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「劇場版モーレツ☆宇宙海賊」のSF表現
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「劇場版モーレツ☆宇宙海賊」のSF表現

2014-03-01 22:50
    本日「劇場版モーレツ☆宇宙海賊」を観てきました。

    私が佐藤竜雄監督作品はSF表現が秀逸です。

    今回は弁天丸の船内の狭さ。
    茉莉香と彼方が船内の廊下を並んで歩いているとき、前から歩いてくる人とすれ違うんですが、わざわざ茉莉香とすれ違う人が体を横にしてよけます。
    つまり、廊下は2人が歩く程度の広さしか無ということです。実写では役者に演技をさせれば良いんですが、アニメなのでよける動きをイチイチ描かないと駄目です。こういう所にちゃんとリソースを使うのは流石。

    あと、今回は空中モニタの表現がTVよりこってました。
    劇場版ではモニタは平面四角でしたが、今回は通話先の動きに対応して枠が動いたり、枠から飛び出して着たりしています。しかも、向こう側が透ける感じもちゃんと描いていて関心しました。

    こういう、細かい所に気を使っているところが、佐藤竜雄作品を好きな理由の一つです。

    もちろん「モーレツ☆宇宙海賊」の良さはこれだけではないです。
    実は、TV版は1話がダルくて一回切りましたが、改めて観て良かったと思います。

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