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甲低足の苦労と靴選び
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甲低足の苦労と靴選び

2019-09-20 00:40
    日本人の足型は甲高幅広の傾向がありますが、それに反して私の足は甲低です。

    子供のころから合わない靴を履き続けたため、偏平足になっていましたが、靴合わせのポイントを把握してから徐々に足の状態が良化しています。
    私の経験から得た靴選びのポイントを書いていきます。

    大きく3点です。
    1.指が当たらないこと。
    2.踵の形状が合っていること。
    3.甲で踵を保持できること。

    「1.」と「3.」はご存じでしょう。
    対して「2.」の踵の形状は靴屋でもあまり訊かれることがありませんが、非常に重要です。
    踵が合わないと靴の中で足がぶれたり、脱げたりします。
    この状態で歩くと、無意識に脱げないように足を捻ることになり、変な力が入って膝、腰の痛み、そして悪化すると偏平足となります。

    残念ながら日本で販売している革靴既製品の踵の形状はあまり種類がなく、合わない人はトコトン合いません。
    そのときは、踵のクッションシール等の調整で改善しましょう。

    なお、スポーツ用のシューズは特に踵のフィットこだわりましょう。
    合わない靴はパフォーマンス低下どころか、ケガの原因となります。
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