ

     参考:やる気は、やり始めることによって起こる - habi-do

     “あの人ががんばっているなら私もがんばろう”って、あるある!な気がしませんか?
     作るモノのジャンルが違うので、初期モチベーションの差とかあると思うのですが、書いていくと楽しくなってくるんじゃないかな~と思います。

     とは言え、その最初の取っ掛かりが分からない・・・ごもっとも。
     というわけで、次節に続きます。

    6.2.まずは好き勝手に書く

     エディット制作もそうですが、最初はみんな初心者。

     最初から上手な文章を書こう、と無理に意気込まない。

     ゆる~く、まずはキャンバスを開いてみましょう。
     紙じゃない、絵じゃない、なのでいくらでもカット&ペーストが利きます。
     書いては移動、書き足しては移動、の繰り返しも出来ます。

     だから、キャンバス上でこんな書き方(3種類)も出来ます。

    A)本能まかせにスタートからゴールまで!
     思いのたけを全部ぶつけましょう。足りないところや寄り道はあとから調整します。

    B)キーワードを書き出してみる
     思っていること、考えていること、気が付いたこと、散らかっててもよいので書き出してみましょう。キーワードを前後関係が合うよう並べ替え・またはグループ化していきます。

    C)結論からさかのぼる
     最初に結論を一番下に書く。そこから要点だけを下から上へ書いていって、どちら側からでも良いので肉付けしていきます。


     でも実際やってみると、これだけでは記事としては完成しないはず。
     どのやり方にも罠があり、慣れないうちはきっと失敗します。でもそれでいいんじゃないかと思います。

     ・・・というのも、

     世の中の流れは速い、失敗を恐れていてはスタートすら切れない

     というのが、どうやら最近の風潮らしいのです。

     参考:スピードが重要 PDCAでは速さを発揮できない

     何が言いたいのかというと、、

     A)時間ばかりが過ぎてしまう=成果は0or100というリスク。今どきは50だっていい
     B)プロットというP(プラン)より、まず書くというD(実行)をおススメ
     C)どんどん失敗しよう、何度でもC(チェック)→P(軌道修正)は出来る

     じゃあどうやってC→Pするのか、罠を外していくのかは6.4で書きます。
     その前に、もうひとつお伝えしたいお話をしますね。

    6.3.アウトプットによって考えが整理される

     これは個人差が大きいらしいのですが、

     “人に伝える意図で”考えを書き出し(アウトプット)しているうちに、自然と考えがまとまってくる、という現象があるそうです。

     参考:話すこと・書くことは大切?アウトプットとは何か - 株式会社日本若者転職支援センター

     “わかりやすく順序立てて話さなければならないため”と、
     断片的、という記述から、
     A)本能まかせにスタートからゴールまでの「あとから調整」、
     B)キーワードを書き出してみるの「並べ替え」、
     C)結論からさかのぼるの「要点だけ」どれにも該当しそうですね。

     自分でもわからない事が出てきた!なんて事もありますが、これはむしろ理解を深めるチャンスという考えもできそうです。

    6.4.やりながら軌道修正

     さて、ではC→Pのお話。
     まずは、私が予想している「罠の内容」を書いていきます。

    A)本能まかせにスタートからゴールまでの場合
     A-1. 結論にたどり着かない
     A-2. 結論が変わってしまう
     A-3. 思い込みに気づきづらい
    B)キーワードを列挙する場合
     B-1. シナリオ化(つじつま合わせ)のコストは大
     B-2. 文量が多くなってしまう(私がまさにコレ)
    C)結論からさかのぼる場合
     C-1. 結論ありきで、条件が限定されがち
     C-2. 前提を見落としやすい(仮定を前提にしてしまう)

     これらは「ブログ記事の内容として」どうなのでしょうか?
     かなり“ざっくり”で思ったままに書いてみます。

    A-1. 結論にたどり着かない
     →結論が必須というルールはありません。結論が出なかったという結論もアリかと。
    A-2. 結論が変わってしまう
     →予告していた場合は別ですが、そうでないなら結論を変えて問題なしです。
    A-3. 思い込みに気づきづらい
     →我々はプロの物書きではありません。
      より"分かってる"方がやさしく指摘してくださるでしょう。

    B-1. シナリオ化(つじつま合わせ)のコストは大
     →執筆の手が止まることがない限り、それは問題ナシかと。
      止まった場合、そのキーワードは本当に在るべきか?をチェックするのがよいかと。
    B-2. 文量が多くなってしまう
     →むしろ心配なのはコッチ。すべてを説明・理由づけしようとする必要はないはず。
      読者のレベルを信頼するか、設定するかしましょう(というブーメランを自刺)

    C-1. 結論ありきで、条件が限定されがち
     →条件が見えているのであれば、それを書き出せば問題はないはずです。
    C-2. 前提を見落としやすい(仮定を前提にしてしまう)
     →参考記事にありますが、客観的事実"だけ"を前提として立てましょう。
      ただしこれは厄介で、結論が破綻してしまうおそれがあります。

     参考:PAC思考とは? - shg-jp.com

     C-2以外は、何とかなりそうな気がしてきますよね(笑)
     というか、これらの軌道修正がまさに「考えをまとめる」プロセスな気がしています。
     私は典型的なBタイプで、文章を組み立て・肉付けしていく中で、セクション割り自体を見直していく事もあります。

     とは言え、繰り返しとなりますが大事なのは「まずはとにかく書いてみよう」の方です。
     この節の内容は、おまけ程度に考えてくださいね(そもそも「読みやすい」の趣旨からもいくぶんか外れているし)

    6.5.期待をしすぎない

     締めに掛かる前に、心の片隅でよいので、設置しておいて欲しい一点があります。ある時期、とあるフォロワーさんを見ていて、気になっていたので。

     それは「期待をし過ぎない」という事です。
     
     ここで言う期待とは・・・そうですね、承認欲求的なものすべてでしょうか。(リンク先には例として、SNSで『いいね』をたくさんもらいたい、とあります。)

     素人の私が考える範囲だけでも、以下の問題点があります。

    A)満たされなかった場合の反動ダメージが大きい
     このダメージが、歪みを生じます。
     参考:期待しない生き方のメリットとは? - Smartlog

    B)見てもらえないと評価されることがない(見てもらう事自体のハードルが存在する)
     “そもそも見てもらう事の難しさ”は、コンテンツマーケティングという言葉が出てくるほど難しくなってきているようです。実績がなければなおさらです。
     参考:コンテンツを拡散する5つの方法 - プロモニスタ

    C)“何を言ったかより誰が言ったか”問題
     第5回で書こうと思っていた内容ですが、飛ばしちゃったのでココでさわりだけ。

     参考:なぜ「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」のほうが圧倒的に重要なのか、ようやくわかった。

     いわゆる『言葉の重み』というやつです。
     DIVA Editに関して言えば私もあやかっている身(実力以上に評価されている)ので言えた立場ではないのですが、だからと言って何も発信しないまま、というのは悲しい。

     参考サイトの中にも書かれているように、「見る人は見てくれている」と信じてアウトプットをしてみましょう!


     RT/ふぁぼは「誰かが見てくれるだろう」と期待してするケースも多いと思うのですが、皆が同じことを考えていたら・・・?と思うとちょっと怖いですよね。

     だから、出来ることなら企画記事にはRT/ふぁぼに留めず、ひとこと、ひとことで良いので「読んだ」ことが分かるような直コメ・直リプをしていこうと私は決めようと思います。(12年頃までは皆が当たり前にしていたはず。何故いま出来ないかは機会があれば考察。)

     アドベントカレンダーは、1日1記事。その日はその人が主役なのですから。

    6.6.アウトプットはいいぞ

     さて、いよいよ最後です。
     なにげないツイートを自貼りします。

     そっか、このときの私の素直な感情は「スッキリ」だったのか(笑)
     そしてこの話は、Advent Calendar本編の初日につづく・・・かもしれません。

    今回のまとめ:
    ・書いているうちに楽しくなってくる
    ・書いているうちにまとまってくる
    ・アウトプットはスッキリする


     今回の連載は以上となります。ここまでお付き合いありがとうございました。
     私はnoteのアカウントを取りました。Advent Calendar本編の記事は、そちらで書く方向で検討中です。

     ここまでの記事が、エディターさん/プレイ勢さんが「書いてみようかな」と思えるきっかけになれれば、それ以上に嬉しいことはありません。

    ではヾ((○*´ω`*))ノジマッテルヨー彡
  • 【企画に向けて】読みやすい記事とは? (2)大きい文字と広い行間【考えてみた】

    2019-10-27 10:46
    今回の記事も、

    『DIVA Edit Advent Calender』

    に向けた、アドバタイズおよび準備となります。
    企画書はすでに書きあがっているので、そちらをご覧いただいた上で、参加をご検討頂ければ
    嬉しいです☆

     ブログは持ってない・あるいは長いこと書いていない、という方にも企画に参加(記事を執筆)してもらいたい・・・!という思いで「読みやすい記事とは?」をテーマに、第2回は「大きい文字と広い行間」について考えてみようと思います。

     その前に、まずは前回で述べた5+1点のポイント一覧をおさらい。

    1.見出しと適度な画像挿入
    2.大きい文字と広い行間 ←Now!!
    3.最初か最後で結論をはっきりさせる
    4.キャッチーなタイトルづけ
    5.引用で権威の力を借りる
    6.まずはとにかく書いてみよう

     前回は、見出しがあった方がよい理由と、その区切り方、そして画像(スクショ含む)の効果と適切な使用量について考えてみました。

     今回はこの続きとなります。最終的にはブログサービス選定のお話に踏み込みます。


    2.大きい文字と広い行間
    大事なことなので、先に言っちゃいます。
    今回の趣旨をひとことで言うと、

    「(ぱっと見で)ごちゃごちゃさせない」

    ことが目的。
    すべて、この一点に収束していきます。

    そのために考えられること・出来そうなことを、ここからは書いていこうと思います。


    2.1.字が大きいことの効果
     ぱっと思いついた効果は2点。順に書いていきますね。

    1)目につく
     試してみましょう。
     2つの文章、目につくのはどちらでしょうか?


     ①カメラ位置を胸元に設定し、注視点の横・奥行の変量をわずかにして高さを極端に上げると「仰り」カメラが出来る。仰りカメラは被写体を大きく、尊大に見せる効果がある。

     ②カメラ位置を顔より上にし、注視点の横・奥行をキャラの向こう・高さを顔より下にすると「俯瞰」カメラが出来る。俯瞰カメラは地位の低さや、心理的な弱さを表現できる。

    カメラ高さやアングルと心理面の演出効果 - EDIUSWORLD.COM より一部引用)


     なんとなく②の方ではないでしょうか(…えっ、ちがう?)。字の大きさ以外の要素が影響しないよう、似たような内容、まったく同じ字数にしています。

     文字と言っても記号の一種。記号は図形の一種であり、図形は視覚情報を持つため、大きい=目立つ、という効果があるのではないかと思います。
     さらに進めると、目立つ=強い、強い=印象に残る、となってくるのですが今回の趣旨から外れるのでまた機会があれば。


    2)1行あたり(もしくは視野面積あたり)の情報量が間引きされ、分かりやすい

     これは、字が大きいことそのものよりも、字が大きくなることによって1行の文字数が少なくなることの効果。

     内容の話ではなく、ぱっと見の話です。
     感覚的なもので文章では説明しづらいのですが、音ゲーをされている方なら分かるのではないでしょうか。(低速曲で)先の方まで表示数が詰まった譜面よりも、(ある程度高速曲で)3~4拍先までの表示数の少ない譜面の方が視認しやすいというやつです。

    A)表示数が多い - 瞬間的に全部は視認できない
    (03-Moonlightさん、PVお借りします。)

    B)表示数が少ない - 瞬間的に全部を視認しやすい
    (03-Moonlightさん、PVお借りします。)

     ぱっと見の一瞬で視覚的に受け入れられるか?という観点で考えた場合、一度に表示される情報量は少ない方が分かりやすい(脳が処理できる)ようです。


    3)スクロールでサクサク読み進められるので、時間のムダ感がない

     少なくとも、スマホが出る前は「画面をスクロールする操作」にはコストがあり、"字が大きくて縦に長いページ"よりも"字が小さくて縦に短い"ページが好まれていたような記憶があります。

     今どきは、スマホならスクロールはラクチン、PCはマウスホイールが当たり前、なので縦に長くても問題なくなっているのでしょうね。
     むしろ「スクロール操作をしていない」秒数が長いと、なんか時間を損している感覚になるのは私だけでしょうか・・・?


    4)字が小さい方がよいケースはあるのか

     さて、画面をスクロールするコストの話にふれたところで、逆に字が小さい方がよいケースはあるのか、という方に考えが行きました。
     どうやら、目的や状況によって適した「見た目」があるような気がします。

    A)字を小さくしてでも情報量を詰め込むべきケース
     →読むのに時間を掛ける(十数秒以上)ことが許される、または全体をざっと見て欲しい。
     例:
     ・プログラムのソースコード(全体を見たい・途中で改行されると混乱を招くからetc)
     ・小説など(読者が入り込んでいる前提・ページめくりのコスト削減etc)
     ・twitterの「文章スクショ画像」(意見を1枚の表示領域で伝える必要がある)

    B)情報量を絞ってでも字を大きくするべきケース
     →短時間で処理する(数秒以下)必要がある、または対象の情報をすべて拾って欲しい。
     例:
     ・目立ちたい、どうしても見て欲しい(まず興味を引く必要がある状況)
     ・説明文、特に要点(見落としが許されない)
     ・わかりやすくしたい(敷居を下げたい)


     ・・・う~ん、難しくなってきました o( ̄ー ̄;)ゞ


    5)結論
     こんなところでしょうか。

    ・今回はブログということで、面積の制約はあまり考えなくても良い
    ・内容以前のぱっと見の第一印象では、字が小さいよりは大きいのがよさそう
    ・1行文字数がびっしりするのは最小限にとどめる
    ・一番伝えたいところは目立たせる。字を大きくするのはその手段のひとつ


    2.2.行間が広いことの効果

    1)ごちゃごちゃしない
     目的そのまんまなんですが(笑)試してみましょう。
     行間指定をcssで変えていますが、ブラウザによっては対応してないかもしれません。


    ①カメラ位置を胸元に設定し、注視点の横・奥行の変量を
    わずかにして高さを極端に上げると「仰り」カメラが出来る。
    仰りカメラは被写体を大きく、尊大に見せる効果がある。


    ②カメラ位置を顔より上にし、注視点の横・奥行をキャラの
    向こう・高さを顔より下にすると「俯瞰」カメラが出来る。
    俯瞰カメラは地位の低さや、心理的な弱さを表現できる。


    カメラ高さやアングルと心理面の演出効果 - EDIUSWORLD.COM より一部引用)


     ・・・やっぱり①の方が見やすいですね。
     2.1の(1)で、文字とは記号でもあり、記号は図形でもあると書きました。さらに進めるなら、図形の集合もやっぱり図形。1行という図形が3つあり、詰まっているとぱっと見の情報量が増えて、やっぱり受け入れづらくなるようです。


    2)空行によって縦方向に情報量を絞る

     これはもう今さら、誰もがやっている(最近ではtwitterでも)のですが、

     “↑意図的に空白の行をつくる↓”

     2.1の(2)では1行文字数、すなわち横方向の情報量についてふれました。もうおわかりでしょう。行間や空白行は、縦方向の情報量をしぼって、ぱっと見を分かりやすくする効果があるという事になりそうです。


     2行以上空ける、もっと言うと、、










     画面上に1行しかないレベルになると、最高に目立ちます \(≧▽≦)/ゴキゲン!!

     








    3)でもやっぱりバランス

     でもやっぱりメリハリ必要。やりすぎよくない。いくらスマホやマウスホイールがあるからって、スクロールのコストはゼロにはなっていないので、面倒くさくなります。(というか、わかりやすいの度を越して、頭が悪くみえます:笑)

     ほどほどに、効果的に使い分けましょう。


    2.3.見やすさでブログサービスを選択する

     このセクションは、企画書でお約束した「ブログ開設の手引き」も兼ねています。なのでちょっとここで企画のおはなし。
     
     Advent Calender参加者さん(記事を執筆してくださる方)には、お手数ですが各自でブログを開設してもらう方針としました。


    (以下駄文につき小文字)
     最初は私の方で共同編集用ブログを用意・提供する事も考えました。それが出来そうなサービス(はてな、seesaaなど)もあります。

     参考:ブログを持っていない人がほぼ匿名でAdvent Calendarの記事を書く方法 - はてな匿名ダイアリー
     参考:共有ブログの作り方 - seesaa blog
     参考:ブログに対する権限を制御する - blogger

     ですが、これらはアカウントの扱いに手間が掛かるうえ、永続的な保守の問題(私の事情でコンテンツ閉鎖という事態が嫌)と、押しつけがましいですが「参加されるみなさんの将来のため」(作り手である事をやめるのは勿体ない:もふコン2nd企画書で記載)私自身の考えもあり、ボツ案としました。

     少なくとも今回については、書いて頂いた記事は企画が「お借りしている」1コンテンツであり、書いた方の創作物・所有コンテンツであるべきという立場をとります。


     そこで、このセクションではブログサービスの選択について触れようと思います。ブログ開設までの一助になれれば幸いです。


    1)老舗のブログサービスは?

     これは私の抱いているイメージですが、livedoorseesaaといった古くからあるところは全体的に字が小さい印象です。これは、

    ・(昔は)スクロール回数を減らす前提
    ・(昔は)読む時間が十分あった(※ネトゲユーザ等を除く)
    ・ゆえに、ブログサーフィン自体が娯楽だった(TBやコメントでの交流)

     当時は日記がメイン用途で、Web2.0(下記リンクを参照)が始まりかけだった時期。情報量が多い=楽しみが多い、という考えが出来るでしょう。

     参考:[入門編]Web3.0ってどんなもの?《前篇》 - ALiS

     最近のテンプレートは字が大きい物もあるので、ダメって事はないです。
     だけど今から開設する、という前提で考えるともっと良いモノがあるはず。もう少し頑張って探してみましょう。次に続きます。


    2)じゃあイマドキのブログサービスは?
     どれも実際に使った事があるわけではないので、私の見落としはかならずあります。
     見えた範囲から、思ったことを述べていきますね。

    ブロマガ
     開設にはプレ垢が必須。(今どきこの制約、ハードル高くないですか・・・?)
     字の大きさはデフォルトでこれなので悪くないですが、見出しが作れないなど機能面が弱く、"イマドキ枠"にはカテゴライズ出来ません。次にいきましょう。

    Qiita
     前提条件をクリアできません。
     ガイドラインにて、プログラム関係(拡大解釈してもIT技術関係まで)の記事に限るとしているため、今回の企画には、というかエディターさんには不適合です。
     ページのサイドにセクション見出しへのリンクが付くので、機能的には申し分なく推したいんですけどね・・・

    はてなブログ
     この辺から、ようやく推せるラインに入ってきます。
     老舗ですが最新技術を取り込むポリシーを明示していて、古い感じは比較的少ないです。デザイン性のある見出しとか、目次を簡単に作れるので、本記事みたいな内容には最も向いていたかも。
     欠点は、広告が入ること・カスタマイズが弱いことでしょうか。

    blogger
     はてなと変わらない印象(目次もOK)ですが、広告が入らない。googleへの抵抗がなければ、使ってみてもよいと思います。比較レビュー記事もあります。
     おすすめテーマの記事で紹介されている「記事一覧」は本文の冒頭が入ってて、ニコ動みたいで良い感じ・・・!

    note
     いま個人的にイチ推ししたいのがここ。
     クリエイターのためのプラットフォームではあるけれど、コンテンツ中心の pixiv fanbox と比べて、こちらはブログ中心で敷居は低そうな感じ。初心者ガイドの記述がやさしく、わかりやすくて涙が出そう・・・!(っていうか、私が連載しようとしてた内容の7割ほど書かれてるし)

     そして推しの理由は、左右に何も余計な情報がなく、本文の領域だけがセンタリングされていること。ただし目次は作れなさそうなので、そこははてな等と比較ください。
     将来何か、別ジャンルでも創作できた物が出てくれば出品も可能です。


    3)もっと他にもあるんじゃないの?
    Wordpress
     個人ブログで使うにはオーバースペックで、企業コンテンツ向けという印象。

    github.io
     開設には技術力が必要。腕に覚えのある業界関係者の方はどうぞという感じ。

    FC2
     老舗だけどデザインの自由度が高く、字も大きくできて見出しも目次も対応と、機能的にはわるくないですが、別の問題があり、あまりおすすめしません。

    アメブロ
     (情報不足につき判断できません。選択肢として書き出しておきます)


    4)最終手段をみつけてしまった

    Telegraph
     なんだよあるじゃん!(笑)どうしても開設はしたくない、けれど今回だけは参加したい、という方へ。使い方はこちらで紹介されています。

    ・twitterやfacebookで参加
     ごく稀ですが、、、居るみたいです(笑)企画としては制限する方向に持っていきたくないので、選択肢として挙がった以上は「アカウントを作らなくても閲覧可能」なものはOKとします。(mixi等はこの条件を満たさないのでNG)


    5)で、結論は?
     みなさんの自由におまかせしたいので、これ!というのは挙げません。
     ただ、このテーマでここまでせっかく進めてきたので、ポイントをおさらいしましょう。

    ・デフォルトで字や行間が大きいもの
    ・見出しが設置可能なもの(見た目がしっかりだとなお良い)
    ・老舗よりもイマドキのブログサービスを探す

     この3点を参考に、上記から選ぶか、または他のブログサービス・公開SNSを探して頂ければと思います。


     第2回の記事はここまでとなります。
     次回、3~5ですが・・・残念ながら、急ぎの別件+会社からの宿題数件が重なっている状況のため、これ以上は企画に間に合いません。。

     とは言え、ここまで当初の思いとは逆行してハードルを上げる方向になってしまっているので、ハードルを下げる方向のお話が必要。6番の「まずはとにかく書いてみよう」だけは書いておきたいと思います。

     ヾ((○*´ω`*))ノジではでは彡