• NLEでオーバウォッチのシグネチャを表示するswfファイル

    2016-06-29 16:18
    みゅみゅです。

    オーバーウォッチで遊んでいるのですが、ゲームでは全然勝てず地雷なので仕方がないのでオーバーウオッチのUnofficeal APIを叩いて遊んでます。
    Unofficeal APIの中でシグネチャジェネレータがあって生放送で表示させたいと思っても、毎回作成して画像を持ってくるのは面倒なので、NLEで使えるようにswf化にしました。

    overwatchsignature.zip

    展開すると
    • overwatchsignature.swf
    • overwatchsignature.xml
    この2つのファイルがありますので【overwatchsignature.xml】をメモ帳かなにかで開いて設定します。
    (xmlファイルと言っておきながら全然違います)



    開くと一行設定がありますので、最初に自分の【名前-バトルネットのID】を入れて保存します。

    あとは、【overwatchsignature.swf】をNLEの中入れればOKです


    これでこんな感じに生放送が出来る予定です。




    うん、文字が潰れてよくわからないや

    ※注意
    リージョンはアジア、プラットフォームはPCのみ対応です。
    日本語の名前は???になります(APIの仕様)

    ・・・自分の名前使えないのになんで作ったんだろう?


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  • ボイチェンについて語っちゃうよ! その1

    2015-02-26 21:472
    時々、ボイチェンの性能悪いね! とか もっといいボイチェン使えとか言われるみゅみゅです。
    ボイチェンって言っても色々ありますし、もっといいボイチェン使えというなら紹介して欲しいと思います。(まじめに) 

    そもそもボイチェンの基本要素は
    • ピッチ補正が出来る (音を高くしたり、低くしたりできる)
    • フォルマントが自由にいじれる (具体的に説明するとめんどくさいので、か細い声や太い声とか作る)
    この2つが重要で、2つのパラメータをいじることによって(フォルマントは第一、第二。。。って2つ以上パラメータあるやんってツッコミはなしです)自由に声を変えることができます。
    ただし、元の地声も重要で地声によってはダメなパターンも多々に有ります。
    (私の場合は地声もそれなりに変えて喋ってたりしますです)

    じゃ、そのパラメータをいじれるものは何かということで紹介していきます。

    ~ボイチェンソフト編~

    MorphVOX Jr (Free) 無料

    試用版で無料なので初心者にオススメ
    最初の設定(ボイスドクター)で色々決まっちゃうのでそこはガンバです。
    地声の質に左右されますが、地声によってはかなりいい感じになります。
    いい感じにするにはパソコンのパワー、かなり使いますので要注意


    MorphVOX Pro $39.99

    MorphVOX Jrの製品版
    試用版で試してみていける! と思ったらどうぞです。
    この会社、意外とサポートが優しくて困ったことあったらカタゴトの英語でもサポートしてくれた。


    AV Voice Changer Software Diamond 約12,000円

    よく「神ボイスチェンジャー」とかステマされてるあれです。
    買って後悔した人が多数いますので注意です。
    一応、デモ版で試していけると思ったら製品版購入をどうぞ
    ホームページみると一生使えるライセンスって書いてありますが、私が購入した時は1年間で1年過ぎると「5,000円払わないと使わせない」言われてぶん投げました。

    iTools VoiceChanger 5,524円

    エンジン部分は AV VoiceChangeと同じ
    AV VoiceChanger買うならこっちのほうがいいかも
    使ったことないのでコメントできません。。。

    恋声 無料

    リアルタイムにピッチとフォルマントをいじれるツールです。
    噂には聞いてましたが使ったことないので、使った方がいましたら使用感教えてください。


    次、暇があったらハード編書くよー!



  • 古いMikuMikuCaptureでAutoLuminous(発光)エフェクトの適用

    2015-02-04 20:02
    MikuMikuCaptureでエフェクトの使い方の勉強の一つでAutoLuminous(発光)のエフェクトを適用してみます。

    ※注意
    知りたい人のMikuMikuCaptureのバージョンがVer1.14なのでVer1.14で説明します。
    現行バージョンではないので注意です

    1.AutoLumiousのダウンロード

    AutoLuminousをダウンロードします。
    AutoLuminousの現行バージョンはVersion4ですが、MikuMikuCapture Ver1.14で対応してるAutoLuminousがVersion2までなのでAutoLuminous2をダウンロードします。(ここ大事!)
    AutoLuminous4をダウンロードしても光りません!!

    作者のページではすでにVersion2のダウンロードリンクがないので、怪しいところからダウンロードします。

    http://ux.getuploader.com/513/download/6/AutoLuminous2.zip

    ダウンロードした【AutoLumious2.zip】を展開してわかりやすいところに置きます。
    (私はMikuMikuCaptureのUserFileの下にeffectってフォルダーを作ってその下に置いてます)



    2.MikuMikuCaptureでモデルとエフェクトを読み込む

    モデルはいつもと同じように、モデルタブから読み込みでモデルをロードします。
    AutoLuminousを使用してるモデルですよ!)
    エフェクトはアクセサリタブから読み出しでロードします。
    (先ほど展開したファイルのAutoLuminous.xを読み出します)



    3.以上、終わり

    エフェクトの適用はこれで終わりです。
    (難しくないはず! みんな難しくやりすぎ!!)
    うまくいかなかったら、MikuMikuCaptureを再起動して一からやってください。
    (エフェクトの競合でうまくいかない時があるのでソフトの再起動!)



    とりあえず光ってるのがわからないので、背景を黒くしました。
    ほんわか光ってるのがわかるでしょうか?
    光が足りなければXを目一杯あげるとこんな感じです




    キラッと光ってるでしょ?

    こんな感じでエフェクトの適用が完了しました。
    頑張ってみてください。  かしこ