Xismoモデリングメモ
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Xismoモデリングメモ

2020-05-06 10:02
    mqdl様のチュートリアルを実践しながら自分用にとったメモです。

    ▼XISMOチュートリアル STEP2 第1回
    https://www.youtube.com/watch?v=XceN_J4OAIc&feature=youtu.be

    こちらのチュートリアルめちゃくちゃわかりやすいのでオススメ。
    同じように始めたばかりの方の備忘録としてお役に立てればと公開してみますが、
    元々完全に自分用にとったメモなので変な注釈やちょっと余計な手順も入ってます。気にしないでください。
    ※その内そっと消すかもしれません。
    -----

    【図面配置】
    1.図面をドラッグ&ドロップ
    2.作成⇒図面ノードを二つ作成
    3.それぞれのテクスチャを変更し、角度と位置を調整。「ローカル座標ツール」選択後、正面は少し後ろにする。
    4.「環境」のライトの値をRGBすべて100にする

    【アイライン作成】
    1.作成⇒メッシュノード⇒「曲面化ノード」+「対称化ノード」をつける
    2.ペン⇒四角ポリゴン で縁取りを作る
    3.曲面ウェイトでポリゴン数を減らし、ユニバーサルで調整
    4.メインのアイラインを横軸にカッターで切り、頂点を増やす
    5.横向きになり、厚みをつける。曲面ウェイトでポリゴン数を削る
    6.横向きの位置を調整する(ちょっと斜めにする)

    【瞳作成】
    1.作成⇒メッシュノード⇒「曲面化ノード」+「対称化ノード」をつける
    2.ペン⇒四角ポリゴン で瞳を作る
    3.縦軸に真ん中をカッターで切り、頂点を増やす
    4.横向きになり、凹ませる。
    5.作成⇒ベーシックシェーダーノード⇒拡散色 でアイラインの色を作る
    6.アイラインと瞳にシェーダーの色を適用する

    【顔作成】
    1.作成⇒メッシュノード⇒「対称化ノード」をつける
    2.ペン⇒四角ポリゴン で顔の中心に面を貼る
    3.右端の辺を選択し、「T」と「N」を押した上でハンドルを右に伸ばす(一気に面を伸ばして貼れる)
    4.適度にカッターで切って頂点を膨らみに合わせる
    5.横も合わせる
    6.下絵の順序を「最前面」にして透明度を下げ、輪郭などを微調整する
    7.顔用のシェーダーを用意、陰影タイプをフラットにする
    8.アウトラインにチェックを入れてエッジを出す
    9.押し出しツール(ショートカットE)⇒オフセット⇒目の周りの面を選択して一回り小さい面を作る
    10.小さい面を奥に移動して埋もれた瞳を出す

    11.眉を作る。作成⇒メッシュノード⇒「曲面化ノード」+「対称化ノード」をつける
    12.ペン⇒四角ポリゴン で眉を作る
    13.口を作る。作成⇒メッシュノード⇒「曲面化ノード」+「対称化ノード」をつける
    14.ペン⇒四角ポリゴン で口を作る
    15.眉と口の位置を横から合わせる

    16.中心(反対側の境目)の頂点をすべて選択して「選択部処理」⇒「頂点の位置を揃える」⇒Xを0にしてそろえる

    【髪の毛】
    1.作成⇒メッシュノード⇒「対称化ノード」をつける
    2.ペン⇒四角ポリゴン で顔の中心に面を貼る
     ※Nで押し出しもできるが私の環境の場合、なぜか頂点が増えるので四角ポリゴンを増やしたほうが吉。
      頂点が重なったら該当頂点を選んでShift+J。あるいは同じ位置の頂点を結合。

    【上半身】
    1.作成⇒プリミティブ⇒円柱⇒フリーズ(レイヤーバーの◇のアイコン)で上半身を作る
    2.位置合わせをする。カッターや押し出しなどを使って首、腕を作る。スムース角度は180度。
    3.左半分を削除して「対称化」を行う。
    4.ペンツール⇒材質割り当てで局所的な肌色部分を塗る

    【下半身】
    5.作成⇒プリミティブ⇒円柱⇒フリーズ(レイヤーバーの◇のアイコン)⇒対称化
    6.押し出しやカッターなどで形を整える

    【ボーンの入れ方】
    1.作成⇒ルートボーン
    2.ボーン⇒MMD用のボーンを追加
    3.ボーンの調整モードに切り替え⇒全選択⇒シフトキーと真ん中の黄色をドラッグして全体の大きさを合わせる
    4.ボーンメニュー⇒反転ボーンの位置を合わせる
    5.「ボーンウェイト」メニューを選択⇒数値指定⇒「親を正規化」オフ
    6.レイヤーパネルとボーンウィンドウで適用したいボーンを選択⇒5のボーンウェイトを「適用」⇒ボーン変形ノードで動くようになる

    【ボーンにそったウェイト塗り】
    1.ボーンに合わせて関節をカッターでカットする
    2.ボーンの末端からペイントで塗っていく。塗るときはボーンが重なる部分はどっちも塗る。肩は薄め。
    3.ボーンウェイトタグの「正規化」にチェック入れる(だぶるところを演算してくれる)

    【エクスポート】
    1.ウィンドウ⇒セットアップ
    2.右クリック⇒作成⇒「Root」「表情」作成
    3.エクスポート⇒pmx⇒デフォルト+「上書き確認をしない」+「既定のプログラムで開く」+「PSD/CLIP形式をPNG変換」
    ※MMDが開かない場合は以下「不正なPmx」を見る
    https://ch.nicovideo.jp/yagi39/blomaga/ar1703405

    【モーフの作り方】
    ※モーフ関連の数値をすべてゼロにする!
    モーフ⇒全てのモーフ値をリセットから可能、あるいはモーフタグをWクリック。

    1.対象のパーツに「モーフ」タグ追加
    2.タグを追加したパーツを複製
    3.理想の形に調整
    4.モーフ⇒モーフ割り当て
    5.セットアップウィンドウから「表情」に作ったモーフを入れる
    6.そのままセットアップウィンドウで右下のパネルを選択する

    【モーフの削除】
    該当モーフを選んだ状態で「モーフ」⇒「モーフノードの削除」

    【複数のメッシュノードを表情登録したい】
    1.該当モーフを「モーフ」→「スケマティックビューに登録」
    2.OutputのValueとInputのValueをつなげる

    【ノードの結合】
    Ctrl+ドラッグ
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