ミリシタTHE@TER BOOST!感想戦‐三姉妹カフェ お客さん、ネコ編‐
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ミリシタTHE@TER BOOST!感想戦‐三姉妹カフェ お客さん、ネコ編‐

2018-01-26 22:29
    ※注意
    基本は個人的な忘備録
    筆者はロコPです
    言葉を飾るつもりは特にありません
    不快にさせたらごめん<(_ _)>




    ミリオンライブシアターデイズ内にて行われた「THE@TER BOOST!」振り返り記録5ページ目。




    テーマ2:三姉妹カフェ
     お客さん:初めて来たお客さん♪とってもイケメン!だけど…?
     メイン立候補者:百瀬莉緒、ジュリア、木下ひなた、舞浜歩、大神環


     イケメンという明確な役指定があるお客さん。イケメンに定評のあるアイドルとギャップで攻めるアイドルが集まり、序盤はかなりの群雄割拠ぶりを見せつけました。

     飛び出したのはミリオンのイケメン代表ジュリアで、コンべも割と早い段階で結束していました。対抗馬は残念セクシーお姉さんの百瀬莉緒。イケメンを演じている莉緒姉が見てみたい!というのが動機で、実際グリマスでもカッコいい系カードは結構ありました。最終的にはじわじわじわじわ差を詰め、抜き去った後も票を積み上げ続けた莉緒姉の勝利。

     莉緒側の戦略で素晴らしかったのが「枠にハマらない事」
     そもそも莉緒姉の初動はお客さん以外にも長女、キング、クイーンなど様々な役に票が入っていました。投票がイマイチ纏まらない、コンべの発信力が低いと見て取ると
     「コンべだけじゃだめだ!!
     と言わんばかりに戦場をツイッターとDiscordに移していきました。

     ツイッターでのタグも #TB莉緒はオシャレなお客さん イケメンどこいった!
     役の想像もイケメン!...だけど?の"だけど?"の部分に注目したものが多かったです。スパイ、エージェント、ディカプ莉緒、ライバル店のコック、オーナー・・などなど。荒唐無稽な妄想力こそが宣伝の大きな力になります。楽しいは正義!

     そして#ゴーゴーレッツゴーアダルトタグによる年長者一斉応援企画。
     TBにおいては横の繋がりを強調することがかなり敬遠されました。理由は前回のTAで琴葉・恵美・エレナのユニット、「トライスタービジョン」で学園ホラーの三役を独占しようとしたことが賛否両論喰らったから。

     その影響は今回も各所で見られました。新入生未来と同級生翼を合わせて推していく案が却下されていたり、次女もがみんとネコ志保の組み合わせに否定的な意見があったり。

     その点、この企画はキング、元大女優、長女、お客さんという何の関係も無い4役を狙う、ハッチポッチで大人のはじまりを歌ったゆる~い繋がりの4人を合わせて応援するという反発の起きにくいものになっていました。結果としてこの4人は全員役を勝ち取っています。絆の力は強い


     最後に1人のおやぶんとして一言。
     環は将来絶対別嬪でかわいいイケメンさんに成長するんだからなぁ!みてろよー!!
     




     ネコ:いつの間にかお店に居ついたノラネコさん♪(※しゃべります)
     メイン立候補者:宮尾美也、北沢志保、野々原茜

     癒され役紹介文から生まれた地獄の鬼も裸足で逃げ出す最激戦区。見所が多すぎてここの戦いだけで論文一本書ける気がします。

     初動では美也は必然とばかりにネコに集中。ミリシタのSRも猫耳でしたし、そもそもみゃおはキャラコンセプトからしてネコなフシがあります。茜ちゃんは支配人、三女などの意見もありましたが茜ちゃん=猫という不動のイメージからネコへ集約。
     TAでの荒れっぷりから良くも悪くも注目されてた志保コンペ。今回もスタアとネコで大激論が繰り広げられました。前回も今回も少数派の意固地が過ぎる。
     最終的には役ごとの得票数をもって多数決とする、という方法でネコに団結。拗れた時はシンプルなやり方が一番ということでしょうか。

     その結果、勝負はタイマンから三つ巴、PBAイベ期間中に茜ちゃんの得票が鈍り美也vs志保の一騎打ちに。1月18日の志保誕生日一斉投票30分6万票とかいう㌧でもないスパートを駆けたかと思えば、美也サイドは38時間一斉投票とかいう狂気の策で9万票差をひっくり返す。最終日の票の打ち合いも制して美也がネコ役を射止めました。

     先に言っておきますが、志保側にミスはほぼ無かったと思います。初期の分裂、TAの風評すらも自分達への注目に変えており、実際一斉投票では瞬間最大風速を叩きつけています。普通これで勝てます。


     では何が美也の勝利につながったのか。個人的には、全陣営中でも美也Pだけが「積み上げる強さ」を知っており、かつ実践できた。という所だと思います。

     結果的になのか狙ってなのかは分かりませんが、美也サイドは勝負手の38時間一斉投票に向けての山のような布石を年始辺りから積み上げ続けています。

     まずお正月の#美也神様へご参拝。タグ付けて1票以上の投票スクショをツイッターに投げるという企画で、かわいい企画やってるな~と和んだ記憶があります。
     そしてMS05の新曲ふわりずむにちなんだ#2わりずむ大作戦。
     「たった2票か!w」「それくらいなら入れるよ~」という書き込みが自分のTL上にもかなり流れてきました。たった2票と馬鹿にしてはいけない。この個人の負担を軽く、そして広く資源を収集する作戦はつまり、国を支える税金の考え方と同じです。

     これらの企画が美也の応援へのハードルを下げることに繋がっていきます。気楽な気持ちでやれるというのは参加者からすれば嬉しいものです。
     加えて何より自分が感銘を受けたのが、このような企画に乗っかってくれた人たちのツイートにしっかりリツイートいいねをして回っていたこと。人間誰だって反応を貰える、感謝してもらえるというのは嬉しいものですからね。

     このような細かい努力、企画を半月以上積み上げていった上での38時間一斉投票。周りの目、関心を38時間注目させ続けるなんてことは並大抵の企画力ではできません。脱帽です。


     ところで、普通企画が長期的になればなるほど空中分解の危険性は跳ね上がるものです。半月以上ともなれば大体途中で心が折れます。言うは易し、行うは難し。なぜこんな化け物企画を通せたのか。

     こういった先の見えない作戦を成功させる為に必要なものは1つです。強大なモチベ―ター、信じることが出来るカリスマが居るかどうか。そして美也陣営にはそれが居たのでしょう。


     Pは担当に似ると冗談交じりに言われます。実際今回の美也Pもまるで美也の様にみゃおみゃ~言ったり、サンドイッチ作ったり、対抗馬の志保の誕生日お祝いしたりしていました。
     美也は緩くてふわふわしてて優しい子です。努力家で一本気で負けず嫌いで決して諦めない情熱の子です。
     美也の様にありたい、美也に恥じない戦いがしたい、そんな心の信仰があんな感じで表には現れていたんじゃないかな~とか思ったり思わなかったり。



    以上、お客さんとネコの感想でした。
    これにて三姉妹カフェの振り返り終了。

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