【企画に向けて】読みやすい記事とは? (1)見出しと適度な画像挿入【考えてみた】
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【企画に向けて】読みやすい記事とは? (1)見出しと適度な画像挿入【考えてみた】

2019-10-19 20:25
    今回の記事は、

    『DIVA edit Advent Calendar』

    に向けた、アドバタイズというか準備になります。
    企画書はすでに書きあがっているので、そちらをご覧いただいた上で、参加をご検討頂ければ
    嬉しいです☆

    ・・・といったものの、エディットに直接関係する内容は今回はありません(笑)

     twitterはやっているけど、ブログは持ってない・あるいは長いこと書いていない、という方にも企画に参加(記事を執筆)してもらいたい・・・!
     という思いで、このたび数年ぶりの執筆を始めてみようとおもいます。

     今編のテーマは「読みやすい記事とは?」です。
     最近気になっていることがあって、仕事でプログラマーとして、調べ物でQiitaとか見る事とかあって、読みやすい記事が多いな~、と思って興味がわいた次第です。

     ポイントは5+1点です。

    1.見出しと適度な画像挿入
    2.大きい文字と広い行間
    3.最初か最後で結論をはっきりさせる
    4.キャッチーなタイトルづけ
    5.引用で権威の力を借りる
    6.まずはとにかく書いてみよう

     内容が広大すぎるので、やむなく連載に分けます。
     今日はとりあえず、1番だけ書きますねー


    1.見出しと適度な画像挿入
     日記や感想文であれば、自由な流れで書いてもらっても良いとおもうのですが、今回の企画に向けては前提として、内容が「専門的であること」、目的が「説明すること」になるので、読む側がついてくるためには、ある程度順序立てて書いていく必要がありそうです。

     そこで思ったのが、以下の2点です。

    ・話を節目で区切って、見出しをつける
    ・文章だけずらっと並べるより、画像で視覚的に説明する

     もうちょっとだけ、考えを深掘りしていってみましょう。


    1.1.説明にはストーリーと前提知識が必要
     たとえば二次方程式・・・では長くなるので、累乗を説明するとします。

    1)上付き数字nは、同じ数をn回掛けるという説明 → 掛けるって何?
    2)掛け算とは、2数(aとb)についてaをb回足すという説明 → 足すって何?
    3)足し算とは、2数が示す量(たとえば飴玉がいくつあるか)を合わせるという説明

     1→2→3と、より基本的な事柄(前提知識)となっていき、勉強とかで理解する順番(シナリオ)もかならず3→2→1となります。


     このたとえを、実際に書こうとしている記事に置き換えて、考えてみましょう。

    A)1にあたる内容がそれほど高度ではない場合。
     記事を書くにあたって2や3についての説明はいりません。読み手の多くは2,3について知っているでしょう。心配でしたら「2を知っている前提」とひとこと付け加えるのがよいと思います。

    B)1にあたる内容が高度である場合。
     読み手の多くが2,3について知らない可能性を想定すべきで、3→2→1のシナリオが必要になります。すなわち3の説明→2の説明→1の説明、というストーリーを記事の中で描く
    ことになります。


    1.2.シナリオをセクションに構成し見出しを切る
     さて、ここで1本の記事が3+1=4本のシナリオ(節目)に分かれました。3つではなく4つです。

     仕事のシーンでは、報告はマクロ(大まか)→ミクロ(細かく)の順でとよく言われます。 何が言いたいかというと、+1とは「この記事には3つのストーリーがある」というマクロの部分です。
     大まかな話を抜きにしてミクロの話だけされても、何言ってんのコイツですよねorz

     細かい話の中にさらに細かい話とか、大まかの中に同じ細かさの話が複数あるとか、というケースも当然ありえます。
     ゴール(伝えたいこと)までに必要なアイテムを、集めていく感じで、そのアイテムをチラシの裏なんかに書き出してみましょう。結構出てきますよ(笑)


     あと、高度な内容でもうひとつ、問題になるのが「話題の切り替わりポイントがわからない」です。情報量が多くなりがちなので、字面を追うだけで精いっぱい。
     作文の課題をやっているわけではないので、思い切ってズバっとサクっと、ぶった切りましょう。

    ・行を空ける
    ・話題にタイトル(見出し)をつける

     見出しは、マクロとミクロをつなげるラベルになります。これで見出しがあった方がよい理由が説明できました。


    1.3.視覚と文章による情報量のちがい
     twitterのバズりツイートを見れば一目瞭然ですが、画像つきツイートの方が圧倒的に多いように感じます。

     ここ最近は、世の中の流れもtwitterのTLの流れもとにかく速い。貴重な時間を割いて、読みづらい文章をじっくり読んでいる暇はないようです。
     そのためには、とかく「目につく」必要があると感じます。画像があるだけで、目につく度合いが全然違います。(後日に書く予定のキャッチーさも、そこに絡んできます。)

     ↓ググってみたら、こんな記事を見つけました。↓

    ・情報の伝わりやすさと視覚の関係について調べてみた件 - カルテットコミュニケーションズ

     結論としては、
     圧倒的な大差というか、桁違いで視覚の方が情報量が大きい。のようで。

     では、試してみましょう。
     以下1,2のどっちが「より具体的に」伝わりやすいでしょうか。
     
    1)「ハート形のリンクスクラッチが、はだけたミクさんの胸元で撃ち抜かれている」という文章

    2)該当のスクショ
     (F.Kさん、PVお借りします。)

     ・・・一目瞭然かと思います。
     エディターさん、プレイ勢さんならスクショのストックは結構あると期待して・・・
     積極的に、スクショや図・表を使っていこう!☆(ノ´Д)ノ

     ・・・と言いたいところですが、メリハリ必要。やりすぎよくない。
     記事の6~7割以上がスクショだったら、目につくポイントだらけになってしまい「本当に見るべき情報はどこ?」「(脳が)そんなに処理できない!」となってしまいます。
    (最近のtwitterが情報過多になっているのはそういうトコなんじゃないかと、この文章を書きながら気づいてしまったり)

     なんとなくですが、記事の縦幅総量に対して1割じゃちょっと足りない感じ。
     まあまあ2割~多くて4割までが適度なところではないでしょうか。みなさんの感覚を信じます。


     第1回の記事はここまでとなります。
     次回は「大きい文字と広い行間」について書こうと思います。ブログサービス選定の話まで踏み込む構想をしていますので、ブログをお持ちでない方はもうチョットだけ、お待ちくださいね。

     ヾ((○*´ω`*))ノジではでは彡
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