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【重大局面】今気を付けたいこと。北海道に避難してこないでください
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【重大局面】今気を付けたいこと。北海道に避難してこないでください

2020-04-08 18:35

    先日、政府による緊急事態宣言が出されました。
    そんな中、今気を付けたいこと、気を付けてほしいことをまとめてみます。

    まず一番に言いたいのは、タイトルにも書いた通り、北海道など緊急事態宣言の対象とならなかった地域に避難や不要不急の移動をすることです。
    自分は住んでいる北海道が対象地域とならなかったことに始め安堵したのですが、緊急事態宣言を控えて東京など主要都市でのスーパーやドラッグストアへの買いだめ行列を見聞きし、不安を覚えました。
    それ以前にも自粛離れや、歓楽街に行く人々をニュースで見ていたので、思わぬ考えを持つ人もいることを知り、自分の地域以外の情報は目に入りにくいと思い、少しでも知って考えてほしいのでこの記事を書くことにしました。

    「北海道は緊急事態宣言が終わったから安全でしょ?」「感染するかもしれないところにいるより安全だし、自分は症状が出てないので感染を広げる心配もない」と思われるかもしれません。
    〇緊急事態宣言の終了は安全か
    緊急事態宣言の終了は、実際に終息したと判断したから終わったわけではありませんので、安全ではありません。緊急事態宣言はあくまでも感染爆発を避けるための緊急の措置として始めから期間を決めて行うもので、決められた期間が終わるときに爆発の危険性がなければそのまま終了となるものです。終息の判断とは全く別物です。
    〇緊急事態宣言の都市にいるより安全か、症状がなければ感染は広がらないか
    緊急事態宣言の対象になった都市以外に移動することは決して安全とは言えません。あくまでも感染爆発の危険性を見て決められているに過ぎないので、感染爆発の危険性はないだけで、感染が止まったわけではないからです。
    現に、大幅に人数は減ったとはいえ、日々北海道の感染者数は増え続けています。その中には感染経路が不明な方もいます。
    緊急事態宣言を外れた愛知県名古屋市長が、首都からほど近く対象地域からの流入の恐れがあるとして、対象としてもらえるよう国に要請したというニュースもありました。

    症状がなければ感染が広がる心配もないのか、についても、答えはNOです。
    医療機関が足りなくなる可能性があるため、はっきりとはわかっていませんが無症状感染者も少なくない数が確認されています。感染経路不明が多いことも緊急事態宣言の対象だということですので、それだけ無症状感染もいたということではないでしょうか。
    また、最近は若い人たちの感染も増えてきたということですので、「若ければ感染を広げることはない」という感染拡大当初の安全神話は崩れ始めています。
    東京に滞在していた人が北海道に帰ってきて感染が発覚した、というケースも先日確認されました。
    いつどこで感染し、感染を広げてしまうか、医療機関でさえわからない状況です。どんな人でも感染を広げる可能性があるということを考えて、自身のためにも移動は控えていただきたいです。
    <今気を付けたいこと、気を付けてほしいこと>
    緊急事態宣言をされたかされてないか関係なく、日本は瀬戸際に立たされています。どこの地域でも感染拡大の危険が迫っていると考えて、今まで以上に手洗いや消毒、3密を避ける行動を心がけてほしいです。もちろんこれは、緊急事態宣言が終了した北海道でも同じですので、明日は我が身と思って、私もできるだけ外出を避け感染拡大しないよう気を付けていきます。
    今回の対象地域の緊急事態宣言の終了が来たとしても、感染拡大の危険性がなくなったわけではないので、引き続き気を付けるということは忘れないでいてほしいです。

    ずっと気を付けなければならず、今までと違う生活を送るということは非常にストレスが溜まるかと思います。今後もどれくらいこの体制が続くかわかりませんので、今のうちに自粛の状態でもストレス発散できる方法を見つけることをおすすめします。
    これを機にリモートワークやテレワークが一気に進み、出社を減らす社会になることも考えられます。いずれ来るはずだった未来が少し早まったという可能性もあります。災害時にも役立つスキルだと思いますので、こういった緊急時に信じられる情報源の確保や定期的な友人家族ととの連絡、必要なものが買える近隣のお店の確認など、できることからでいいので少しでもしておくと状況に対応しやすくなると思います。

    幸い、休館やリアルのイベントの自粛が続いてもインターネット上やVRなどバーチャルな場所ではイベント開催や体験ができる時代です。
    今後もこちらの記事ではバーチャルのイベントや配信イベントを取り上げていきますので、少しでも楽しみを見つけていただけたら幸いです。

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