ミリシタTHE@TER BOOST!感想戦‐劇場サスペンス 支配人、探偵編‐
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ミリシタTHE@TER BOOST!感想戦‐劇場サスペンス 支配人、探偵編‐

2018-01-27 22:13
    ※注意
    基本は個人的な忘備録
    筆者はロコPです
    言葉を飾るつもりは特にありません
    不快にさせたらごめん<(_ _)>



    ミリオンライブシアターデイズ内にて行われた「THE@TER BOOST!」振り返り記録7ページ目。




    テーマ3:劇場サスペンス
     支配人:キレ者の支配人。…しかし、キレすぎる刃物は時に…?
     メイン立候補者:真壁瑞希、天空橋朋花、エミリースチュアート

     髭生やした時点でまかべーの勝ち。


     というのは半分冗談ですが半分本気でそう思ってます。
     ここの戦いで見えてくるのがアイドル(とその担当P)のキャラ的許容度
     キャスト投票の本質がPR合戦である以上、ネタにしやすさというものは大きな武器になります。いかに雑コラやネタの類であっても、イメージからずれていて「このアイドルはこんなことしない!」となってしまっては宣伝にもなりません。

     一例を挙げるならば、ロコナイズという言葉ですべてを解決するロコ、皆を楽しませることに全てを賭ける瑞希、どれだけ口論してもイメージが崩れない志保、などはキャスト投票に強いアイドルと言えるでしょう。

     対して朋花には聖母、エミリーには大和撫子という絶対的制約があります。
     このイメージを崩してでも役を取りに行くのか、それともはまり役を待ち続けるのか、これは担当P達に委ねられた選択でしょう。

     


     探偵:劇場の常連でもある名探偵。…なぜ彼の行く先々で事件が…?
     メイン立候補者:七尾百合子、白石紬

     瑠璃色金魚の奇跡の滝登り。

     終わった後から見返してみても、どこまで策のうちでどこまで偶然だったのかイマイチ分かりません。全体の流れは色々なところでさんざん語られているので逆転のポイントとなったであろう要点だけ。

    15冠王
     ・新キャラゆえにコンべ的な意見集約所が無かった
     ・歌織さんと違い、公式ニコ生の声優予想に紬が居なかった
       ・これは出演者のキャラは予想に載せないという理由があったから
     ・各役の順位発表が10位までと幅広かった
    →これにより全アイドル中最高の注目度を得ることに成功する。


    探偵への集約
     ・名探偵ナンナンというフレーズが流行った(流行らせた?)
     ・選んだ探偵にはたまたま百合子が居た(選んだのは探偵ではなく百合子?)
    ラスボス百合子に挑むという構図が出来上がった(作り上げた?)


    12月22日の大逆転
     ・PBAイベに合わせた集中投票
     ・イベントで貰える投票券が最大100票と圧倒的に多かった
     ・紬P(というよりは新規参入P)の絶対数

     ざっと挙げただけでも奇跡に偶然とラッキーを重ねたような流れで紬は必勝の構図を創り上げます。


     キャスト投票は浮動票的に追うもの有利企画立案的に先行する側有利なゲームですので、その両方を兼ね揃えるというのはまさに夢のような状況。狙ってこんなこと出来る人が居るのだとしたら三顧の礼でロコ陣営に迎え入れたいものですな。
     いやホントどこまで策略のうちだったのか誰か詳しい人教えて下さい。




    以上、支配人と探偵の感想でした。
    これで全15役の振り返り終了。最後は総括的なものを。


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