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        <title><![CDATA[本には書けない三葉のややこしい話（女の子要素多め）]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga</link>
        <description><![CDATA[三葉（みつば）と申します。『30歳の保健体育』シリーズ、『オンナノコになりたい！』シリーズなど、オタク・女性関係のハウツー本を主に書いています。恋愛や結婚、メイド喫茶、性風俗店など、「男女の接点」に関するネタや小話、インタビュー記事を、その他趣味や雑談なども展開したいと考えていますので、よろしくお願いします！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[■第11回　効果的なナンパの第一声とは]]></title>
                <description><![CDATA[<p>先日、まとまった時間ができたので、映画を二本連続で見てきました。一本目は、飛行中の旅客機がトラブルに見舞われ、混乱した乗客同士がハプニングを起こすコメディ映画『アイム・ソー・エキサイテッド！』でした。『TED』以上の下ネタだらけの作品で、好き嫌いが分かれるところですが、少なくとも僕は楽しめました。　二本目は駆け落ちしたカップルのその後を描いた映画、『ビフォア・ミッドナイト』です。登場人物たちの人生模様はありがちなものでしたが、始終を通して男女の会話のやり取りが描かれれていて、僕は少しだけイラっとしました。　というのも、典型的な男女の不毛な言い争いや、どうしようもない考え方の違いなどが延々と続き、なんとも気持ちがげんなりするのです。ただ、陰鬱とした気持ちで映画館を出たら、女性たちが「あの映画よかったね」と言っていたので、おそらく男女で感想が大きく分かれるのでしょう。ちなみに、劇中のカップルが駆け落ちした模様は、前作『ビフォア・サンセット』で描かれています。　さて、今日の話題はナンパです。ナンパの中でも、特にみなさんが知りたいであろう「声の掛け方」について考えてみたいと思います。　結論から先に書けば、ナンパでもっとも効果的な言葉は　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar450146</link>
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                <pubDate>Sun, 02 Feb 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>先日、まとまった時間ができたので、映画を二本連続で見てきました。一本目は、飛行中の旅客機がトラブルに見舞われ、混乱した乗客同士がハプニングを起こすコメディ映画『アイム・ソー・エキサイテッド！』でした。『TED』以上の下ネタだらけの作品で、好き嫌いが分かれるところですが、少なくとも僕は楽しめました。<br /><br />　二本目は駆け落ちしたカップルのその後を描いた映画、『ビフォア・ミッドナイト<br />』です。登場人物たちの人生模様はありがちなものでしたが、始終を通して男女の会話のやり取りが描かれれていて、僕は少しだけイラっとしました。<br /><br />　というのも、典型的な男女の不毛な言い争いや、どうしようもない考え方の違いなどが延々と続き、なんとも気持ちがげんなりするのです。ただ、陰鬱とした気持ちで映画館を出たら、女性たちが「あの映画よかったね」と言っていたので、おそらく男女で感想が大きく分かれるのでしょう。ちなみに、劇中のカップルが駆け落ちした模様は、前作『ビフォア・サンセット』で描かれています。<br /><br />　さて、今日の話題はナンパです。ナンパの中でも、特にみなさんが知りたいであろう「声の掛け方」について考えてみたいと思います。<br /><br />　結論から先に書けば、ナンパでもっとも効果的な言葉は　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar450146">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第10回　女性にとってのバイクとは]]></title>
                <description><![CDATA[<p>また風邪をひいてしまいました。今シーズンは風邪をよくひく気がします。抵抗力が弱っているのでしょうか。イソジンとトローチが手放せません。　さて、僕は乗り物が全般的に好きです。特にバイクは16歳で自動二輪の免許を取って以来愛し続けています。ひとりで勝手気ままに出かけられて、「運転している」という感覚が強く、ある意味ではナルシスティックな面が良いのです。　高校生のころは、電車で通学していましたし、はっきり言ってしまえばバイクが無くても生活に支障はありませんでした。しかし、大学に入って親元を離れて一人暮らしをはじめると、バイクは欠かすことのできない移動手段となり、どこかへ遊びに行くための足へと変わったのです。　それに伴って、彼女やらができると（友達もですが）後ろに乗せてどこかに行くことも日常的になりました。ただ、バイクに対する意識は男女で若干違っていたのです。いや、正確にはバイクを自分で運転しない</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar444880</link>
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                <pubDate>Sun, 26 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>また風邪をひいてしまいました。今シーズンは風邪をよくひく気がします。抵抗力が弱っているのでしょうか。イソジンとトローチが手放せません。<br /><br />　さて、僕は乗り物が全般的に好きです。特にバイクは16歳で自動二輪の免許を取って以来愛し続けています。ひとりで勝手気ままに出かけられて、「運転している」という感覚が強く、ある意味ではナルシスティックな面が良いのです。<br /><br />　高校生のころは、電車で通学していましたし、はっきり言ってしまえばバイクが無くても生活に支障はありませんでした。しかし、大学に入って親元を離れて一人暮らしをはじめると、バイクは欠かすことのできない移動手段となり、どこかへ遊びに行くための足へと変わったのです。<br /><br />　それに伴って、彼女やらができると（友達もですが）後ろに乗せてどこかに行くことも日常的になりました。ただ、バイクに対する意識は男女で若干違っていたのです。いや、正確にはバイクを自分で運転しない
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar444880">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第9回　女性が彼氏・男性に求めるファッションとは]]></title>
                <description><![CDATA[<p>雑誌などで度々特集が組まれるように女性受けはファッションの目的の大きなひとつです。それでは、実際に女性受けに効果のあるファッションとは一体どのようなものでしょうか。　カップルのファッションは男女同系統になりやすいのは当然として、街を歩いていると、「ゴスロリと普通の格好の男性」や「ギャルとオタク風な男性」というような異質な組み合わせもしばしば目にします。　こうしたアンバランスなカップルを見て、「意外とどんな格好でも、女の人は受け入れるんじゃないか」と僕は以前思ったことがあったんですね。　ということで、諸々取材したところ、少々意外な（予想通り？）な答えが返ってきました。結論から言えば「あまりにダサいのは勘弁」「普通で良い」「汚い・不潔は論外だけど、清潔過ぎるのも困る」あたりが上がってきた意見です。　１つ目の「ダサいのは勘弁」は、「男性が考えるオシャレじゃない」のではなく、街中を歩いている人の平</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar439425</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar439425</guid>
                <pubDate>Sun, 19 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>雑誌などで度々特集が組まれるように女性受けはファッションの目的の大きなひとつです。それでは、実際に女性受けに効果のあるファッションとは一体どのようなものでしょうか。<br /><br />　カップルのファッションは男女同系統になりやすいのは当然として、街を歩いていると、「ゴスロリと普通の格好の男性」や「ギャルとオタク風な男性」というような異質な組み合わせもしばしば目にします。<br /><br />　こうしたアンバランスなカップルを見て、「意外とどんな格好でも、女の人は受け入れるんじゃないか」と僕は以前思ったことがあったんですね。<br /><br />　ということで、諸々取材したところ、少々意外な（予想通り？）な答えが返ってきました。結論から言えば「あまりにダサいのは勘弁」「普通で良い」「汚い・不潔は論外だけど、清潔過ぎるのも困る」あたりが上がってきた意見です。<br /><br />　１つ目の「ダサいのは勘弁」は、「男性が考えるオシャレじゃない」のではなく、街中を歩いている人の平
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第８回　PANTONE（パントン）のダウンジャケット　and 学祭のナンパ（その2）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>寒くなると、僕はバーバリー（イギリスで購入したバーバリーロンドンのラインのものです）の厚手のウールのコートで過ごしています。しっかり風を防いでくれるので、防寒性は高いのですが、いかんせん生地が重いので長く着ていると疲労感が伴います。また、クラシックなデザインなので、合わせるものも、上品といいますか、落ち着いたアイテムに絞られます。　もちろん、ファッション誌などに出てくるような、「抜け感」「ハズし」のような、スニーカーにテーラードジャケットを合わせるようにして使うこともできるコートなのですが、どうもそういった着こなしがしっくり来ないので、僕はあまりしません。　といっても寒さは待ってくれないですし、たまには普段と違うものを着てみようと防寒用のダウンジャケットを購入してみました。ダウンジャケットはモコモコして、ミシュランのビバンダム君のようなイメージが先立ち、身体のラインが出やすい服を好む僕は、</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar434620</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar434620</guid>
                <pubDate>Sun, 12 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>寒くなると、僕はバーバリー（イギリスで購入したバーバリーロンドンのラインのものです）の厚手のウールのコートで過ごしています。しっかり風を防いでくれるので、防寒性は高いのですが、いかんせん生地が重いので長く着ていると疲労感が伴います。また、クラシックなデザインなので、合わせるものも、上品といいますか、落ち着いたアイテムに絞られます。<br /><br />　もちろん、ファッション誌などに出てくるような、「抜け感」「ハズし」のような、スニーカーにテーラードジャケットを合わせるようにして使うこともできるコートなのですが、どうもそういった着こなしがしっくり来ないので、僕はあまりしません。<br /><br />　といっても寒さは待ってくれないですし、たまには普段と違うものを着てみようと防寒用のダウンジャケットを購入してみました。ダウンジャケットはモコモコして、ミシュランのビバンダム君のようなイメージが先立ち、身体のラインが出やすい服を好む僕は、
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第7回　ゼロ・グラビティ【映画感想】 and 学祭のナンパ（その1）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>年が明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。さて、僕の年末・正月はと言いますと、学校に行かなくてもよいので、映画を見たり、本をゆっくり読んで過ごしていました。　鑑賞した映画は、映画館で見たものとDVDを合わせて10本程度ですが、特に印象深かったのは『ゼロ・グラビティ』です。3D作品は苦手なのですが、評判が上々だったので見ることしました。　本作はいわずもがな、宇宙が題材の映画なのですが、僕がこの作品で感じたのは「3D映画ならではの見せ方を上手くしている」という点です。3Dグラスを通して見る、宇宙遊泳の描写や、高速で迫り来る宇宙ゴミ、無重力空間を漂う物体の感じは、立体感を伴うことで非常にリアルとなり、その場に居るような錯覚を覚えました。もちろん僕は宇宙に行ったことも無ければ、無重力を体験したこともありませんが、確かに「リアルだ」と思ったのです。　『2001年宇宙の旅』が2Dのスクリーンを最大限利用した宇宙映画の最高峰だとすれば、『ゼロ・グラビティ』は映像的な意味で、現時点における3D宇宙映画の極点といったところでしょうか。あ、ストーリーについては敢えて触れません。　閑話休題。　秋の終わりごろ、僕は都内の大学の学園祭に毎週のように通っていました。学園祭自体の盛り上がった雰囲気が好きなのもありますが、その目的はなんと言っても、「大学生たちがナンパする姿を見たい」という不純なものです。　僕個人の感覚では「学園祭＝釣堀」で、　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar428929</link>
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                <pubDate>Sun, 05 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>年が明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。<br />さて、僕の年末・正月はと言いますと、学校に行かなくてもよいので、映画を見たり、本をゆっくり読んで過ごしていました。<br /><br />　鑑賞した映画は、映画館で見たものとDVDを合わせて10本程度ですが、特に印象深かったのは『ゼロ・グラビティ』です。3D作品は苦手なのですが、評判が上々だったので見ることしました。<br /><br />　本作はいわずもがな、宇宙が題材の映画なのですが、僕がこの作品で感じたのは「3D映画ならではの見せ方を上手くしている」という点です。3Dグラスを通して見る、宇宙遊泳の描写や、高速で迫り来る宇宙ゴミ、無重力空間を漂う物体の感じは、立体感を伴うことで非常にリアルとなり、その場に居るような錯覚を覚えました。もちろん僕は宇宙に行ったことも無ければ、無重力を体験したこともありませんが、確かに「リアルだ」と思ったのです。<br /><br />　『2001年宇宙の旅』が2Dのスクリーンを最大限利用した宇宙映画の最高峰だとすれば、『ゼロ・グラビティ』は映像的な意味で、現時点における3D宇宙映画の極点といったところでしょうか。あ、ストーリーについては敢えて触れません。<br /><br />　閑話休題。<br /><br />　秋の終わりごろ、僕は都内の大学の学園祭に毎週のように通っていました。学園祭自体の盛り上がった雰囲気が好きなのもありますが、その目的はなんと言っても、「大学生たちがナンパする姿を見たい」という不純なものです。<br /><br />　僕個人の感覚では「学園祭＝釣堀」で、　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第6回　非本番系風俗における本番行為と交渉、女の子の気持ち]]></title>
                <description><![CDATA[<p>現在の日本において、売春は法律によって禁じられているのは自明の事実です。しかし、未成年者に対してや、売春をする場所を提供した場合には、罰則の規程があるものの、成人した男女間の売春に関しては、法によって禁じられているにも関わらず罰則は存在しません。　そんな背景があってか、様々な場所で春の売買が行われているのですが、場所が提供なNGということから、「いわゆる風俗店は売春の場ではない」という建前が存在します。ヘルスやイメクラは、フェラや素股、肛門を使っての行為までですし、ソープにいたっては、「たまたまお風呂に居合わせた男女に恋愛感情が生まれてセックスをする」という理屈です。　ソープに関しては、理屈はどうあれ、結局は本番行為をするものの、ヘルスやイメクラに関しては、法律を背景に、店として本番行為そのものが禁じられています。だいたいのヘルスやイメクラの、待合室やホームページには「当店は本番行為はできません」「強要はもちろん、交渉した場合には罰金・告訴します」などのような物騒な文言が書いてあることも少なくありません。　しかし、ネット上に溢れる、風俗情報や掲示板などの書き込みを見る限りでは、「ヘルスやイメクラで本番行為した」のような情報が当然のごとく飛び交っています。　これはいったいどういうことなのでしょうか。　ここからは、やはり取材をしたうえの話なので、今回のお話に出てくる女の子たちが風俗のすべてではありません。　まず取材を通して、まず驚いたのは、ソープ以外の風俗で働く女性で、「本番を頼まれた経験が無い人は居ない」ということです。お客さんが5人居れば、そのうち　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar423828</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar423828</guid>
                <pubDate>Sun, 29 Dec 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>現在の日本において、売春は法律によって禁じられているのは自明の事実です。しかし、未成年者に対してや、売春をする場所を提供した場合には、罰則の規程があるものの、成人した男女間の売春に関しては、法によって禁じられているにも関わらず罰則は存在しません。<br /><br />　そんな背景があってか、様々な場所で春の売買が行われているのですが、場所が提供なNGということから、「いわゆる風俗店は売春の場ではない」という建前が存在します。ヘルスやイメクラは、フェラや素股、肛門を使っての行為までですし、ソープにいたっては、「たまたまお風呂に居合わせた男女に恋愛感情が生まれてセックスをする」という理屈です。<br /><br />　ソープに関しては、理屈はどうあれ、結局は本番行為をするものの、ヘルスやイメクラに関しては、法律を背景に、店として本番行為そのものが禁じられています。だいたいのヘルスやイメクラの、待合室やホームページには「当店は本番行為はできません」「強要はもちろん、交渉した場合には罰金・告訴します」などのような物騒な文言が書いてあることも少なくありません。<br /><br />　しかし、ネット上に溢れる、風俗情報や掲示板などの書き込みを見る限りでは、「ヘルスやイメクラで本番行為した」のような情報が当然のごとく飛び交っています。<br /><br />　これはいったいどういうことなのでしょうか。<br /><br />　ここからは、やはり取材をしたうえの話なので、今回のお話に出てくる女の子たちが風俗のすべてではありません。<br /><br />　まず取材を通して、まず驚いたのは、ソープ以外の風俗で働く女性で、「本番を頼まれた経験が無い人は居ない」ということです。お客さんが5人居れば、そのうち　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar423828">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第5回　JKお散歩の摘発、裏オプ、当時インタビューした内容]]></title>
                <description><![CDATA[<p>何気なく普段しているように、ニュースサイトを見ていると、「秋葉原JKお散歩」の記事が目に入ってきました。　記事によれば、要約すると「JKお散歩は売春などの犯罪の温床になるから規制します！」みたいな理由で、摘発されたとか。　ご存知の方には説明不要かと思いますが、ここで一旦、「JKお散歩」の説明してみましょう。摘発前までは、秋葉原の裏通りを歩くと、メイド服や高校生の格好（たぶんコスプレ）をしている女の子がカラフルなチラシを配っているのを目にしました。彼女たちが「JKお散歩」の女の子たちです。　チラシには、お店に在籍する女の子の写真や、料金体系などが明記されています。利用する場合、一緒に歩いてくれる女の子は、チラシを配っている女の子なのが基本で、路上でお金を払ってお散歩がスタートする場合も多いです。　したがって、チラシをもらったからと言って、受付のため、どこかにある店舗に赴く必要がない場合が大半なのです。そしてサービス終了後に、女の子はどこかの雑居ビルに入っている待機所兼事務所に立ち寄って、お客から受け取ったお金の何割かをお店に渡します。つまり、JKお散歩の多くが、基本的に個人契約の歩合制なのです。　料金体系については、1時間5000円程度で、2人きりで秋葉原近辺（チラシを配っていた場所の付近）を散歩するのが一般的です。ただ街を歩くほか、メイド喫茶やファミレスで食事をしたり、何らかのお店に入ることもありますが、カラオケやネットカフェなど、個室に2人きりになるシチュエーションは常連にならないと受け入れられないのが普通なようです。　また、JKお散歩には、有料の「オプション」が用意されている場合があります。オプションでは、「プリクラを一緒に取れる権利」や「写真撮影ができる権利」などが一般的で、これらはお店がオフィシャルに設定したものです。ちなみに、オプションは数千円単位で、金額に応じて何割かが女の子の取り分となります。　しかし、上で説明したように、路上でチラシを配っている女の子は、いわば「個人営業」のようなものです。そのため、事務所などに居るお店のスタッフは、売上金額以外の点で、女の子がどのような活動をしているのか正確には把握できません。　勘の良い方ならもうお気づきだと思いますが、そうです、JKお散歩がこのような、摘発にまで至る事態となったのは、「個人営業の側面」と「オプション」が大きな起因要素なのです。もちろん、16歳、17歳の高校生に、接客まがいの仕事をさせていたことも問題ですが、それもまた上記2つに結びつくのです。　ここからは、以前、僕がJKお散歩を取材したときの話です。インタビュイーは3人と、決して多いとは言えませんが、3人が話した内容には整合性があり、その内容はある程度信頼できると僕は直感的にその時感じました。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar418533</link>
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                <pubDate>Sun, 22 Dec 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>何気なく普段しているように、ニュースサイトを見ていると、「秋葉原JKお散歩」の記事が目に入ってきました。<br /><br />　記事によれば、要約すると「JKお散歩は売春などの犯罪の温床になるから規制します！」みたいな理由で、摘発されたとか。<br /><br />　ご存知の方には説明不要かと思いますが、ここで一旦、「JKお散歩」の説明してみましょう。摘発前までは、秋葉原の裏通りを歩くと、メイド服や高校生の格好（たぶんコスプレ）をしている女の子がカラフルなチラシを配っているのを目にしました。彼女たちが「JKお散歩」の女の子たちです。<br /><br />　チラシには、お店に在籍する女の子の写真や、料金体系などが明記されています。利用する場合、一緒に歩いてくれる女の子は、チラシを配っている女の子なのが基本で、路上でお金を払ってお散歩がスタートする場合も多いです。<br /><br />　したがって、チラシをもらったからと言って、受付のため、どこかにある店舗に赴く必要がない場合が大半なのです。そしてサービス終了後に、女の子はどこかの雑居ビルに入っている待機所兼事務所に立ち寄って、お客から受け取ったお金の何割かをお店に渡します。つまり、JKお散歩の多くが、基本的に個人契約の歩合制なのです。<br /><br />　料金体系については、1時間5000円程度で、2人きりで秋葉原近辺（チラシを配っていた場所の付近）を散歩するのが一般的です。ただ街を歩くほか、メイド喫茶やファミレスで食事をしたり、何らかのお店に入ることもありますが、カラオケやネットカフェなど、個室に2人きりになるシチュエーションは常連にならないと受け入れられないのが普通なようです。<br /><br />　また、JKお散歩には、有料の「オプション」が用意されている場合があります。オプションでは、「プリクラを一緒に取れる権利」や「写真撮影ができる権利」などが一般的で、これらはお店がオフィシャルに設定したものです。ちなみに、オプションは数千円単位で、金額に応じて何割かが女の子の取り分となります。<br /><br />　しかし、上で説明したように、路上でチラシを配っている女の子は、いわば「個人営業」のようなものです。そのため、事務所などに居るお店のスタッフは、売上金額以外の点で、女の子がどのような活動をしているのか正確には把握できません。<br /><br />　勘の良い方ならもうお気づきだと思いますが、そうです、JKお散歩がこのような、摘発にまで至る事態となったのは、「個人営業の側面」と「オプション」が大きな起因要素なのです。もちろん、16歳、17歳の高校生に、接客まがいの仕事をさせていたことも問題ですが、それもまた上記2つに結びつくのです。<br /><br />　ここからは、以前、僕がJKお散歩を取材したときの話です。インタビュイーは3人と、決して多いとは言えませんが、3人が話した内容には整合性があり、その内容はある程度信頼できると僕は直感的にその時感じました。<br />　
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                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第4回　「愛知＝ブスの産地」は本当？　and 東西共通の口説きのポイントとは]]></title>
                <description><![CDATA[<p>突然ですが、皆さんの出身地はどこでしょうか。僕の出身は愛知です。女の子に関して言えば、「愛知＝ブスの産地」などとしばしば言われるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。　僕は愛知に生まれたものの、愛知以外にも、京都、大阪、東京、千葉の合計5都市で暮らした経験があります。今回は、地域に絡めた女性の話（主観に基づく）をしたいと思います。　まずは、冒頭で挙げた「愛知＝ブス」の説に関してです。このような通説は、僕が中高生のころから耳にしてきました。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar412843</link>
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                <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>突然ですが、皆さんの出身地はどこでしょうか。僕の出身は愛知です。女の子に関して言えば、「愛知＝ブスの産地」などとしばしば言われるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。<br /><br />　僕は愛知に生まれたものの、愛知以外にも、京都、大阪、東京、千葉の合計5都市で暮らした経験があります。今回は、地域に絡めた女性の話（主観に基づく）をしたいと思います。<br /><br />　まずは、冒頭で挙げた「愛知＝ブス」の説に関してです。このような通説は、僕が中高生のころから耳にしてきました。　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第3回　ナンパに付いてくる女性の傾向（その1）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>こんにちは、とうとう12月に入ってしまいましたね。皆さんの年末の予定はいかがでしょうか。僕はと言いますと、実家に帰ることもなく、旅行するでもなく、自宅で大人しくするつもりです。冬自体は嫌いではないのですが、どうも寒くが厳しくなると体調を崩しやすく、先週も風邪で寝込んでいました。皆さんも体調にはお気を付けください。　さて、先日私用で新宿に行った時の話です。JRの新宿駅を下りて、ビックカメラ方面に用事があったので、駅を出たのは東口でした。ご存知の方も多いかも知れませんが、新宿駅の東口は待ち合わせ場所なので、週末ともなれば、人でごった返し、まっすぐ歩けないほどです。地上に出て目の前にある広場は禁煙になっていくらか人は減ったものの、あいも変わらず居酒屋などの客引き（キャッチ）は減らず、キャッチを交わしつつ歩くだけでもいくらかの疲労を感じずにはいられません。　次々と声を掛け続けるキャッチの方を見ていると、その大半は失敗に終わり、無視されたり、邪険に扱われることなんて当たり前レベルのようです。きっと、慣れてしまえば、上手くいかなくても心が折れるなんてことはないのでしょうか。　それはともかく、キャッチの方を見ていると、どうやら闇雲に声掛けをしている人が少なくないようです。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar408344</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar408344</guid>
                <pubDate>Sun, 08 Dec 2013 13:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>こんにちは、とうとう12月に入ってしまいましたね。皆さんの年末の予定はいかがでしょうか。僕はと言いますと、実家に帰ることもなく、旅行するでもなく、自宅で大人しくするつもりです。冬自体は嫌いではないのですが、どうも寒くが厳しくなると体調を崩しやすく、先週も風邪で寝込んでいました。皆さんも体調にはお気を付けください。<br /><br />　さて、先日私用で新宿に行った時の話です。JRの新宿駅を下りて、ビックカメラ方面に用事があったので、駅を出たのは東口でした。ご存知の方も多いかも知れませんが、新宿駅の東口は待ち合わせ場所なので、週末ともなれば、人でごった返し、まっすぐ歩けないほどです。地上に出て目の前にある広場は禁煙になっていくらか人は減ったものの、あいも変わらず居酒屋などの客引き（キャッチ）は減らず、キャッチを交わしつつ歩くだけでもいくらかの疲労を感じずにはいられません。<br /><br />　次々と声を掛け続けるキャッチの方を見ていると、その大半は失敗に終わり、無視されたり、邪険に扱われることなんて当たり前レベルのようです。きっと、慣れてしまえば、上手くいかなくても心が折れるなんてことはないのでしょうか。<br /><br />　それはともかく、キャッチの方を見ていると、どうやら闇雲に声掛けをしている人が少なくないようです。　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第2回　S&M、M女性の特徴（その1）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>早いもので、もう年末ですね。僕の11月はといえば、平日の日中は大学院に通い、日が暮れれば書き物をし、週末になれば学祭に通い詰めていました。学祭に関しては、主に都内の大学をしらみつぶしに回っていて、なかなか面白い体験もできたので、折を見てブロマガで触れるつもりです。ただ、人ごみで風邪をひろったらしく、なかなか治らず、今もときおり咳き込みながらキーボードを叩いています。　さて、今日はどんなお話をしましょうか。ああ、そうそう、先日、ぼーっと電車に乗っている時に視界に入ったつり革を見て「これはSMの吊りプレイ（M役を縛ったり拘束して、天井などから吊るすSMプレイ）に使えるよなぁ」と思ったのです。よく考えてみれば、某ウェブメディアの企画で、「電車の吊革で吊りプレイ」は既に実践されているのを思い出しましたが。　僕は未成年の頃から、いわゆるSMプレイをするようになって、今は趣味が高じてSMに関連した本も作っているわけですが、その過程や経験の中で様々なSMに携わる人と関わってきました。それはSとMの男女関係を前提とした人たちだけでなく、SMバーやクラブで働く方々、グッズを製造する方、文芸としてSMに関わる方など、趣味・商売を問わずSMに関わる人たち全般です。　といっても、最初の僕のSMに対する興味は、「SMプレイをしたい！（正確には、M女性を縛ったり、●●●しながら×××したい！）」のような、エロ動画などで目にしたプレイを実際に行うという欲求だったので、プレイができるM女性と多く知り合ってきました。今日は、そんなM女性についてのお話をしてみたいと思います。　ここからは、やはり、今日も「あくまでも僕個人の体験に基く、一例」として捉えてお読みください。　まず、SMプレイを女性とする場合、お店以外でパートナーを見つける手段は大きく分けて「恋人とする」「ネットやらでパートナーを見つける」の2つです。僕も、その時付き合っていた彼女にSMプレイを提案したり、ネットでパートナーを探したり、ナンパや友達経由、合コンなどで知り合った女性を引きずり込んだりして、相手を探してきました。　ただ、どんな方法で知り合った女性であっても、SMにのめり込む（主従関係を伴うような、いわゆる本気のSM）M女性にいくつかの共通点があるように感じるのです。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar402311</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar402311</guid>
                <pubDate>Sun, 01 Dec 2013 13:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>早いもので、もう年末ですね。僕の11月はといえば、平日の日中は大学院に通い、日が暮れれば書き物をし、週末になれば学祭に通い詰めていました。学祭に関しては、主に都内の大学をしらみつぶしに回っていて、なかなか面白い体験もできたので、折を見てブロマガで触れるつもりです。ただ、人ごみで風邪をひろったらしく、なかなか治らず、今もときおり咳き込みながらキーボードを叩いています。<br /><br />　さて、今日はどんなお話をしましょうか。ああ、そうそう、先日、ぼーっと電車に乗っている時に視界に入ったつり革を見て「これはSMの吊りプレイ（M役を縛ったり拘束して、天井などから吊るすSMプレイ）に使えるよなぁ」と思ったのです。よく考えてみれば、某ウェブメディアの企画で、「電車の吊革で吊りプレイ」は既に実践されているのを思い出しましたが。<br /><br />　僕は未成年の頃から、いわゆるSMプレイをするようになって、今は趣味が高じてSMに関連した本も作っているわけですが、その過程や経験の中で様々なSMに携わる人と関わってきました。それはSとMの男女関係を前提とした人たちだけでなく、SMバーやクラブで働く方々、グッズを製造する方、文芸としてSMに関わる方など、趣味・商売を問わずSMに関わる人たち全般です。<br /><br />　といっても、最初の僕のSMに対する興味は、「SMプレイをしたい！（正確には、M女性を縛ったり、●●●しながら×××したい！）」のような、エロ動画などで目にしたプレイを実際に行うという欲求だったので、プレイができるM女性と多く知り合ってきました。今日は、そんなM女性についてのお話をしてみたいと思います。<br /><br />　ここからは、やはり、今日も「あくまでも僕個人の体験に基く、一例」として捉えてお読みください。<br /><br />　まず、SMプレイを女性とする場合、お店以外でパートナーを見つける手段は大きく分けて「恋人とする」「ネットやらでパートナーを見つける」の2つです。僕も、その時付き合っていた彼女にSMプレイを提案したり、ネットでパートナーを探したり、ナンパや友達経由、合コンなどで知り合った女性を引きずり込んだりして、相手を探してきました。<br /><br />　ただ、どんな方法で知り合った女性であっても、SMにのめり込む（主従関係を伴うような、いわゆる本気のSM）M女性にいくつかの共通点があるように感じるのです。<br />　
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[■第1回　ある出会い喫茶にて]]></title>
                <description><![CDATA[<p>突然ですが、皆さんは出会い喫茶（出会いカフェ）をご存知でしょうか。出会い喫茶とは、簡単に言うと「素人同士の出会いを提供する飲食店」です。　うーん、まだ少し分かりにくいですね。まずは出会い喫茶の説明をしましょう。出会い喫茶には女の子が沢山居て、男の人がお金を払って入店すると、店内の女の子と会話したり、店から連れ出せることもあります。　男性の利用料金は、総額で5000円くらいを払う必要があります。女の子の利用料金はといえば、完全無料です。女の子に限っては、店内でお菓子食べ放題、ドリンクバー使い放題、携帯充電し放題、PCでネットし放題、雑誌読み放題といった待遇です。ちなみに、男性が利用できるのはネットとドリンクバーくらいです。こんな感じなので、男性はよこしまな気持ちで来店するものの、女の子は、休憩目的だったり、化粧直しなどに立ち寄る場合もあるとか。　肝心の出会いの仕組みについては、至って簡単です。店内の女性を指名して、「あの人と話したい」と店員さんに言えば、トークルームという別室に案内されてお話できます。しかし会話できるといっても、トークルームで会話できるのは5分以内だったりと制限時間が付いているので、その中で「今からカラオケでも行かない？」とか「ご飯でも～」とか、「店外への連れ出し」を誘う訳です。　ちなみに、売買春行為はもちろん厳禁で、トークルームの壁にはでかでかと「売春行為は禁止です！」などと張り紙がしてあります。にも関わらず、出会い喫茶でウェブ検索すると出てくるのは、「ワリキリ」という売春に関係した話題ばかりがヒットします。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar394931</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar394931</guid>
                <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 13:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>突然ですが、皆さんは出会い喫茶（出会いカフェ）をご存知でしょうか。出会い喫茶とは、簡単に言うと「素人同士の出会いを提供する飲食店」です。<br /><br />　うーん、まだ少し分かりにくいですね。まずは出会い喫茶の説明をしましょう。出会い喫茶には女の子が沢山居て、男の人がお金を払って入店すると、店内の女の子と会話したり、店から連れ出せることもあります。<br /><br />　男性の利用料金は、総額で5000円くらいを払う必要があります。女の子の利用料金はといえば、完全無料です。女の子に限っては、店内でお菓子食べ放題、ドリンクバー使い放題、携帯充電し放題、PCでネットし放題、雑誌読み放題といった待遇です。ちなみに、男性が利用できるのはネットとドリンクバーくらいです。こんな感じなので、男性はよこしまな気持ちで来店するものの、女の子は、休憩目的だったり、化粧直しなどに立ち寄る場合もあるとか。<br /><br />　肝心の出会いの仕組みについては、至って簡単です。店内の女性を指名して、「あの人と話したい」と店員さんに言えば、トークルームという別室に案内されてお話できます。しかし会話できるといっても、トークルームで会話できるのは5分以内だったりと制限時間が付いているので、その中で「今からカラオケでも行かない？」とか「ご飯でも～」とか、「店外への連れ出し」を誘う訳です。<br /><br />　ちなみに、売買春行為はもちろん厳禁で、トークルームの壁にはでかでかと「売春行為は禁止です！」などと張り紙がしてあります。にも関わらず、出会い喫茶でウェブ検索すると出てくるのは、「ワリキリ」という売春に関係した話題ばかりがヒットします。<br />　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【サンプル記事】本には書けない三葉のややこしい話（女の子要素多め）■第0回　はじめまして＆出会い厨]]></title>
                <description><![CDATA[<p>はじめまして、三葉（みつば）です。　『30歳の保健体育』や『オンナノコになりたい！』などの本を書いています。　この場では、恋愛や女の子絡みの話、ネタや趣味、日々の雑記などをお伝えできればと思います。　 まず、僕が何者か説明しますと、普段の仕事は文筆業です。大学時代から本を書き始め、卒業後に某メディア企業で記者職をして、退職した今は物書き一本、と 言いたいところですが、大学院にも通っています。本を書き、研究をしていると、いつの間にか日々が過ぎ去っている感じです。　僕の作る本 の内容をご存知の方であれば説明は不要かも知れませんが、興味の対象は、「恋愛」「女性」「女装」「自慰行為」「異常性癖全般」「風俗」「ファッション」 など、自分で書いていて「これは酷いもんだ」と言わんばかりのものばかりです（ファッションは違いますが）。　僕がこういったテーマを好むのは、それらが「人間の欲・本質を表す気がしてな</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar384727</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/mittuba3/blomaga/ar384727</guid>
                <pubDate>Wed, 06 Nov 2013 23:12:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>はじめまして、三葉（みつば）です。<br />　『30歳の保健体育』や『オンナノコになりたい！』などの本を書いています。<br />　この場では、恋愛や女の子絡みの話、ネタや趣味、日々の雑記などをお伝えできればと思います。<br /><br />　 まず、僕が何者か説明しますと、普段の仕事は文筆業です。大学時代から本を書き始め、卒業後に某メディア企業で記者職をして、退職した今は物書き一本、と 言いたいところですが、大学院にも通っています。本を書き、研究をしていると、いつの間にか日々が過ぎ去っている感じです。<br /><br />　僕の作る本 の内容をご存知の方であれば説明は不要かも知れませんが、興味の対象は、「恋愛」「女性」「女装」「自慰行為」「異常性癖全般」「風俗」「ファッション」 など、自分で書いていて「これは酷いもんだ」と言わんばかりのものばかりです（ファッションは違いますが）。<br /><br />　僕がこういったテーマを好むのは、それらが「人間の欲・本質を表す気がしてならない」と思うからなんですね。隠れているものは気になりますし、ドロドロしているものが見え隠れしているのなら、引きずり出して観察してみたくなるのです。<br /><br />　 と、そんな暗い感じのことを言いながらも、健全な趣味もあって、「ファッション」「アニメ」「ゲーム」「バイク・車」「鉄道」「写真」「美術」「映画」 「音楽」など、興味は多岐に渡ります。ニコニコさんのブロマガでは、ちょっとややこしくてアングラな話と、爽やかで健全な趣味の話を両立させられたらと 思っています。<br /><br />　ということで、前置きが長くなりましたが、第0回目のテーマは「出会い厨」です。<br /><br />　まず、「出会い厨」という言葉を見ますと、「出会い」と「厨房（中坊）」が合体した言葉なのに気付きます。「厨房」には、「中学生のように幼稚な言動をする人」という意味もありますが、ここでは「一つ覚え」という意味と考えるのが妥当でしょう。<br /><br />　つまり、出会い厨とは、「出会いに対して一つ覚えの人」ということです。転じて、「異性にしか目が向かない人」が出会い厨の意味だといえます。<br /><br />　 さて、言葉の意味が分かったところで、少し前に僕が見た光景のお話をしましょう。その日、僕は一人で、新宿のキャッシュオンのスタンディングバーでひとり お酒を飲んでいました。週末だったので、店内はガヤガヤと混雑していて、カップル、男だけの集まり、合コンのような男女入り混じった集団、流暢な英語を話 す外国人たち、そして僕のようなひとり客で溢れていました。<br /><br />　僕はひとりで会話相手も居ないので、ぼーっと店内を眺めていると、ひとつの 集団が目に付きました。10人くらいが固まっていたでしょうか、20代くらいの男女が近くのテーブルで談笑していました。男性が7人、女性が3人といった 具合で、最初は大学生のサークルの集まりかと思いましたが、お互いを不思議なというか、変わったあだ名で呼び合っていました。おそらくは、いや、ネットの オフ会に違いありません。「○○スレでさ～」とか言ってたし。<br /><br />　女の子（みんなそこそこ可愛かった）の周囲には、男性が3人くらいがぴっ たり付いて、一生懸命に話しかけていました。。彼らは面白いことを言ったり、お酒を勧めたりしていて、男女の輪からはみ出た残りの男性たちは、男性だけで 固まってお酒を飲んでいました。ときどき、男女の輪をチラチラ見ながら。<br /><br />　しばらくすると、男女たちはお酒を買うために一緒に席を離れま した。そして、残された男数人が口にしたのは、「必死過ぎて笑えるよね」「思いっきり邪魔してやりたいわ」などのセリフです。女の子と一緒に消えた男たち は、残された男性から完全に出会い厨認定されてます。残された男たちの顔がマジで怖い。<br /><br />　僕はといえば、高校時代の自分を思い出して、「そういえば高校時代、自分も女の子とペラペラ喋ってる奴らを見て、『必死過ぎてひくわー』『女にしか興味無いのかよ』なんて軽蔑してたなぁ」なんて思った訳です。まぁそれで、僕はしばらく暗黒の童貞時代が続く訳ですが。<br /><br />　それは良いとして、男女グループが戻ってくると、男集団の怨恨の眼差し再開です。と、男女グループをよく見ると、さっきまで居なかった外国人の男性が2人増えていました。会話を聞いていると、レジ近くで外国人が女の子に声を掛けて、そのまま合流したとか。<br /><br />　「やっぱ外国人はコミュ力高いなー」なんて僕が思っていると、男だけで固まってた彼らは「外国人が出会い厨だと気にならないから不思議なんだよな」「ああ分かるかも。あと、イケメンだと気にならないかも」と本音をぶっちゃけていました。<br /><br />　こんな一連の流れを見聞きして、僕は出会い厨に対して考えを巡らせました。そして導かれたひとつの見解は、「異性に必死になるヤツを見てイラっとするのは、自分にできないことを存分にしているからなのでは」というもの。<br /><br />　自分と同レベルだと思っている人が出会い厨だと、「自分が出会い厨だったら」と客観視して小恥ずかしくなったり、「どうしてアイツが……」と抜け駆けを目の当たりにしているかのようなイラつきが生まれるのです。<br /><br />　 確かに、外国人が女の子に積極的になっていても、僕は何とも思いません。風土や文化の違いを含めて、「別世界の人のすることだから」と、「自分ができうる 行為」だと認識できないのです。イケメンの場合も然りで「イケメンだからできるんだよなぁ」と、やっぱり自分と切り分けて考えてしまいます。オフ会の彼ら も、出会い厨（と言われていた人たち）含め、外見的には大きな差はありませんでした。<br /><br />　集まりの本来の目的をスルーして、女の子と知り合うことだけが目的になったり、色恋のトラブルを持ち込んで面倒を起こすのは論外として、意固地になって異性と触れ合うのを避けるのは、それはそれでコミュニティの盛り上がりを阻害する原因になるのではないでしょうか。<br /><br />　そして「ときには素直になるのも大事なのかな」と、出会い厨を散々バカにし、軽蔑していた中高生時代を悔やむ僕は切実に思います。</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[三葉（みつば）]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
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