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Linesさん のコメント

お疲れさまです。ここ数日ずいぶん暑くなりましたね。

日本にエネルギーはないかも知れないけど、身の回りにエネルギッシュな人がたくさんいて、
自分のエネルギーのなさが浮き彫りになってイヤになります!
気怠く中流でいられたら一番幸せなんじゃないかと思います。
No.1
73ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
こんにちは、Mistirです! 今回は、「リクエストにお応えしてブログ更新しよう」のコーナー!(第一回) リクエスト内容をすっごく雑に要約すると、 「最近、日本の技術力に対する投資少なすぎじゃね?ヤバイ」って話と、「技術的な進歩を目指すなら、失敗に対するアフターフォローと学びの機会は絶対に損失すべきではない」って話に対するアンサーが欲しい とのことでした。 実は…… 僕、このあたりの考え方、揺れてるんですよ。 例えば以前、こんなことを言う人がいた。 バカじゃねえの、って話だけどさ。 徹頭徹尾バカにできるかっつーと、そうでもなかったりする。 それでも、この人がこんなことを言っちゃダメだ。 何故か? この人は、誰が何を言おうが「金持ち」だ。 はっきり言っちまうと、「金持ち」には黙ってもらうしか無い。乱暴な言い方だけど、お金のある人が 「日本は働き過ぎです!もっと悠々自適と過ごしましょう」 なんて言っても、誰も聞かないでしょ? 僕も聞かない。「死ね!」って思う。本気で。 で、この人はそれを堂々と言っちゃったワケ。 議論というフィールドに絶対に乗らない。 だって、大義が無いもの。極論、愛人10人侍らせながら「彼女なんて要らないよ」って言ってるのと全く同じだ。チクショー。 だから、別に金のあるわけじゃない新入社員ぺーぺーのMistirちゃんが語るしかない。 「技術的進歩」「成長」ってなんだ、って話を。 時折、生きづらいなぁ、って思う。 鬼のように絵が上手い人ばかり。 鬼のように難しく複雑なシステムが世界を管理している。 洗練されきった商品が大企業から販売され、みんなそいつに群がる。 快適な技術の集大成のような安アパートに、僕らは住んでる。 快適だ。 その裏側を想像せず、結果だけを享受するなら。 世の中は価値のデフレと、中身のインフレで溢れてる。 そんな世の中で生きてたら、そりゃまあ快適だけど、何か疲れる。 そう思うときがたまにある。 まだまだまだまだ、日本は「進んで」しまうのか。 たまには止まってくれよ、と思わないでもない。 表層的な「快適」を味わいながら。 でも、同時に「こう」思うこともある。 別にループしてるだけじゃね?と。 別に「成長」なんてしてない。 あるがまま、ただ進んでるだけだ 、と。 例えばだけど、ゼロからインターネットが始まった瞬間に使われた技術と、Twitterに使われてる技術、どっちが上だと思う? そりゃ、複雑なのはTwitterだろう。当たり前だ。 あらゆる技術の、現段階での集大成なのだから。 でも……ゼロからインターネットを始めるより難しいことをやってるのだろうか? 例えが悪かったかもしれないから、別の方法でも例えよう。 現代の日本の製鉄と、戦国時代の刀鍛冶。 高い技術力が集結してるのはどっち?って言うともちろん製鉄の方だろうけど、どっちが「難しいことやってるか」って言うと、そんなに変わらないのかもしれない。 要は、時代が進んでも「万人がアインシュタインの相対性理論を完璧に理解する時代」なんてものは来ないのだ。 頭を使うことのできる人間が、頭を徹底的に使う。 それだけの話しで。 そこに「成長」なんてものを考えるのは、もしかするとノイズなのかもしれない。 この辺りに、僕は答えを出し切れてない。 「疲れ」るからさっさと休め日本、二位じゃダメなんですか。 ……と思うこともあるし。 「せっかくなら、徹底的に走ればいいじゃん」 ……と思うこともある。 何が正しいとも言えない。 ……実は、たまに思うことがある。 あまり大きい声では言えないし、どんな政治思想の方にも叩かれそうだけど ……あえて言おう。 たまに、 「敗戦直後の日本に戻ってみろ」 と思う。 色んな人が言う。 敗戦後、日本にはエネルギーがあったと。 ほんまかいな、と思う。 戦争経験者の美化なのか、それとも本当にそうだったのか。 どちらでもいい。 徹底的に、ダメになってしまえ。 どうせ数万年後、地球は滅びるのだ。 形あるもの、いつか滅びるのだ。 ダメになって、そこで何が起こるのか、 僕に見せてくれ。 そのエネルギーの奔流を、見せてくれ。 嘘でもいい。ダメになる方がいいんだ(岡本太郎風)。 ……なんて言うと。 極論だとか厨二病だとか言われそうだけど、どうも今の日本って「ダメになること」への恐怖感が支配してる気がする。 政治程度でダメになっちゃうなら、もともとその程度の国なのさ。……なんて思ってる僕の思考は退廃的なのだろうか。 まあ、結局 「流れに身を任せよ」 って考え方は変わらない。 日本政府がドケチで技術に投資しないから、欧米諸国に負けちゃう。 勿体無いけど、それもあり得る話だろう。 だったら、僕は欧米諸国で生きていけるように、言語を学ぼう。 そう発想してしまうようになった。 ついでに言えば、ドケチな政府のもとでしか生まれないような発想の製品が生まれるかもしれない。 さて。結論に入ろうか。 僕は日本に愛着がとりわけあるわけじゃないし、ついでに言えば世界にも愛着があるわけじゃない。 ただ…… どこの何も、信じるべきもの、身を置くべき場所がないなら。 せめてこの時代を見届けてやろう。 それくらいの気持ちはある。 今ここにある「国家」の情勢や、そういったものを信じることができないなら。 言い換えれば、「日本人である」ということを誇り(頼り)として生きられないなら。 信じられるのは、「 ここに時代が流れていること 」くらいだと思うのだ。 デカルトじみた考え方だけどね……。 信じようが信じまいが、時代は流れる。 時代は変化する。 何かが変化する。 だったら、その「時代」の「変化」だけを信じるしか無い。 別に「良くなる」ことを信じるわけじゃない。 ちょっと一歩引いた立場から、「変化」そのものを眺めるのだ。 そういった何かしらの変化を楽しめなくなったとき、僕は本当に生きてる意味が無くなっちゃう気がする。 そういった感情の動きも含めて。 日本を応援する気持ちになれないから、僕はこの日本を見届ける。 変かな、これって。 僕はひねくれてるので、アンサーもひねくれます! そんなこんなでリクエスト更新、第一回でした!! ではまた次の記事で。さらば。
語れることを、語りたい。



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