MikuMikuCaptureで白い息の吐き方(MME使用)
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MikuMikuCaptureで白い息の吐き方(MME使用)

2015-01-14 20:48
  • 2
MikuMikuCaptureでエフェクトの使い方の勉強の一つでモデルデータの口から白い息を吐かせてみます。
(2015年1月14日の生放送で実際やってみました)

※注意
知りたい人のMikuMikuCaptureのバージョンがVer1.14なのでVer1.14で説明します。
現行バージョンではないので注意です

1.白い息のエフェクトをダウンロード

ビームマンPさんのエフェクトで白い息がありますのでダウンロード
参考動画

ダウンロードするところ
ビームマンのエフェクト置き場

ページの真ん中ぐらいに白い息があります。
ダウンロードした【Breath_v1_1.zip】を展開してわかりやすいところに置きます。
(私はMikuMikuCaptureのUserFileの下にeffectってフォルダーを作ってその下に置いてます)



2.MikuMikuCaptureでモデルとエフェクトを読み込む

モデルはいつもと同じように、モデルタブから読み込みでモデルをロードします。
エフェクトはアクセサリタブから読み出しでロードします。
(先ほど展開したファイルのBreath.xを読み出します)


※白い息なので背景色を黒にしてわかりやすくしてます。

2.エフェクトの関連付けをモデルデータにします。

エフェクトをロードした状態は、関連付けが地面になっています。
地面が白い息を吐くわけではないので、モデルのデータの口あたりにエフェクトを関連付けます。
展開した【Breath_v1_1.zip】ファイルの中に【使い方.txt】ってテキストファイルを読んでみると


頭ボーンにつけて座標が書いてありますが、MikuMikuDanceの設定なのでMikuMikuCaptureではとりあえず

X:0
Y:0.3
Z:-2.0
Ry: 180.0
関連付け:頭



上記のようにBreathの座標を設定します。

3.Breath.fxファイルを開き、適用するモデルデータのファイル名を入れる

【使い方.txt】を見ると、ファイルを編集しないとダメらしいのでめんどくさいけど編集します。

メモ帳を開いてBreath_v_1_1の中にあるBreath.fxをメモ帳にドラック&ドロップしてファイルを開きます。



上から7行目あたりの

//ターゲットモデル名(人体モデルを想定)
#define TGT_MODEL "xxxxxx"

ここの部分の後ろのxxxxを適用したいモデルのファイル名に変更します。
今回の私の場合は、モデルのファイル名が【ミク水着.pmx】なのでTGT_MODELの後ろに書きます。

変更するとこんな感じです。
//設定用パラメータ

//色
float3 BreathColor = float3(1,1,1);

//ターゲットモデル名(人体モデルを想定)
#define TGT_MODEL "ミク水着.pmx"


//↓を有効にすると加算合成、無効にすると半透明合成
//#define ADD_FLG
// //#define ADD_FLG というように、左端に//をつける


// パーティクル数(0~15000)
#define PARTICLE_COUNT 1500
//生成制限速度
float CutSpeed = 0;


※赤字の部分が変更箇所です。
変更したら、Ctrl+s でセーブ
(ファイルメニューの上書き保存でもOK)

注意:モデルファイルのファイル名に空欄があるとうまく動かないみたい。

3.たぶん出来たと思うのでモーフで口を開けてみる



設定に問題がなければ、モーフで【あ】とか口を開けると白い息が出ます。
あとはアクセサリのBreathの座標を微調整してモデルデータにあわせて位置をあわせてください。







 

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今日の放送でやってたヤツですね。さっぱりわかりませんがスゴイ手間がかかってるのだけはわかりましたw
56ヶ月前
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>十円安さん
名前は伏せますがとある方(若干1名)への説明の為だけの文章ですw
56ヶ月前
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