• 甲低足の苦労と靴選び

    2019-09-20 00:40
    日本人の足型は甲高幅広の傾向がありますが、それに反して私の足は甲低です。

    子供のころから合わない靴を履き続けたため、偏平足になっていましたが、靴合わせのポイントを把握してから徐々に足の状態が良化しています。
    私の経験から得た靴選びのポイントを書いていきます。

    大きく3点です。
    1.指が当たらないこと。
    2.踵の形状が合っていること。
    3.甲で踵を保持できること。

    「1.」と「3.」はご存じでしょう。
    対して「2.」の踵の形状は靴屋でもあまり訊かれることがありませんが、非常に重要です。
    踵が合わないと靴の中で足がぶれたり、脱げたりします。
    この状態で歩くと、無意識に脱げないように足を捻ることになり、変な力が入って膝、腰の痛み、そして悪化すると偏平足となります。

    残念ながら日本で販売している革靴既製品の踵の形状はあまり種類がなく、合わない人はトコトン合いません。
    そのときは、踵のクッションシール等の調整で改善しましょう。

    なお、スポーツ用のシューズは特に踵のフィットこだわりましょう。
    合わない靴はパフォーマンス低下どころか、ケガの原因となります。
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  • 「市田ひろみコレクション 世界民族衣装サミット」に行ってきた。

    2019-06-30 13:27
    近鉄百貨店ハルカス本店で開催の「市田ひろみコレクション 世界民族衣装サミット」に行ってきました。

    市田先生が世界各地を飛び回って集めた民族衣装がが展示されていました。
    これまで何回も展示は行っていたそうですが、モノが古く痛みが激しくなっているため、今後展示出来なくなるであろう衣装も多いそうです。

    ギャラリートークでは、外国の骨董品収集には付き物の値切りや、
    通貨が不安定だった東欧でドルをねだられる等、冒険のような収集エピソードが聞けました。

    機会があれば展示に足を運んでください。


    ナイジェリア 一度帯状にしたものを、縫い合わせて布にしている。


    メキシコ 大柄の刺繍 もうこの刺繍の作り方は失われたらしい。


    右:ボイエラ 花嫁衣裳 大柄の刺繍と繊細なレースで飾られている。
    近年は受注生産のみ存在しているもよう。


    アフガニスタン 女性は顔を完全に隠す。旦那が奥さんを間違えることもある。

     
    左は大仏に着せそうなサイズだが、右のように体に巻き付けて着る。
    もう作られていないようで、獲得には苦労したらしい。
  • 中華メーカーの安いイヤホンで、不良品に当たった話

    2019-03-03 12:19
    Amazonで中華メーカーの安いワイヤレスイヤホンを買ってみましたが、
    不良品に当たり、最終的に返金処理となった話。

    現象はホワイトノイズが発生するもので、
    メーカーでも不良が一定数存在するのは認識しているようでした。
    (たぶん、ノイズキャンセリング機能の動作不良)
    サポートの対応は早く、連絡した翌日に新品送付、あるいは返金手続きがされました。

    やり取りをしていて気になったのは、
    サポートから来るメールの日本語が少しおかしいことで、
    英語等のテンプレ文章を機械翻訳したような言葉でした。
    おそらく、日本のサポートが翻訳して中国の品証に送り、返信を日本語化していると思われます。

    海外メーカーのサポートへ不満が書かれている記事は時々見られますが、
    言語をまたぐので正確に情報が伝わらないために、
    サポートがうまく動けないことも原因の一つと思います。

    海外メーカーのサポートへ連絡する場合は、
    ビジネスメールのようにシンプルに書くのが良いでしょう。
    製品名、現象、購入店、購入日等を羅列するのが良いです。

    ただし、不良品の交換は無料でもメール対応は自前でやらないとダメなので、
    その作業が面倒な方は国内メーカーを買うのをお勧めします。